運転免許証の有効期限が切れても走り続ける広電バス

広電バスの運転手が運転免許証の有効期限が切れたまま、広島市内で路線バスの営業運転をしていたという。運転免許証が有効期限切れのまま営業運転をしていたのは、広電バス・仁保営業課の30歳の運転士。広島電鉄によると、この運転士は1月23日で免許証の期限が切れていたにも関わらず、1月25日と26日の2日間、広島市南区仁保と県庁を結ぶ路線などで乗合バスを営業運転していた。運行管理者が1月26日、本人の免許証を確認し、問題が発覚したという。毎日行われる点呼の際の確認作業で、運行管理者が見落としていたのが原因とみて、広島電鉄は再発防止を徹底するとしている。(TSS)

酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる

福山市の62歳の職員が16年10月、飲酒運転で警察に検挙されたにもかかわらず上司にうその申告をしていたとして市は12月26日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは福山市南部環境センターの岡田文登職員(62)。福山市によると岡田職員は16年10月1日の午前10時すぎ、市内で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

11月、免許停止の処分を受けたが、速度超過による処分だと上司にうその申告をし、12月になって発覚したという。岡田職員は検挙される前日の午後11時ごろまで焼酎400ミリリットルを飲んでいたということで市の調査に対し、「酒が残っている認識がなかった。本当に申し訳ない」と話しているという。

岡田職員は28年前にも飲酒運転で人身事故を起こして懲戒処分を受けていて、市は市政全体の信用を著しく損なったとして26日付けで懲戒免職にした。福山市の藤井康弘総務部長は「誠に遺憾で、再発防止に向け改めて綱紀粛正の徹底を図りたい」と話しているという。(NHK広島)

家事手伝いの女が飲酒運転で人に衝突

福山東署は12月25日午前6時ごろ、福山市手城町1丁目、家事手伝い土井優子容疑者(37)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市入舟町2丁目の交差点で、酒を飲んで乗用車を運転し、横断歩道を歩いて渡っていた60代くらいの男性に衝突し、頭などにけがをさせた疑い。(中国)

運転免許停止中でも飲酒運転で暴走した男を逮捕

12月7日未明、広島市で乗用車が歩道に乗り上げ、歩行者にけがをさせるひき逃げ事件があり、警察は無免許で運転していた35歳の男を逮捕した。警察によると午前4時半ころ、広島市中区千田町の南大橋で乗用車が歩道に乗り上げ、歩いていた20代の男性に衝突。男性は頭を切るなどのけがをした。乗用車は逃走し、警察がひき逃げ事件として捜査していたところ、現場から200メートルほど離れた場所で、乗り捨てられている壊れた乗用車を発見。自宅にいた持ち主の会社役員・三宅恒大容疑者から任意で事情を聴き逮捕した。三宅容疑者は、8月に酒気帯び運転で摘発され、免許停止中だったという。取り調べに対し容疑を認めているという。三宅容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて警察は酒気帯び運転での立件も視野に調べを進めている。(RCC)



無免許運転事故 三宅容疑者

廿日市市のアホども4人がバイクで暴走行為逮捕

廿日市市内で集団暴走したとして、廿日市署と県警少年対策課は10月24日までに、いずれも廿日市市の高校2年(17)と同3年(18)、会社員(18)、広島市佐伯区の外装工(18)の少年計4人を道交法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕した。調べでは、4人は共謀して6月25日午後11時50分ごろ、バイク4台に分乗。廿日市市内の市道など約1.6キロで信号無視や広がって走るなどの暴走行為を繰り返した疑い。3人が容疑を認め、高校3年の少年は「自分ではない」と否認しているという。(中国)

バイクで飲酒運転アンド公務執行妨害で羽衣町の男を現行犯逮捕

8月23日午前8時35分ごろ、広島南署は広島市中区羽衣町、自称無職大元基樹容疑者(29)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、南区段原2丁目の路上で、乗用車との接触事故について事情を聴いていた同署の男性警部補(38)の胸ぐらをつかみ頭を殴った疑い。「胸ぐらをつかんだだけ」と容疑を否認しているという。同署によると大元容疑者はバイクを運転。呼吸検査で基準値を超えるアルコールが検知されており、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いでも調べる。(中国)

尾道の住職が法要帰りに飲酒運転で逮捕

8月15日午後、府中市で、寺の住職がお盆の法要の帰りに酒気帯び運転による事故を起こし逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、尾道市御調町の住職・池上走珠容疑者(53)。警察によると、池上容疑者は15日午後0時45分ごろ、府中市篠根町の県道で、軽自動車を運転中、ガードレールに接触し横転する単独事故を起こした。池上容疑者からは、基準値の5倍以上にあたる呼気1リットルあたり0.8ミリグラムのアルコールを検出。調べに対し、池上容疑者は「お勤の帰りだった」と話しているという。警察は法要先での飲酒がなかったことを確認していて、池上容疑者がどこで酒を飲んだか詳しく調べている。(TSS)

飲酒運転で交差点で衝突 男性が重体

福山東署は7月2日午前7時ごろ、福山市東桜町の鉄工業手伝い連石真一容疑者(34)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市曙町4丁目の県道で酒を飲んで乗用車を運転、会社員男性(45)の軽乗用車と交差点内で衝突し、男性にけがを負わせた疑い。男性は重体だという。(中国)

呉の飲食店店主が車で来店した客に酒を提供

飲酒運転のおそれがあると知りながら、客に酒を提供したとして呉市の飲食店経営の女が、道路交通法違反の疑いで逮捕された。道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、呉市警固屋4丁目の飲食店経営、賀茂麗子容疑者。調べによると賀茂容疑者は2月11日、客で会社役員の男性が車で来ているのを知りながら、呉市警固屋にある自分の店で熱かんを復数杯提供した道路交通法違反の疑いが持たれている。店を出た男性が、近くの国道で車同士の物損事故を起こしたため、酒気帯び運転が発覚。警察は、賀茂容疑者の店からも事情を聴いていた。調べに対して賀茂容疑者は、「酒を提供したが、車で来ているとは知らなかった」と容疑を否認しているという。(TSS)



居酒屋「七福」

福山で87歳をひき逃げした介護職員を逮捕

2月20日朝、福山市で重傷ひき逃げ事故が発生した。午前6時半ごろ、福山市駅家町万能倉(まなぐら)で手押し車を押していた男性が普通車にひき逃げされた。この事故で近くに住む87歳の男性が骨折などの重傷を負った。警察は目撃情報などからはねた車を割り出し、運転していた福山市駅家町の山田祐輔容疑者(29)を過失運転致傷などの容疑で逮捕した。発見した車はバンパーがずれるなど前方部分を損傷しているという。(HOME)

福山市で87歳の男性がひき逃げされ重傷を負った事件で、警察は介護職員の男を過失運転致傷などの疑いできのう夕方、逮捕した。逮捕されたのは、介護職員、山田祐輔容疑者。山田容疑者はきのう午前6時半頃、福山市駅家町万能倉の県道で普通乗用車を運転中、手押し車を押して歩いていた男性をはねたにも関わらず、救護措置を取ることなく逃走した疑いが持たれている。はねられたのは近くに住む87歳の無職の男性で、頭などを強く打って重傷。その後、警察はバンパーなどに傷のある車を発見し、持ち主の山田容疑者から事情を聴いたところ容疑を認めたため過失運転致傷などの疑いで逮捕した。(TSS)