失言の稲田朋美防衛相が呉の居酒屋に登場

稲田朋美防衛相は東京都議選投開票日の7月2日夜、呉市内の居酒屋で、防衛省の村川豊海上幕僚長ら海上自衛隊の関係者と懇談した。滞在先の呉市のホテルに戻った際、都議選の結果について記者団が質問したが、無言で立ち去った。稲田氏は6月27日、都議選の自民党候補の集会で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と演説し、自衛隊の政治利用などと批判を浴びた。稲田氏は7月2日午後に広島県入りした。3日午前から海自呉地区などを視察する予定。(中国)



稲田防衛相 呉市


秘書100人超退職!どんな職場?豊田真由子議員Vs河井克行議員

「このハゲー!」「ちーがーうーだろ!?」と、秘書に対してのブチ切れ絶叫暴言の自民党・豊田真由子衆院議員(42)を見ていると、なぜか親しみを感じてしまう。それは、過去に目の前を通り過ぎて行った広島ブチ切れ中年女たちと面影が重なるからである。仕事などで、たまに広島中高年女に遭遇する場面があるが、その振る舞いには、何か悪霊にでも取りつかれたようにまくし立ててしゃべるのだ。いつ脳の血管が切れるのか心配になってしまうが、豊田議員の発狂スタイルは広島と同じだ。


グチをタラタラ不平不満を言うだけの広島女

本当の事が全国にバレた広島セクハラやじ問題「ありのままで逆ギレ」


ところで、豊田真由子衆院議員の秘書が、この4年間で100人以上、辞めていったという。中には頭などを引っ叩かれた人も居るに違いない。このあたりも、あのダミ声の広島中年女とそっくりだ。だから、何も驚くこともなかった。豊田真由子議員は広島DNAを持ち合わせており、広島人民の仲間だと思った。

同じく、100人以上の多くの秘書が辞めていった代議士と言えば、自民党・広島3区の河井克行衆院議員がいる。地元の評判は”天狗”で有名だが、週刊文春に秘書への暴行・傷害をすっぱ抜かれた。地元民によれば、ずいぶんと古いネタを出してきたと言っていた。また、ゲンダイによれば河井議員は運転席の座席を後ろから蹴飛ばすという。ずいぶんと危険な行為をしているようだ。


広島3区河井克行議員が秘書への暴行で刑事告発され、地元での評判も散々?


そもそも代議士は、秘書の能力をどのくらい求めているのだろうか。採用基準はどのようにしているのだろうか。秘書を応募する人たちは、夢と希望を抱いて面接に臨んでいると思うが、その実態はどうなんだろうか。働きやすい職場なんだろうか。もしかしたら、車での送迎やタバコや弁当の買い出しに明け暮れる日々なんだろうか。そんな職場に仕事のやりがい、生きがいはあるのだろうか。仕事が出来る秘書は、どこの代議士のもとで働きたいものなんだろうか。




河井克行衆院議員Vs豊田真由子衆院議員

「宏池会」60周年記念植樹の柱2本がもう抜かれる

5月28日に、広島市の中央公園内にある池田勇人元首相の銅像前で、「宏池会」設立60周年の記念行事を行ったときに建てた記念植樹の柱がもう抜かれていた。せっかく銅像の両サイドにかっこよく建てたのに、何だかもったいない。たぶん、行事が終わったら数日で撤去することになっているのだろうか。問題なのは、この柱がないと、何の木なのか一般の人は分からない。誤って枝を折ったり根こそぎ抜いたりする人も出てくるかも知れない。柱はあったほうがいいと思うが。



宏池会60周年記念植樹柱



宏池会記念植樹の柱

「宏池会」60周年記念植樹

5月28日、自民党の派閥「宏池会」(現在の通称・岸田派)が、縁の深い広島で設立60周年の記念行事を行った。広島市の中央公園内にある派閥設立者、池田勇人元首相の銅像前で、派閥会長の岸田文雄外相らが記念植樹した。

宏池会は1957年6月、広島出身の池田氏が創設。現在ある派閥のうち、正式名称が変わらない最古参の派閥。県内選出で広島を地盤とする自民党国会議員9人のうち、岸田氏ら6人が所属する。

宏池会は池田氏ら4人の首相を輩出したが、91~93年まで務めた宮沢喜一氏が最後。宮沢氏も広島が地盤。記念行事に出席した湯崎英彦・広島県知事は岸田氏に、「5人目の宏池会出身の総理として、ぜひご就任頂きたい」とエールを送ったが、岸田氏は記者団に「権力に謙虚であるのが宏池会の歴史。来年、自民党総裁選があることは承知しているが、それ以上は今の時点では何もない」と述べるにとどめた。(朝日)


※余談だが、この銅像の裏の外堀近くに、奇妙な碑柱がある。そこには”朝鮮”の文字が刻まれていた。なぜそんなものがあるんだろうか。



宏池会60周年 岸田文雄


【宮澤首相の謝罪外交】

非難を浴びる朝日新聞の慰安婦報道と宮澤政権下の河野談話


【池田首相退陣声明】

池田首相 退陣

未解決状態で裏切りの自民広島1区が駐韓大使を帰任

4月3日、岸田文雄外相は韓国・釜山で慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、一時帰国させていた長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事を、3月4日に帰任させると発表した。岸田氏はまた、長嶺大使を黄教安大統領代行(首相)と面会させて慰安婦問題に関する日韓合意の履行を直接要請する方針を示した。

韓国では、慰安婦合意を主導した朴槿恵前大統領が罷免され、5月9日の大統領選を受けて新政権が発足する運び。大統領選の主要候補が慰安婦合意の見直しを主張していることから、日本政府としては現政権のうちに少女像撤去などを促す必要があると判断したもよう。大使不在長期化による日韓関係停滞は望ましくないとの配慮もあったとみられる。

岸田氏は大使らの帰任を決めた理由について、「韓国が政権移行期にある中で、情報収集に一層力を入れ、次期政権の誕生に備える必要がある」と指摘。慰安婦合意に関しては「国と国との約束だ。黄氏に順守を強く働き掛け、次の政権に継承してもらう」と強調した。さらに、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応でも「日韓間で高いレベルの情報交換を行い、緊密な連携を図る必要がある」と語った。(時事)

石原氏証人喚問で野党が「イエスかノーでお答えください」クイズか?

豊洲市場の移転問題をめぐって、都議会百条委員会で、石原慎太郎・元東京都知事(84)が証人喚問に応じた。石原氏はのっけから、脳梗塞の後遺症に悩まされているとか字を忘れたとか、でもワープロは打てるなどと、痴呆モード全開でボケ老人を演じた。さすがに作家だけあって、自分を有利に進めるための演出と想像力はすばらしい。

証人喚問では、副知事だった浜渦氏に一任していた、報告は受けていない、私がいろいろ立ち入って詮索できる立場でもないし、見識もない、などと、特に目新しい発言は無かった。

問題は、野党の質問の詰めの甘さだ。特に醜いのは、公明党の女性都議や、どこかの野党の男性都議が質問したとき、「イエスかノーでお答えください」と、まるでクイズでもしているようなシラケさを感じた。本来は、石原氏から少しでも新しい言葉を引き出さなければならない場だったはずだが、自民・野党は自己の立場ばかり話していて、「茶番」のようだった。

前日の浜渦氏の証人喚問では、一貫して自己の正当性を述べていたが、最後に「水面下なら話してやるよ・・・」とボヤいた映像がテレビで流れていた。結論は、現在の東京都議連中のレベルの低さが原因なのは間違いないと言える。

広島市議が政務調査費をだまし取った疑い

広島市議会の議員が事務員に給料を支払ったように領収書を偽造し、政務調査費、現在の政務活動費をだまし取った疑いがあるとして刑事告発されたことを受け、警察は1月14日から議員に任意で事情を聞き、詳しい経緯について調べている。

刑事告発されているのは広島市議会の自民党の会派に所属する熊本憲三議員(53)。熊本議員は事務員に給料を支払ったように領収書を偽造し、政務調査費、現在の政務活動費20万円をだまし取った疑いがあるとして、16年2月に告発された。

警察はこれまで関係者から話を聞くなどしてきたが、14日から熊本議員に任意で事情を聞き、詳しい経緯について調べている。熊本議員は「政務活動として依頼した仕事に対して支払ったもので不正は行っていない」と説明している。熊本議員は現在7期目で、平成25年6月からおよそ2年間、副議長を務めた。(NHK広島)



広島市議会 熊本議員

岸田外相が総理の座を狙う? Yahoo!の検索でとんでもない事に・・・

1月14日、岸田外相(広島1区)は、安倍首相の次の首相を目指すため、自民党の総裁選挙に出馬する意欲を示したという。岸田外相は「安倍総理の時代もいつか終わりが来るのは当然のことですが、安倍時代の後に何ができるのか、こういったことも考えてみたい」と述べた。また、岸田外相は「存在感、知名度をしっかり上げることを今年の目標に掲げている。その結果、より大きな仕事ができる政治家になりたい」と強調した。自民党内からは、来年9月の次の総裁選への出馬を求める声も出ているという。今回、将来的な出馬に意欲を示した岸田外相だが、「今後どんな政局が起こるか分からないので、申し上げるのは控えるべきだ」と述べ、次の総裁選に出馬するかどうかは明言を避けた。(NNN)



ネットユーザーは何も期待していない?

この報道を受けて、ネットユーザーは批判的で何も期待していないというコメントが多かった。「今までの仕事を見てきて期待はしない」「勝ち目も期待もない」「もう岸田や石破のようなリベラルの時代じゃない。時代がこれを許さなくなっている」「アナタはその器ではないと思うよ」「この方はそれなりに評価があるようなんだが、どうしても小物感があるんだよな」などと言ったコメントが寄せられていた。


なぜ岸田外相は評価されないのか。ロシアのラブロフ外相と北方領土返還についての交渉が弱かったのか。韓国に無駄な10億ドルを振り込ませてしまった一人だからか。被爆地広島を背負ったセンチメンタリズムでは、平和をアピールするだけで、国益のために鬼になれないからだろうか。


そんな広島1区の岸田外相だが、ここで非常に恐ろしいことが判明した。Yahoo!の検索で「岸田外相」と打ち込んでみたら、何とあの悪夢の民主党時代の管直人元総理と同じ内容のものが表示された。やめておけば良かった。






岸田外相 無能



管直人 無能


亀井議員のトランプ会談はアメリカ旅行の口実か?

トランプ氏との会談を予定してニューヨークを訪れていた亀井静香元金融担当大臣がトランプ陣営の幹部と面会し、「日本にとって対応しやすい」などと印象を語ったという。亀井静香元金融担当大臣:「トランプさんと花札勝負しようと思ってきたんだけど、残念ながら難しい状況だったので12日、帰ることにした。商売人だから現実対応、日本にとってはクリントンよりも彼の方が対応しやすい」

亀井氏はトランプ政権の閣僚候補らと面会したと話したほか、トランプ陣営の幹部に日本の駐留アメリカ軍の経費負担について説明するなどしたという。亀井氏は「帰国後、安倍総理大臣にもアドバイスしたい」と話しているという。(ANN)



亀井静香 トランプ

秋の叙勲 反日政治家が続々と受賞

【旭日大綬章】 移民1000万人受け入れ推進論者 中川秀直氏(72)


中川秀直氏 移民1000万人受け入れ


新聞記者を経て、昭和51年の衆議院選挙で旧広島2区に当時の新自由クラブから立候補して初当選し、その後自民党に入り、通算で10回当選。この間、第2次森内閣で、内閣の要となる官房長官を務めたほか、自民党の幹事長や政務調査会長などを歴任。中川氏は「身に余る栄誉で、光栄だ。およそ40年にわたり、私の政治活動を支えてくれた、ふるさと広島の皆さんや全国の友人、支援者の皆さん、家族やスタッフも含めた全員に対する受章だ」と話した。


【桐花大綬章】  国旗国歌法反対 江田五月氏(75)


江田五月


昭和52年の参議院選挙で初当選し、衆議院議員もあわせると37年間にわたって国会議員を務めた。この間、当時の社民連・社会民主連合の代表を務めたほか、平成5年に発足した細川内閣では科学技術庁長官として初入閣した。そして民主党時代には平成19年から3年間参議院議長を務め、菅第2次改造内閣では法務大臣と環境大臣を務めた。江田氏は「大変な栄誉を頂くことになり、ただただ身に余る光栄と恐縮している」と話した。また、江田氏は最も思い出に残っていることについて「参議院議長として民主党政権の成立を宣言したこと」を挙げたうえで「議長なので『ニコッ』とするわけにはいかないので、グッと顔を引き締めた。長く求めた政権交代が実現するということがうれしかったが、心の中を顔に出さないように一生懸命努力した」と当時を振り返った。


【旭日大綬章】 日教組のドン 輿石東氏(80)


輿石東 日教組


輿石氏は小学校の教員を経て、平成2年の衆議院選挙で初当選して以降、衆議院議員を2期、参議院議員を3期務めた。この間、旧・民主党の幹事長や参議院議員会長などを歴任したほか、平成25年8月から3年間、参議院副議長を務めた。輿石氏は「2009年に本格的な政権交代を実現した歴史の大きな転換点の真ん中にいたので、大きな深い思い出がたくさんある。しかし、3年3カ月で、せっかく頂いた政権を失い、国民の信頼を失う結果を招いたのは非常に残念だし、自分自身大きな責任はある」と振り返った。また輿石氏は、「『人作りなくして国造りなし』、『教育は未来への先行投資』というのが私の信念であり、ようやく各党とも人材育成や教育は大事だということに気がついてくれた」と述べ、各党が教育の振興に取り組むことに期待する考えを示した。(NHK)

スポンサーリンク

広告