飲酒運転の車が中区の国道2号線で事故

2月16日午前8時35分頃、広島市中区舟入本町の国道2号で飲酒運転の車が右折禁止の交差点を曲がろうとし、対向車線の車と衝突するなど4台が関係する事故が起きた。右折しようとした車は信号待ちをしていた他のタクシーなど2台とぶつかった。対向車線の車の人など2人が病院に運ばれたがいずれも軽傷だという。現場の交差点は右折禁止で、右に曲がろうとして運転していた30代の男(広島市東区中山西2丁目、調理師佐藤貴俊容疑者39)は飲酒運転と分かり、警察が現行犯逮捕した。(広島テレビ、中国)




舟入本町 事故

東広島の山陽道で製造から17年の高速バスが炎上

2月14日朝、広島県東広島市の山陽自動車道で、高速バスが志和インターチェンジ付近を走行中に炎上した。14日午前7時半ごろ、広島県東広島市志和町の山陽自動車道、志和インターチェンジ付近の下り線で、走行中の高速バスから火が出たとバスの運行会社から消防に通報があった。

警察によると、この高速バスは広島県福山市に本社がある中国バスが運行していて、当時、乗客と運転手合わせて16人が乗っていたが、全員車内から自力で脱出し、けが人はいないという。

この高速バスはJR尾道駅を出発し、広島市の広島バスセンターに向かう途中だったという。この事故の影響で山陽自動車道は東広島市の西条インターチェンジと志和インターチェンジの間の下り線で午前7時33分から通行止めとなっている。

乗客の尾道市の19歳の男性は「走行中にバスの前から5列目ぐらいの左側から急に煙が吹き出してきた。窓を開けて避難した」と話していた。また、尾道市の24歳の女性は「座席で寝ていたら煙臭くなって白い煙が出てきた。あとから黒い煙が出てバスが緊急停止し、みんな急いで避難した」と話していた。

バスを運行していた広島県福山市に本社がある中国バスの渡邉寛人専務は「出火場所などの詳しい情報はまだ入ってきていないが、白い煙に気付いた運転手がお客さまを避難させたおよそ5分から10分後にバスが炎上したと聞いている。このような事故が起きるのは初めてで、大変重大なことだと深刻に受け止めている。けさの点検ではバスに異常は見られず、原因はまだわからないが警察や消防の調べに協力するとともに、再度すべての車両の点検を徹底して二度と同じようなことが起きないよう努めたい」と話していた。(NHK)


炎上バスは車検直前だった

東広島市の山陽自動車道で走行中の高速バスが突然炎上した火災で、バスは製造から17年経ち、年1回の車検を3月に控えていたという。14日午前7時半ごろ、東広島市志和町の山陽道・下り線で高速バスの乗客から「前輪の後ろから煙が出ている」と警察に通報があり、バスは炎上し、火はおよそ1時間半後に消し止められたが、車両を全焼した。高速バスは、中国バスの尾道駅発広島バスセンター行きの始発便で、運転手1人と乗客15人が乗っていたが、避難してケガ人はいなかった。中国バスによると、炎上したバスは2000年式で、出発前に異常はなかったが、3月に年1回の車検を控えていたという。警察と消防は出火原因を詳しく調べることにしている。(TSS)






東広島バス炎上

東広島 高速バス炎上


車同士の衝突事故で逃走した男を逮捕

2月11日未明、広島市の中心部で車同士の事故があり、ケガを負わしたまま逃走したとして男が逮捕された。11日午前1時45分ごろ、中区胡町の県道で車2台が接触する事故があり、運転していた男性が軽いケガをした。もう1台を運転していた男は車を乗り捨てて逃走したがその後、警察官に発見され逮捕された。逮捕されたのは住所・職業不詳の光広洋平(31)容疑者で、調べに対し黙秘しているという。警察は光広容疑者が酒を飲んで運転した疑いもあるとみて捜査している。(HOME)

三原のJR山陽線の線路上で保線作業員が列車にひかれ死亡

2月11日未明、三原市のJR山陽線の線路上で保線のための作業をしていた47歳の男性が貨物列車にひかれて死亡した。11日午前2時前、三原市糸崎のJR山陽線で「線路内で作業中に作業員が列車と接触した」と一緒に作業をしていた人から消防に通報があった。消防が駆けつけたところ、福山市東手城町の会社員、玉神徹さん(47)が意識のない状態で倒れていて、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

警察によると、玉神さんは複数の社員と線路に異常がないか調べる保線の作業にあたっていて、走ってきた貨物列車にはねられたという。現場はJR糸崎駅に隣接した貨物の集配基地からおよそ500メートル東の線路上で警察は事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)

白島交差点で普通車とタクシーが衝突

2月10日朝、広島市中区で普通車とタクシーが衝突し、はずみでバスにも衝突する事故があった。1人が軽傷の見込みだという。午前7時50分ごろ、中区の白島交差点で右折中のタクシーと対向車線を直進していた普通車が衝突し、はずみで普通車の後ろを走っていたバスにも衝突した。この事故で普通車に乗っていた20代の男性が肩を強く打ち軽傷の見込み。当時、バスは回送中で乗客は乗っていなかった。警察は事故の原因を詳しく調べている。(HOME)

高齢者をはねて死亡させたトラック運転手の判決は禁錮2年4カ月

去年、南区でトラックで高齢男性をはねて死亡させた過失運転致死の罪に問われている男に、広島地裁は実刑判決を言い渡した。運送会社の元社員久野国男被告(49)は16年10月トラックを運転中、横断歩道を渡っていた貞広亘さん(当時80)をはねて死亡させた罪に問われている。2月10日の判決公判で広島地裁の丹羽芳徳裁判長は「職業運転手であるにも関わらず、注意義務を怠ったものであり、その過失は重大」と指摘。禁錮2年4カ月の実刑判決(求刑・禁錮4年)を言い渡した。(HOME)

東広島バイパスでトラック同士が追突事故1人死亡

2月9日未明、広島市安芸区の東広島バイパス下りでトラック同士の追突事故があり、1人が死亡した。午前3時半ごろ、安芸区中野東の東広島バイパス下りの押手トンネル付近で中型トラックがトンネル工事の通行規制で停まっていた大型トラックに追突した。この事故で追突したトラックの運転手黒田忠男さん(58)が胸を強く打ち死亡した。当時、トンネル内では照明の工事が行われていて手信号で車を止めて相互通行規制をしていたという。事故の影響で東広島バイパスの一部区間が最大およそ5時間通行止めになった。(HOME)



トラック衝突事故

福山で突然街路灯が倒れ車に直撃

2月7日夕方、福山市で街路灯が突然倒れ車に直撃する事故あがあった。7日午後4時半ごろ、福山市伊勢丘にある市道の街路灯が突然倒れ、走行中の車を直撃した。街路灯はボンネットやフロントガラスを損傷し、車に乗っていた女性が胸を圧迫され、軽いケガをしたという。福山市によると、街路灯は高さ7m、直径が15センチでポールの根元部分が腐食し倒れたという。福山市では9日から街路灯の緊急点検を行う予定。(HOME)

安芸津町の魚師が遺体で見つかる

2月7日朝、東広島市安芸津町の海上で行方不明となっていた漁船の船長が午後4時前、遺体で発見された。死亡したのは東広島市安芸津町の漁師・濱浪則光さん。呉海上保安部によると、7日午前8時前、東広島市安芸津町沖の三津湾で、濱浪則光さんが所有する「重光丸」が無人のままカキ筏に横付けしているのを、同じ漁協の組合員が見つけた。その後、巡視船などが捜索したところ、午後4時前、船が発見された場所からおよそ800メートル東に離れた海上で、濱浪さんの遺体が発見された。濱浪さんは7日の早朝、カキの水揚げ作業のため1人で船に乗り、出港したとみられている。現場付近は強い風もなく、視界も良好だったという。呉海上保安部は、濱浪さんが何らかの原因で海に転落したものとみて、原因を調査している。(TSS)

廿日市市串戸の県道で18歳の会社員男性が自損事故で死亡

2月5日未明、廿日市市の県道で乗用車が歩道に設置された案内標識の鉄柱に衝突し、車を運転していた18歳の会社員の男性が死亡した。5日午前1時20分ごろ、廿日市市串戸3丁目の県道で乗用車が走行車線をはみだし、歩道に設置された案内標識の鉄柱に衝突した。この事故で車を運転していた広島市東区の会社員、大知史弥さん(18)が全身を強く打って病院に運ばれたが、およそ1時間後に死亡した。警察によると、現場は見通しのよい片側2車線の直線道路で、警察は事故の原因を調べている。(NHK広島)