NHK受信料委託業者が集金先で男性の手にボールペンを突き刺す

呉署は6月16日午後8時45分ごろ、熊野町神田、NHK地域スタッフ神鳥弘了容疑者(55)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、受信料の集金に呉市に不動産業男性(40)方を訪れ、男性の右手をボールペンで数回突き刺し、けがを負わせた疑い。呉署によると、男性が神鳥容疑者に身分証の提示を求めると立ち去ろうとしたため、近くの路上で呼び止めたところ刺された。神鳥容疑者は「手に持っていたボールペンが当たった」と供述しているという。

NHK広島放送局によると、神鳥容疑者は受信料の契約・収納業務の委託を受けている。同放送局は「個人委託事業者が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査に協力し、厳正に対処する」とコメントを出した。(中国)

広島の凶暴なペットショップオーナーが傷害と恐喝で逮捕される

岩国署は6月11日までに、広島市南区元宇品町、ペットショップ経営今北隆史(54)、岩国市桂町1丁目、会社員宮木里美(48)の両容疑者を傷害と恐喝の疑いで逮捕した。2人は共謀、5月21日、市内のホテルで、防府市の運転手男性(47)の顏や腹を殴り、あばら骨骨折などのけがを負わせ、現金1万円を脅し取った疑い。同署によると、運転手男性は宮木容疑者の元交際相手という。宮木容疑者は容疑を認め、今北容疑者は「金を取るつもりはなかった」と供述しているという。(中国)

祖母の顔を殴打して死亡させた広島19歳

6月2日、広島市で19歳の少年が同居している65歳の祖母を殴って頭にケガをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。祖母は搬送先の病院で死亡し、警察は今後、容疑を傷害致死に切り替えて詳しいいきさつを調べることにしている。逮捕されたのは、広島市東区に住む19歳の無職の少年。

警察によると、少年は2日午後4時ごろ、自宅で65歳の祖母の顔を複数回殴って頭にケガをさせたとして、傷害の疑いが持たれている。祖母は病院に搬送されて手当てを受けていたが、3日午前3時前に死亡した。少年は「祖母が風呂場で血を流して倒れている」と、自分で消防に通報してきたということで、調べに対して、「殴ったことに間違いはない」と容疑を認めているという。

少年は母親と姉、それに祖母の4人で暮らしていて事件当時は祖母と2人でいたという。警察によると、一昨年10月に祖母から「孫に暴力を受けた」と相談があったということで、警察は今後、容疑を傷害致死に切り替えて詳しいいきさつを調べることにしている。 (NHK広島)




広島市東区 祖母殺害

交通トラブルで集団で車を取り囲んで暴力行為

5月24日、広島中央署は広島市安佐北区落合南2丁目、会社員荒木勇登容疑者(20)と同区の塗装工少年(19)を暴力行為法違反の疑いで逮捕した。調べては2人は安佐北区口田南7丁目、アルバイト三好雄也(20)、同3丁目、大工石田尚也(20)の両容疑者=いずれも同法違反容疑で送検=と共謀。14日午後11時15分ごろ、中区基町の病院敷地内で安佐南区の無職男性(42)たち3人が乗った軽乗用車を集団で取り囲んで蹴り、ボンネットや運転席のドアなどを破損した疑い。同署によると交通トラブルになったという。(中国)

走行中の車の中で妻の頭を殴り意識不明の重体にさせた84歳の夫

78歳の妻の頭を殴ったとして、警察は広島県三原市に住む無職新川義美容疑者(84)を傷害の疑いで逮捕した。妻は意識不明の重体だという。新川容疑者は3月5日午後7時頃、三原市内を走行中の軽自動車の中で、妻の頭を数回殴った疑い。事件当時、妻が車を運転しており、新川容疑者は助手席に座っていたという。新川容疑者は容疑を認めているという。(広島テレビ)




三原市 新川容疑者自宅

厚紙の筒で何度も殴打した男を逮捕

3月6日、安佐南署は安佐南区緑井7丁目、トラック運転手上野好弘容疑者(47)を傷害の疑いで逮捕した。調べては3月2日午後7時ごろ、自宅で同居する無職女性(45)の頭や顔を、厚紙製の筒で複数回殴り、約5日間のけがを負わせた疑い。「態度が気に入らなかった。けがを負わせるほど強くたたいていない」と供述しているという。(中国)

高校生の顔面に頭付きを食らわした男を逮捕

3月1日、安佐南署は松江市西川津町、無職金照賢容疑者(45)=松江刑務所に服役中=を傷害の疑いで逮捕した。調べては、広島市内に住んでいた2009年1月25日、広島市安佐南区西原9丁目の大型量販店駐車場で、当時高校1年生だった同市内の会社員男性(24)の顔に複数回頭付きをするなどし、鼻の骨を折る重傷を負わせた疑い。2人に面識はなかったという。「おでこに1回だけです」と供述しているという。(中国)

空手の有段者が妻を暴行死 懲役5年の判決

自宅で妻に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた広島市西区草津浜町、無職網崎勝被告(49)の裁判員裁判の判決公判が2月9日、広島地裁であった。安藤範樹裁判長は懲役5年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。

安藤裁判長は、空手の有段者の網崎被告が「体格差があり、無抵抗の被害者に執拗に暴行を続けた」と指摘。網崎被告の両親に対する妻の態度に不満があったなどとする動機には「暴力を振るう理由にならず、酌むべき点はない」と述べた。

言い渡し後、安藤裁判長は「3人の子に母親を失わせた罪は大きい。親としての責任から逃げずに向き合ってほしい」などと説諭した。

判決によると、網崎被告は2014年11月27日午後11時半から28日午前2時40分ごろまでの間、自宅で妻(当時45)の頭部を平手で殴り、首付近を膝で蹴るなどして3日後に死亡させた。(中国)

安佐南の倉庫前でアルバイト男性の顔を殴り続けた建築会社の男らを逮捕

1月26日、安佐南署は広島市佐伯区千同1丁目、建築会社役員西清容疑者(25)、安佐南区山本1丁目、同社員三輪田勇(23)の両容疑者を傷害の疑いで逮捕した。調べでは2人は共謀、16年10月17日夜、安佐南区伴中央7丁目の倉庫前でアルバイト男性(18)の顔を拳で複数回殴るなどして、24日間のけがを負わせた疑い。男性は同社の元アルバイト。同署は仕事を巡るトラブルがあったとみて調べている。(中国)

流川で客とトラブル 傷害容疑で3人を逮捕

1月19日、広島中央署は広島市西区南観音町、会社員大隈清次容疑者(39)、海田町大立町、再生資源回収業前田真吾容(31)、西区楠木町4丁目、会社役員山元祥平(30)の3容疑者を傷害の疑いで逮捕した。調べては3人は共謀、16年8月7日午前4時ごろ、中区流川町の駐車場で安芸郡内の自営業男性(36)の顔面を殴ったり蹴ったりして役1カ月のけがを負わせた疑い。同署によると3人は知人で男性と面識はないという。近所の飲食店で男性とトラブルになった。3人とも酒を飲んでいたという。大隈容疑者は「誰かが殴ったり蹴ったりした」と容疑を否認しているという。(中国)

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