福山の15歳会社員を傷害容疑で現行犯逮捕

福山北署は6月23日午後7時50分ごろ、福山市の会社員少年(15)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。調べでは福山市神辺町新道上のショッピングセンターのタクシー乗り場で、元交際相手の会社員女性(19)の顏を殴るなどして、口の中にけがをさせた疑い。(中国)

宮島町で夫婦げんか、妻が意識不明の重体

廿日市署は5月25日午後10時20分ごろ、廿日市市宮島町、ホテル従業員寺尾正徳容疑者(60)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。廿日市署の調べでは自宅で妻(59)の顔や体を殴ったり蹴ったりし、急性硬膜下血腫や全身打撲などの大けがを負わせた疑い。妻は意識不明の重体。寺尾容疑者は黙秘しているという。近隣の住民数人から「女性が助けを求めて叫んでいる」などと通報があった。(中国)

強盗女性暴行をした男に懲役10年の判決

女性をカッターナイフで脅して乱暴し、現金も奪ったとして強盗女性暴行と銃刀法違反の罪に問われた広島市安佐南区毘沙門台4丁目、アルバイト池田将太被告(24)の裁判員裁判の判決公判が5月20日広島地裁であり、安藤範樹裁判長は懲役10年(求刑懲役12年)を言い渡した。安藤裁判長は「被害者の人格を無視した卑劣な犯行。被害者の肉体的、精神的苦痛は大きい」と述べた。

判決によると池田被告は2015年12月10日午前0時10分ごろ、県内の路上で歩いて帰宅していた女性にカッターナイフを突き付け、「殺すぞ!」などと脅迫。口に粘着テープを貼るなどして女性宅に連れ込み、現金1万円を奪った上で乱暴した。(中国)

新天地傷害致死事件で元会社員の男に懲役4年6カ月の判決

2013年4月に、広島市中区新天地のアリスガーデン近くの路上で男性を蹴るなどして死亡させたとして、傷害致死罪に問われた広島県府中町浜田2丁目、無職・伊藤脩介被告(26)の裁判員裁判の判決公判が2月5日、広島地裁であり、小川賢司裁判長は懲役4年6カ月(求刑懲役7年)を言い渡した。

小川裁判長は、医師の死因鑑定の信用性を認め、「被告の暴行と被害者の死亡との間に因果関係がある」と認定。「因果関係に疑問が残る」とした弁護側の主張を退けた。

一方、伊藤被告が被害者への道案内中に下半身を触られ、背後から回された腕を首に押し当てられたことで「一瞬とはいえ息が詰まる思いがし、首を絞められたと感じた点は否定できない」と指摘。弁護側が主張した過剰防衛の成立は認めた。

判決によると、伊藤被告は2013年4月26日午後10時半ごろ、中区新天地の路上で安佐南区祇園6丁目、会社員・山根泰久さん(当時49)の背中をビルの窓ガラスにぶつけた後、頭や首を何度も足で蹴るなどの暴行を加えて死亡させた。(中国)



新天地アリスガーデン傷害事件

伊藤脩介被告

和歌山成人式で傷害容疑で逮捕された男が「ありがとう広島県!」

和歌山市の成人式会場で、新成人の男性(20)が男に殴られ、急性硬膜下血腫の重体になった事件で、和歌山県警和歌山東署は1月11日、傷害容疑で同じく新成人の同市粟の建設作業員、川口智暉容疑者(20)を逮捕した。「相手が首をつかんできたので殴った」と容疑を認めているという。この川口容疑者(20)のTwitterを見ると、なんと広島に来ていたようだ。広島でたくさんお金を使い酒のんで楽しかったようで、それは良かった話だ。


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同署によると、2人に面識はなく、ともに酒を飲んでいたという。川口容疑者は「首をつかまれたので右手に持っていたビンで男性の顔を殴り、地面に倒れた男性の頭を踏みつけ、さらに殴るなどした」と供述しているという。川口容疑者は事件直後に現場から逃走していたが、同市内で発見されていた。

同市では10日、「和歌山はたちのつどい」が開かれ、市内の新成人1968人が参加。午後1時から始まり、午後2時半に終了した。会場の外には、式典には参加せず、集団で酒を飲む新成人もいたという。(産経)

介護をしていた妻を暴行して死なせた67歳の夫

9月27日に北広島町の自宅で介護していた妻に暴行を加え死亡させたとして、67歳の無職の男が傷害致死の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、山県郡北広島町壬生の無職・今井一男容疑者(67)。警察によると今井容疑者は9月27日の夜、自宅で妻の昭子さん(66)に対して、腕や腹などを数十回殴り、その2日後出血性ショックにより死亡させた疑いがもたれている。

9月29日に昭子さんの異変に気づいたホームヘルパーから「意識不明の女性がいる」との通報があったことから、事件が発覚。救急隊がかけつけたところ、昭子さんがベッドで倒れていたという。今井容疑者と昭子さんは、二人暮らしで昭子さんが目が不自由な上、病気がちだったため今井容疑者とホームヘルパーが介護をしていたという。

近所の男性は「けんかはいつもしていたみたい。夜は声が聞こえていた」と話している。今井容疑者は「私が暴行し、死亡したことに間違いない」と容疑を認めており、警察は解剖の結果、昭子さんの体に古い傷があったことなどから、今井容疑者が日常的に暴行していたとみて調べている。(TSS)


10月2日、北広島町で夫が妻を殴り死なせた事件で、町が虐待を把握し妻を施設へ離そうと対応していたという。調べに容疑を認めていて「以前にも暴行したことがある」と話しているという。町の保健課によると9月2日、ホームヘルパーから町に「虐待が疑われる」と通報があったため、翌日昭子さんに確認すると「夫に叩かれた」と答えた。そのため今井容疑者から離そうと、昭子さんに週に数日、老人ホームで生活してもらっていたという。町は対応が正しかったか検証するとしている。(HOME)



北広島町妻殺害

福山の25歳の会社員がエアガンで家族を撃つ

福山市で2歳の長男と妻にエアガンを発射し、けがをさせたとして25歳の会社員が傷害の疑いで逮捕された。長男は全身に数十ヶ所の傷があるが命に別状はないという。逮捕されたのは福山市大門町の会社員、中島敬済容疑者(25)。警察によると中島容疑者は10月14日午後6時半ころ、自宅アパートの居間で同居する2歳の長男と、長男をかばおうとした29歳の妻にエアガンを発射し、けがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。

エアガンは一度に20発ほど連射できるマシンガンタイプで殺傷能力はないが、中島容疑者は至近距離から長男に連射し、長男は頭から足まで数十ヶ所にプラスチック製の弾が当たった傷があったという。事件のあと3人は病院に行き、診察した医師が警察に通報したということで、長男は全治1ヵ月、妻も手や太ももなどに数ヶ所けがをしているが、いずれも命に別状はないという。調べに対し容疑を認め、動機について「長男がテレビのチャンネルをかえたことに腹が立った」などと供述しているという。

現場のアパート近くに住む女性は、「数年前に中島容疑者が引っ越してきてから怒鳴り声や大きな物音がずっと部屋から聞こえていた。子どもは部屋からあまり出ないようで姿を見たことはほとんどない」と話している。警察は日常的に虐待を繰り返していなかったか捜査している。(NHK広島)

エアガン1


2歳長男にエアガン、実刑判決
長男(2)と当時の妻(29)にエアガンを乱射し全身にけがを負わせたなどとして、傷害罪に問われた広島県福山市、元運送会社員、中島 敬済被告(25)に対し、広島地裁福山支部は2月20日、懲役1年2月(求刑・懲役2年6月)の実刑判決を言い渡した。

佐藤洋幸裁判官は「1分間も 執拗 しつよう に弾を浴びせており、相当悪質で一定期間の服役が避けられない」と述べた。判決によると、中島被告は昨年10月14日夜、自宅で長男がテレビのリモコンに触ってチャンネルが変わったことなどに腹を立て、至近距離からマシンガンタイプのエアガンを乱射。長男は頭から足にかけてプラスチック弾233発があたり、4週間のけがを負った。かばおうとした元妻も手などに9発があたり、1週間のけがをした。(読売)

11歳の長女をゴルフクラブなどで暴行死させた母親に懲役8年の判決

2012年、広島県府中町で小学5年生の娘に暴行を加えて死なせたとして、傷害致死の罪に問われた母親の裁判員裁判で、広島地方裁判所は懲役8年を言い渡した。堀内唯真さんは11歳で短い人生を終えた。

母親の亜里被告は、2012年10月、当時小学5年生だった長女の唯真さんに対し、自宅で練習用のゴルフクラブや手で頭や腹を何度も殴るなどの暴行を加えて死なせたとして傷害致死の罪に問われていた。判決公判で広島地裁の上岡哲生裁判長は、「唯真さんが嘘をついたのをきっかけに、不満や怒りなどの感情を高ぶらせ犯行に及んだ」と指摘した。

唯真さんは、過去に堀内被告らからの虐待を理由に児童養護施設に入所していた。裁判所は、堀内被告が「暴力が発覚すれば唯真さんが再び施設に戻されると思っていた」とも指摘した。一方で、自首が成立していることなどを踏まえ、懲役8年を言い渡した。(RCC)

亜里被告

11歳の娘を殴って殺した広島の母親

堀内亜里

妻を暴行死させた広島酔っ払い無職男

広島市南区の自宅アパートで、妻に暴行を加えて死亡させたとして、46歳の無職の男が傷害致死の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市南区東雲2丁目の無職・城下健一容疑者。警察の調べによると、城下容疑者は6月12日・午後7時頃、自宅アパートで、酒に酔った状態で妻・陽子さんの下腹部などに暴行し、翌日、失血死させた疑いがもたれている。城下容疑者は死亡翌日の14日、酒を飲んだ状態で警察署を訪れ、「妻が死んでいます」と通報。警察が駆け付けたところ、寝室で陽子さんが倒れていたという。城下容疑者と陽子さんは2人暮らしで、城下容疑者は、3年前と去年、陽子さんへの傷害の疑いで2回逮捕されていたが、去年5月の逮捕以降、警察に相談や通報はなかったという。城下容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。(TSS)

11歳の娘を殴って殺した広島の母親

10月1日午後2時過ぎ、東広島市高屋町の西高屋交番に20代の女性が訪れ、「娘の様子がおかしい」と訴えたため、警察が女性の車を確認したところ、助手席で意識不明の状態で倒れている11歳の女の子を発見した。女の子は東広島市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認されたという。警察が母親を名乗る女性に事情を聴いたところ、「殴ったりした」などと話しているという。(RCC)

広島県府中町の自宅で、長女、唯真さん(11)を暴行して死亡させたとして傷害致死容疑で逮捕された母親の無職、堀内亜里容疑者(28)が2009年2月、自分の母親と一緒に虐待していた疑いがあるという。県は、唯真さんが通う同県東広島市の小学校から「唯真さんの顔にあざがある」との情報を受けて調査。唯真さんは「母親に顔や腹部を殴られ、祖母にほうきでたたかれた」と答えたという。県は01年、両親の離婚で養育困難になったとして唯真さんを乳児院に入所させた。その後、堀内容疑者が引き取りを希望したため、祖母の養育を条件に06年3月に児童養護施設の退所を認めた。09年2月の県への虐待通告で、唯真さんは再び児童養護施設に入所。しかし、11年3月に県は「親子関係は改善し、虐待のリスクは低くなった」と判断、再び保護を解除していたという。(産経)

唯真さん

堀内亜里容疑者1

堀内亜里容疑者


弱い者いじめを得意とする陰湿広島の実態が、また暴かれた。今でも近所で時々、大声で子供に怒鳴り散らす母親、泣き叫んでわめき散らす子供がいる家があるのだが、この家庭から弱体化する日本の将来を担う人材は、とても出て来そうに無い。