バイクに乗って暴走行為をした少年7人が逮捕される

広島市安佐南区の市道でバイクに乗って集団で危険な暴走行為をしたとして、16歳から17歳の7人の少年が逮捕された。逮捕されたのは広島市安佐南区などに住む高校生や土木作業員などの16歳から17歳の少年あわせて7人。警察の調べによると、少年のうち6人は16年10月、広島市安佐南区の市道で、3台のバイクに2人乗りして並んで走り、大きな音を出しながら信号を無視したり、割り込みを行ったりするなど集団で危険な暴走行為を行ったほか、11月には別の1人を含む4人の少年が安佐南区の市道で2台のバイクに2人乗りして同様の暴走行為を行ったとして、道路交通法違反の疑いが持たれている。

警察によると、両方の暴走行為に加わった16歳の1人は無免許でバイクを運転していたという。取り締まりを行っていた警察官が実際の走行を確認した上で、捜査した結果、少年7人を特定して3月6日までに逮捕したという。少年7人は警察の調べに対していずれも容疑を認め、「スリルや興味本位でやった」などと供述しているという。(NHK広島)




安佐南区 高校生バイク暴走

安芸太田町の職員が飲酒運転で単独事故を起こし現行犯逮捕→懲戒免職

3月4日、広島市内で単独事故を起こした安芸太田町の職員が酒気帯び運転で逮捕された。午前5時45分ごろ、広島市南区大須賀町の県道の中央分離帯に軽自動車が衝突する単独事故があった。運転していたのは安芸太田町の地域づくり課の職員矢立純(44)容疑者で、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。警察によると矢立容疑者の呼気からは0.2ミリグラムのアルコールが検出され「まちがいない」と容疑を認めているという。安芸太田町によると矢立容疑者は昨日は通常通り勤務していたという。(HOME)


安芸太田町 職員を懲戒免職

安芸太田町の44歳の男の課長補佐が酒気帯び運転で逮捕されたうえ、県の補助金を不正に受け取っていたとして町はこの課長補佐を4月19日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは安芸太田町の総務課付の矢立純課長補佐(44)。町によると矢立課長補佐は3月4日、酒気帯び運転で警察に逮捕されたうえ、その後の内部調査で地域づくり課の課長補佐だった平成27年度に、地域の活性化に取り組む団体への県の補助金67万円を領収書を偽造して、不正に受け取っていたことが明らかになった。これについて町は町民の信頼と信用を著しく失墜させる行為だとして19日付けで矢立課長補佐を懲戒免職の処分にした。(NHK広島)




安芸太田町職員 飲酒運転



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収賄の安芸太田町元主任の裁判は懲役3年、執行猶予5年の判決

飲酒運転で五日市の会社員を現行犯逮捕

廿日市署は2月25日午後10時35分ごろ、広島市佐伯区五日市5丁目、会社員上島義一容疑者(39)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、廿日市市阿品4丁目の市道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。前方を走っていた乗用車に追突する事故を起こして発見した。同署は26日午後、「逃走の恐れがない」などとして釈放。今後は任意で調べる。(中国)

西区の41歳塾講師が飲酒運転と当て逃げで現行犯逮捕

広島西署は2月26日午前5時5分ごろ、広島市西区庚午北2丁目、塾講師山口卓容疑者(41)を、道交法違反の疑いで現行犯逮捕した。調べては、同区庚午北2丁目の国道2号で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。同署によると、約45分前に、市内の別の場所で軽乗用車が乗用車に追突して逃走したと110番があり、同署員が捜索中、目撃情報と一致する山口容疑者の軽乗用車を発見。呼気検査で基準値を超えるアルコール濃度を検出した。当て逃げの疑いでも調べる。(中国)

「休んだので大丈夫だと思った」飲酒運転で建設業の男を現行犯逮捕

広島中央署は2月24日午前3時10分ごろ、広島市中区榎町、建設業日浦啓二容疑者(36)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは中区三川町の市道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。交差点を右折後、対向車線にはみだし、タクシーと衝突する事故を起こして発覚した。同署によると、「飲酒したが、休んだので大丈夫だと思った」と供述しているという。(中国)

無免許ひき逃げの18歳少女を逮捕

広島東署は2月21日深夜、広島市西区、アルバイト店員少女(18)を自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。調べては、同日午前2時55分ごろ、南区稲荷町の稲荷大橋で乗用車を無免許で運転中、南区のタクシー会社の運転中男性(35)のタクシーに追突、首に2週間のけがを負わせて逃げた疑い。同署によると、目撃者の情報などから車を割り出し、広島市内で同日に発見した。少女は当時、友人の少年と少女の2人と同乗し、車は少年の家族名義という。(中国)

ウイスキーボンボンを食べて運転した23歳会社員女を現行犯逮捕

広島東署は2月19日午前3時20分ごろ、東広島市黒瀬町市飯田、会社員真鍋菜美容疑者(23)を道交法違反(酒気帯び運転、指定通行区分違反)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、広島市南区大州1丁目の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。前を走る車両を追い越すため、はみ出し禁止区間で中央線をはみ出して走行したのをパトカーが発見。呼気検査をして発覚した。同署によると、「ウイスキーボンボンを食べた。トイレに行きたくて前の車が遅いので追い越した」と供述しているという。(中国)

飲酒運転で信号待ちのタクシーに追突した23歳会社員を現行犯逮捕

安佐北署は2月19日午前4時20分ごろ、広島市安佐北区口田南8丁目、会社員柿本健斗容疑者(23)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べては、安佐北区口田南1丁目の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると、赤信号で停車中だったタクシーに追突して発覚。運転手と乗客がけがをした。(中国)

熊野町の飲酒ひき逃げ 男に懲役7年の判決

16年4月、熊野町で70歳の男性が飲酒運転の車にひき逃げされ死亡した事件で、危険運転致死などの罪に問われた男に広島地方裁判所は「飲酒の影響で正常な運転が困難な状態だったとは認められない」として、より刑の重い危険運転の罪は認めず、飲酒運転の発覚を免れようとした発覚免脱の罪を適用し、懲役7年の判決を言い渡した。

熊野町の無職、馬上依之被告(41)は16年4月、酒を飲んで車を運転し70歳の男性をはねて死亡させ、そのまま逃げたとして危険運転致死とひき逃げの罪に問われていた。裁判で検察は懲役10年を求刑するとともに危険運転の罪が適用されない場合に備えて飲酒運転の発覚を免れようとした発覚免脱の罪を追加し、懲役8年が相当だと指摘していた。

判決で広島地方裁判所の丹羽芳徳裁判長は「日頃から飲酒運転を繰り返し、事故当日も居酒屋で焼酎の水割りを少なくとも5杯飲み、眠気を催しながら車を運転した」と指摘した。

一方で、「前方や左右を注視せず、進路の安全を確認しなかった過失は明らかだが、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態だったとは認められない」として、より刑の重い危険運転の罪は認めなかった。その上で、「事故から4日目に警察に出頭するまでの間、飲酒の影響についての捜査を妨げるなど単なる過失とは異なり、刑事責任は重い」として発覚免脱の罪を適用し、懲役7年を言い渡した。(NHK広島)

熊野町で死亡ひき逃げ事件

運転免許証の有効期限が切れても走り続ける広電バス

広電バスの運転手が運転免許証の有効期限が切れたまま、広島市内で路線バスの営業運転をしていたという。運転免許証が有効期限切れのまま営業運転をしていたのは、広電バス・仁保営業課の30歳の運転士。広島電鉄によると、この運転士は1月23日で免許証の期限が切れていたにも関わらず、1月25日と26日の2日間、広島市南区仁保と県庁を結ぶ路線などで乗合バスを営業運転していた。運行管理者が1月26日、本人の免許証を確認し、問題が発覚したという。毎日行われる点呼の際の確認作業で、運行管理者が見落としていたのが原因とみて、広島電鉄は再発防止を徹底するとしている。(TSS)

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