呉の県道から軽トラックが海に転落

4月27日午前11時前、呉市の県道で軽トラックがガードレールを突き破って海に転落する事故があった。呉市消防局によると、27日午前11時前、呉市豊町の県道で、「軽トラックが海に転落した」と通報があった。

警察や消防によると軽トラックはガードレールを突き破って道路から数メートル下の海に転落していて、運転していた高齢の男性が救助され、病院に搬送されたが、意識不明の重体だという。

現場は瀬戸内海の大崎下島の海沿いの道路で、警察が事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)




呉市 軽トラック転落

福山通運の運転手がオートバイ用品店に突っ込んで暴れて店員を殴る

4月26日午後4時40分ごろ、栃木県宇都宮市のオートバイ用品店に大型トラックが突っ込んだ。運転手の40代の男はトラックを降りたあと、店内で暴れ出し、止めに入った店員の男性の顔を殴ったとして、傷害の疑いで現行犯逮捕された。「急にドンって音がして行ったら、もう入り口に車が突っ込んでいる状況で、その後、ドライバーの人が暴れて大変だった」(目撃した店員)

男は取り調べに対し、容疑を認めているという。警察は運転手が店に突っ込んだ理由などについて詳しく調べることにしている。(JNN)


26日午後4時半すぎ、宇都宮市ゆいの杜のバイク用品店に、大手運送会社のトラックが突っ込んだ。店は当時、営業中だったが、けが人はいなかった。運転手の福田葉司容疑者(42)はその後、トラックから降りて店内で暴れ、男性店員(39)の顔面に殴りかかり、軽傷を負わせ、現犯逮捕された。警察は、トラックが突っ込んだいきさつなどを調べている。(FNN)




福山通運ドライバーが店員殴る

橋の上で車が自転車にぶつかり男性が川に落下

4月20日夜、広島市安佐南区の国道54号線の橋の上で、乗用車が歩道に乗り上げて自転車に衝突した。この事故で自転車に乗っていた男性が橋から川に落下し、病院に搬送されたが意識不明の重体。20日午後6時半過ぎ、広島市安佐南区西原の国道54号線の、太田川にかかる「祇園新橋」で乗用車が歩道に乗り上げて自転車に衝突した。

この事故で自転車に乗っていた男性が橋から川に落下し、駆けつけた消防隊員におよそ15分後に救助され市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。警察は乗用車を運転していた60代の男を過失運転致傷の疑いでその場で逮捕した。現場は長さが376メートルある橋の中央付近で、歩道の脇には高さ1メートルほどの欄干があり警察は事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)




広島市安佐南区 事故



観光バスが堤防道路で脱輪して太田川に落ちかかる

4月18日午前、広島市西区の太田川の堤防の上を走る道路で、およそ40人の高校生を乗せた観光バスが脱輪する事故があった。バスは堤防から落ちかかった状態となっているが、この事故によるけが人はいなかった。

18日午前11時前、広島市西区己斐東の太田川の堤防の上を走る市道で観光バスが道路から脱輪した。観光バスは車体の後ろ半分が川に面したのり面に落ちかかり、左側の前輪が浮き上がった状態となって片側一車線の道路を塞いでいる。

警察によると、バスには県立吉田高校の生徒36人と教員1人が乗っていた。県立吉田高校によると、観光バスは1年生の宿泊研修で広島市にある研修施設に向かう途中で、4台のうち1台が道に迷ってUターンしたところ、脱輪したという。

現場は、JR山陽線の西広島駅からおよそ1キロ北東の場所で、警察は運転手が運転操作を誤った可能性があるとみて事故の詳しい状況を調べることにしている。(NHK広島)





広島市西区・バス脱輪

「第五北川丸」事故から60年慰霊祭

60年前、三原市の佐木島沖で、大勢の桜の花見客を乗せた旅客船が沈没して、死者・行方不明者が113人に上った海難事故の慰霊祭が4月12日に行われた。60年前の昭和32年4月12日、三原市の佐木島沖で、広島からの花見客など230人あまりを乗せた旅客船「第五北川丸」が岩礁に接触して沈没し、死者・行方不明者が113人に上った。

12日は、事故があった海域を見下ろす丘に建てられた慰霊碑に遺族や地元の人たち、およそ20人が集まり、慰霊祭が行われた。参加者は慰霊碑に花などを手向け、静かに手を合わせていた。この事故では定員の3倍の乗客を乗せていて、船室から逃げ遅れる人が出るなど安全管理に問題があり、被害が大きくなったとされている。

当時小学4年生で、一緒に船に乗っていた父親を亡くした兵庫県加西市の松尾三代治さん(69)は「よく生き残ったと思います。母子家庭となって苦労もありましたが、なんとか60年過ごせてきました。父親への供養のため、元気な間は毎年来たいです」と話していた。

当時、救助活動にあたった土森広光さんは「これだけ大きな海難事故があったことを次の世代に伝えることが大事だと思うので、今後も慰霊を続けていきたい」と話していた。(NHK広島)



第五北川丸 事故



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【広島・昭和の事件史~脱線・転覆・落下死亡事故関連】

坂町のJR呉戦で人身事故

3月4日夜、坂町のJR呉線の線路内で、男性が電車と接触し死亡する事故があり運行に遅れが出た。4日午後11時20分ごろ、JR呉線の坂駅と水尻駅の間で呉方面に向かっていた電車が線路内にいた男性と接触した。接触したのは近くに住む50代の男性とみられ、その場で死亡が確認された。乗客にケガはなかった。現場は、踏切のない場所で運転士は「事故直前、左側から線路内に入ってきて横たわっていた。ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということで、警察は自殺の可能性もあるとみて調べている。事故の影響で呉駅と坂駅の間で最大約1時半の遅れが生じ約850人に影響が出た。(HOME)



JR坂駅 自殺

江田島沖で居眠り船長がカキ筏に乗り上げる

4月5日朝、江田島市沖で釣り船がカキ筏に乗り上げ、筏1台が被害をうけた。ケガ人はいなかったが、海上保安部は釣り船の船長が「居眠りしていた」と話していることから、業務上過失往来危険の疑いで調べている。呉海上保安部によると、5日午前5時40分ごろ、江田島市の小用港フェリー乗り場から南へおよそ2.3キロ先の海上に浮かぶカキ筏に、広島市中区の吉島ボートパークを出航した釣り船が乗り上げた。

釣り船には3人が乗っていたが、いずれもケガはなく、船の浸水や油の流出もなかった。呉海上保安部は釣り船の51歳の男性船長が「居眠りをしてそのまま突っ込んでしまった」と話しているため、業務上過失往来危険の疑いで調べている。(TSS)

加古町でバイクと軽自動車が衝突1人重体

4月3日早く、広島市中区の市道で、バイクと軽自動車が出合い頭に衝突する事故があり、バイクの男性が意識不明の重体だという。3日午前6時すぎ、広島市中区加古町の市道で、道路脇の駐車場から出てきた軽自動車が南に向かっていたバイクと出合い頭に衝突した。この事故でバイクを運転していた20代の男性が頭を強く打ち、広島市内の病院に運ばれが、意識不明の重体。現場は平和公園近くを南北に走る片側二車線の道路で、軽自動車は駐車場を出て北に進もうと右折していたという。警察は軽自動車を運転していた男性から事情を聴くなどして、詳しい事故の原因を調べている。(TSS)

福山で作業員が落下した鋼材の下敷きになり死亡

4月1日、福山市で鋼材をトラックに積み込む作業をしていた72歳の男性が、落下した鋼材の下敷きになり、死亡する事故があった。警察によると、1日午後2時半ごろ、福山市南手城町の資材置場で、重さおよそ230キロの鋼材をクレーンでトラックに積み込む作業をしていた72歳の男性が、落下した鋼材の下敷きになり、病院に運ばれたが頭を強く打ち死亡した。死亡したのは、福山市多治米町の自営業・信野誠さん。事故当時、積み込み作業は3人で行っていて、信野さんは、クレーンで吊った鋼材の下で補助的な作業をしていたという。警察は労災死亡事故として、関係者から事情を聴くなどし、鋼材が落下した原因などを詳しく調べている。(TSS)

福山でパトカーが乗用車と衝突

福山市三之丸町の交差点でパトカーが普通乗用車と衝突した。一方通行を逆走した車を追って男性巡査部長の運転するパトカーがサイレンを鳴らしながら赤信号で交差点に入った際、39歳女性が運転する普通乗用車と出合い頭に衝突した。けが人はいないという。(広島テレビ)





福山 パトカー衝突

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