側溝に男性が転落死、福山で今年6件目

12月28日午前6時55分ごろ、福山市引野町の市道脇の側溝に男性が転落していると110番があった。男性は同市の50代で死亡していた。市内の水路や側溝への転落死亡事故は本年度6件目。昨年度はなかった。市や福山東署によると、側溝は幅約40センチ、深さ約80センチ。歩道と駐車場の間でふたやガードパイプはなかった。現場はJR東福山駅近く。11月には神辺町の川に同市の50代男性が転落して死亡。市は12月初旬、配信メールで注意を呼び掛けていた。(中国)

51歳女性が車にひかれて死亡

12月26日夜、広島市佐伯区の県道で女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが死亡した。26日午後9時15分ごろ、広島市佐伯区坪井の県道で、女性が車道に倒れているのを車で通りかかった人が見つけ、警察に通報した。警察によると、女性は佐伯区五日市中央に住む小澄淳子さん(51)で、病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡した。現場は片側1車線の直線道路で、小澄さんは横断歩道の付近に倒れていて、現場の状況などから南に向かって走っていた車にはねられたとみられる。車はそのまま走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として捜査している。(NHK広島)


死亡ひき逃げ事件49歳男を逮捕

26日夜、広島市佐伯区の県道で51歳の女性が車にひき逃げされ死亡した事件で、警察は「人をはねたかもしれない」などと出頭してきた49歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕した。26日午後9時すぎ、広島市佐伯区坪井の県道で、佐伯区五日市中央に住む小澄淳子さん(51)が車道に倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、頭などを強く打っていておよそ2時間後に死亡した。

警察は、現場の状況などからひき逃げ事件として捜査していたが、およそ20分後に男が「人をはねたかもしれない」と警察に通報したあと出頭し、乗っていた乗用車を調べるなどした結果、事件に関わった疑いがあるとして、27日夜にひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕した。警察によると、逮捕されたのは広島市中区吉島町の自営業、太田勝容疑者(49)で、容疑を認めているという。警察は詳しいいきさつなどを調べることにしている。(NHK広島)



広島市佐伯区坪井 死亡ひき逃げ

フタバ図書八本松店の駐車場で人身事故

12月24日午前11時ごろ、広島県東広島市八本松東にある大型書店の駐車場内を、東広島市八本松町に住む66歳の契約社員の男性が歩いていたところ、普通乗用車にはねられた。男性は頭などを強く打ち意識不明の重体となっている。警察によると、普通乗用車を運転していた男性は書店を訪れた後、帰宅しようとして、車を駐車枠から発進させ右折したところで男性をはねたという。警察は運転していた男性が前をよく見ず車を発進した疑いもあるとみて、事故の詳しい原因を調べている。(TSS)



東広島市八本松 フタバ図書

呉で89歳女性が車にはねられ死亡

12月22日夜、呉市の市道で道路を歩いて渡っていた89歳の女性が乗用車にはねられ死亡した。 事故があったのは、呉市広古新開(ひろこしんがい)の市道。警察によると、22日午後6時20分ごろ、近くに住む無職の藪澄子さん(89)が道路を歩いて渡っていたところ、東広島市黒瀬に住む40歳の女性会社員が運転する乗用車にはねられた。藪さんは病院に運ばれたが、体を強く打っていて間もなく死亡が確認された。

現場は片側1車線の見通しが良い直線道路で、制限速度40キロに規制されている区間。車を運転していた女性会社員は自宅から知人の家に向かう途中だったということで、警察は詳しい事情などを聞き事故の原因を調べている。県内の交通事故による死者は、今年に入りこの事故を含め88人となった。(TSS)




呉市広古新開 交通事故.

府中市で信号機のない横断歩道で高齢者が車にはねられ重体

12月21日夜、広島県府中市で横断歩道を渡っていた高齢の男性が車にはねられ、意識不明の重体になっている。警察は車を運転していた43歳の男を過失運転致傷で現行犯逮捕した。21日午後5時45分ごろ、府中市元町の市道で横断歩道を渡っていた77歳の無職の男性が乗用車にはねられた。男性は全身を強く打っていて意識不明の重体。警察は、乗用車で帰宅中だった、近くに住むパート従業員・山里明夫容疑者(43)が、前をよく見ていなかったとして、過失運転致傷で現行犯逮捕した。現場は片側1車線の見通しが良い直線道路で、信号機のない横断歩道だった。(TSS)



府中市 交通事故2

福山曙町の交差点で車に衝突したKawasakiバイクの高校生が死亡

12月15日夜、福山市の交差点で、乗用車にバイクが衝突しバイクを運転していた17歳の男子高校生が死亡した。15日午後9時20分ごろ、福山市曙町の入江大橋南詰交差点で、交差点を右折していた乗用車の側面に、直進してきたバイクが衝突した。この事故でバイクを運転していた福山市新涯町の高校生・岡本啓佑さん17歳が、全身を強く打ってまもなく死亡した。現場は交通量が多く右折用の矢印信号機の付いた交差点で、警察は当時の信号の状況など、詳しい事故の原因を調べている。(TSS)



福山市高西町 交差点事故


福山市曙町 交差点死亡事故

福山の三成分かれ交差点でバイクと軽自動車が衝突事故

12月14日午前、福山市高西町の交差点でバイクと軽自動車が出合い頭に衝突し、バイクを運転していた男性が死亡した。午前7時前、福山市高西町の国道2号線「三成分かれ交差点」で、バイクと軽自動車が出合い頭に衝突し、バイクで通勤中だった、福山市松永町の工員・宮丸勝利さん(34)が頭を強く打って死亡した。現場は信号機のある交差点で、事故当時は交通量が多かったということで、警察は信号の状況など事故の詳しい原因を調べている。この事故で、今年に入ってから交通事故による死者数は86人となり、去年1年間の死者数と並んでいる。警察は、交通事故が増える年末を前に注意を呼び掛けている。(TSS)




福山市高西町 交差点事故

奈良のトラック運転手が広島の安芸太田町の中国自動車道で死亡事故

12月11日夜、安芸太田町の中国自動車道で大型トラックがガードレールなどに衝突し、運転していた55歳の男性が死亡した。11日午後7時50分ごろ、安芸太田町上筒賀の中国自動車道の上り線で、大型トラックがガードレールなどに衝突した。

この事故で大型トラックを運転していた奈良県桜井市のトラック運転手、中島定幸さん(55)が病院に運ばれたが、頭を強く打っていて、事故からおよそ2時間半後に死亡した。警察によると、事故当時、路面は凍結した状態だったということで、警察はスリップが原因とみて、事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

横断歩道のない国道を横断中に車にはねられ死亡した府中市の老人

12月8日午前8時25分ごろ、府中市目崎町の国道486号の交差点で、同市府中町、無職真田昭洋さん(75)が、同市目崎町、無職藤岡冨枝さん(74)の軽乗用車にはねられ死亡した。府中署は軽乗用車が右折した際、歩いていた真田さんと衝突したとみている。現場は見通しがいい片側1車線の交差点。横断歩道はなかった。(中国)

太陽光発電所建設現場でパネルの下敷きになり死亡

12月8日午前9時5分ごろ、美祢市於福町の太陽光発電所建設工事現場で、太陽光パネルの荷下ろしをしていた広島市南区本浦町の会社員空井健司さん(56)が、落下したパネルの下敷きになり、死亡した。美祢署によると、別の作業員がフォークリフトでトラックの荷台からパネル(縦約1メートル、横約2メートル、厚さ4センチ)が26枚入った箱を2つ(計約1トン)下ろす際、傾いて落下し、近くにいた空井さんが下敷きになったという。現場はゴルフ場跡地で民間会社が太陽光発電所を建設している。(中国)

スポンサーリンク

広告