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尾道市職員が5年間無免許運転

尾道市の学校給食調理場の63歳の所長が、無免許運転をしたとして警察に逮捕された。所長は5年間にわたり無免許運転を繰り返していたという。逮捕されたのは尾道市の栗原北学校給食共同調理場の所長、村上憲治容疑者(63)。警察によると、村上所長は10月1日正午すぎ、尾道市栗原町の国道を無免許で軽乗用車を運転したとして道路交通法違反の疑いが持たれている。村上所長は勤務を終えて帰宅途中に、国道の縁石を越えて歩道に乗り上げる事故を起こし、無免許運転が発覚した。同所長は5年前に事故を起こして免許の取り消し処分を受けたあと、無免許運転を繰り返していたという。調べに対して容疑を認めているという。尾道市では去年5月、当時の職員が無免許で飲酒運転をして事故を起こした問題を受け、職員の運転免許証を毎月点検する再発防止策を決めたが、村上所長については1度も確認をしていなかったという。(NHK広島)

免許偽造疑いで尾道市職員再逮捕
10月12日、無免許運転をしていたとして、今月警察に逮捕された尾道市の学校給食調理場の63歳の所長が、自分名義の運転免許証を偽造したとして、有印公文書偽造の疑いで警察に再逮捕された。警察によると、村上所長は、平成21年3月ごろから平成26年9月ごろの間、自宅でパソコンなどを使って自分名義の運転免許証を作った、有印公文書偽造の疑いが持たれている。村上所長は、10月1日、帰宅途中に単独事故を起こした際、無免許で運転していたことが発覚し、道路交通法違反の疑いで逮捕された。警察がその後調べたところ、職場にあった村上所長のかばんの中から偽造された運転免許証が見つかったため、有印公文書偽造の疑いで12日、再逮捕された。調べに対し村上所長は「偽造したことは間違いないが使うつもりはなかった」と話しているという。村上所長は、5年前に事故を起こして免許の取り消し処分を受けていたということで警察は、運転免許証を偽造した目的などを調べる。(NHK広島)

交通違反金不払い増加中

交通違反の反則金を払わない人が広島県内で増えているという。昨年1年間の不納付件数は約7千件で、反則切符を切った22万6千件の3・1%にあたる。広島県警は今年、呼び出しを無視する悪質なケースについて道交法違反容疑の逮捕を増やす方針を固めた。05年以降、反則切符の交付、不納付の両件数ともに年々増加し、不納付率は2・6~3・1%とほぼ横ばいが続く。不納付者には電話連絡や呼び出し状を送って出頭を求めている。しかし、呼び出しを無視した回数が多い(複数の交通違反をし、かつ呼び出しを無視し続けている)、時効が近づいているなど悪質なケースに対しては、公平な取り締まりや時効(3年)による逃げ得阻止のため、逮捕に踏み切ることにした。県警は呼び出し時、「今は支払えない」「忙しくて出頭できない」と説明すれば日程を調整できるという。(中国新聞)


           交通違反金不払い件数
不納付件数