バイクの男性が酒気帯び運転の車にはねられ意識不明の重体

4月2日未明、安芸高田市の国道で、転倒したバイクの男性が酒気帯び運転の車にはねられる事故があった。事故があったのは、安芸高田市吉田町の国道54号。警察によると2日午前1時ころ、大型バイクを運転していた男性が何らかの原因で転倒し、三次方面に向かって走ってきた乗用車にはねられた。男性は、頭を強く打ち意識不明の重体。乗用車を運転していた池口誠容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、池口容疑者は酒気帯び運転などの疑いで警察に現行犯逮捕された。取り調べに対し池口容疑者は、「酒はすでに抜けていると思った。人をひいたことについては避けきれなかった」と供述しているという。警察がバイクが転倒した原因や事故の詳しい状況を調べている。(RCC)



安芸高田市 事故


高校生が運転する車と衝突した46歳男性が死亡

3月31日午前2時半ごろ、大竹市八丁の国道186号で、広島市佐伯区五日市中央1丁目、伊藤正和さん(46)の軽乗用車と、大竹市の高校3年男子(18)の乗用車が衝突、伊藤さんが死亡した。乗用車には友人2人が同乗しており、同市の高校3年男子(18)が軽傷を負った。大竹署の調べでは、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。(中国)

80歳の男性が78歳が運転する軽乗用車にはねられ死亡

3月30日午後7時35分ごろ、広島市安佐南区伴東7丁目の県道で、道路を歩いて渡っていた同区伴東8丁目、万田満郎さん(80)が、同区沼田町の無職原尻雪子さん(78)の軽乗用車にはねられ、死亡した。安佐南署によると、現場は横断歩道のない片側1車線の直線道路。(中国)

リュックのひもがバスの手すりに引っ掛かって足指をひかれる

広島バス(広島市中区)の路線バスが3月3日、東区戸坂千束2丁目の県道のバス停で、下車した市内の40代女性のつま先をひき、足の指を骨折する重傷を負わせていたことが分かった。女性のリュックサックのひもが降車口の手すりに引っ掛かったまま、バスを発信させたためという。

同社によると、事故は同日午後8時45分ごろ発生。運転手男性は、リュックのひもが手すりの角に引っ掛かったことに気付かず、扉を閉めてバスを発車させた。女性はリュックを離さず、バスに約8メートル引きずられ、左足を後輪にひかれて指を5本とも骨折した。乗客が気付いて叫び声を上げ、バスを止めた。女性は現在も治療中という。

同社は事故後、運転手全員に対し、降車客が前扉から3メートル離れたのを声を出して確認してから発車するよう指導したという。(中国)

JR可部線で人身事故

広島市安佐南区緑井にあるJR可部線の堂ケ内踏切で、近くに住む60代の男性が広島駅に向かっていた列車にはねられた。男性は救急車で病院に運ばれたが、心肺停止の状態だったという。乗客にケガはなかった。JRによると、列車の運転士が線路内に入る人影を確認し非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。現場は警報器も遮断機もある踏切で、事故当時、遮断機はおりていたということで、警察は男性が遮断機をくぐって線路に入ってきたものとみて詳しい事故の原因を調べている。この事故の影響で、JR可部線の広島駅から「あき亀山駅」までの上下線が一時運転見合わせとなった。(TSS)




JR可部腺 堂ヶ内踏切

てんかん持ち男を危険運転致死罪で在宅起訴

てんかんの発作による意識障害を起こした状態で車を運転し、歩道にいた男性をはね死亡させたとして、広島地検は熊野町の52歳の男を危険運転致死の罪で在宅起訴した。起訴されたのは、熊野町の会社員・米澤巧二被告(52)。

起訴状などによると、米澤被告は去年12月、熊野町の県道で車を運転中、てんかんの発作による意識障害を起こしてセンターラインをはみ出し、対向車と衝突する事故を起こした。その後、対向車の車から降りて歩道に立っていた牛田豊美さんを時速およそ45キロでバックさせた車ではね、死亡させた罪に問われている。

当初、米澤被告は過失運転致死の疑いで送検されていたが、地検が身柄を釈放し、任意で調べた結果、3月20日付けでより罪の重い危険運転致死罪での起訴に踏み切った。(TSS)

江田島沖でプレジャーボートが遭難

3月26日、江田島市沖でプレジャーボートが「浸水して沈没しそうだ」という連絡を最後に連絡が取れなくなり、海上保安部は遭難したおそれがあるとして巡視艇を出すなどして捜索している。連絡が取れなくなっているのは、広島市の三宅恒治さん(76)が所有する長さ6メートル50センチほどのプレジャーボート。

海上保安部によると、このプレジャーボートは3月26日昼ごろ、広島市佐伯区の「五日市メープルマリーナ」を出港したということで、26日午後3時ごろ、事故や故障で航行できなくなったプレジャーボートをえい航するサービスを行っている事業所に「エンジンルームに浸水して沈没しそうだ。場所は大黒神島付近」とこのボートから連絡が入ったという。

これ以降、このボートとは連絡が取れなくなっているという。海上保安部によると、このボートには三宅さんと76歳の知人の男性の2人が乗っていたとみられるという。(NHK広島)

庄原で車とトラック正面衝突 82歳女性が死亡

3月26日午前、広島県庄原市の国道で、普通乗用車とトラックが正面衝突し、乗用車を運転していた82歳の女性が死亡した。午前10時半過ぎ、庄原市平和町の国道183号線で、普通乗用車とトラックが正面衝突した。この事故で乗用車を運転していた庄原市東本町の無職・尾原狛子さん82歳が胸を強く打ち死亡した。トラックを運転していた男性も軽いケガをしたが、命に別状はなかった。事故現場は片側一車線のゆるやかなカーブのある道路で、警察は尾原さんの乗用車がセンターラインをはみ出したとみて、詳しい事故の原因を調べている。この事故で今年の県内の交通事故による死亡者は26人となり、去年の同じ時期に比べ2倍になっている。(TSS)



庄原市 交通事故

福山で車4台が絡む事故 香川県の男性が死亡

3月26日午前、福山市の国道の交差点でトラックが軽自動車に接触し、別のトラックと衝突するなど3台の車が巻き込まれトラックを運転していた50代の男性が死亡した。26日午前10時40分ごろ、福山市今津町の国道の交差点で右折しようと停止していた軽自動車に、直進してきたトラックが対向車線をはみ出して接触した。さらに、このトラックは県道で信号待ちをしていた別のトラックと正面衝突するなど、3台の車が巻き込まれた。

この事故でトラックを運転していた香川県の50代の男性が病院に搬送されたが死亡したほか、衝突されたトラック運転手の男性(40代)も軽いけがをした。警察によると、死亡した男性に目立った外傷がないことから、警察では運転中に病気などで意識を失った可能性もあるとみて詳しく調べている。現場はJR松永駅から西におよそ500メートル離れた住宅街の一角。(NHK広島)




福山市 交通事故

「セブンイレブン広島御調店」に軽自動車が突っ込む

3月24日午前、尾道市で70代の男性が運転する軽自動車が、コンビニエンスストアに突っ込む事故があった。24日午前11時すぎ、尾道市御調町市のコンビニエンスストア「セブンイレブン広島御調店」で店に車が衝突したと目撃した人から警察に通報があった。

警察によると、79歳の男性が運転する軽自動車が、店の出入り口の自動ドアを突き破って店内に進入したという。当時、店には数人の客と店員がいたがいずれもけがはなく、運転していた男性と乗っていた妻もけがはなかったという。軽自動車は、車体がすべて店内に入った状態で止まり、周辺には割れたガラスの破片が飛び散っていた。

店によると、これまで似たような事故が起きていることから、店内への進入を防ぐため駐車場に鉄製の柵を設けていたが、今回は柵の設置がされていない所で起きたという。警察は、駐車しようとした男性がアクセルとブレーキを踏み間違えてたとみて、当時の詳しい状況を調べている。(NHK広島)




セブンイレブン広島御調店