広島拘置所の刑務官が飲食店で客の顔を殴って現行犯逮捕

1月14日未明、広島市の飲食店で、男性客に暴行を加えケガをさせた疑いで広島拘置所の刑務官が現行犯逮捕された。広島拘置所の刑務官大森智容疑者(30)は午前5時ごろ、広島市中区の飲食店で居合わせた男性客(31)の顔を殴るなどしてケガをさせた傷害の疑いがもたれている。店内にいた目撃者からの通報をうけ駆けつけた警察官が現行犯逮捕した。調べに対し大森容疑者は「殴っていない」と容疑を否認している。警察によると、大森容疑者は現場となった店で酒を飲んでいて呼気からはアルコールが検出されている。被害者の男性とは面識がないことから警察は突発的なトラブルがあったとみて捜査している。広島拘置所の西﨑則昭所長は「誠に遺憾です。事実関係が確認でき次第適切に対処致します」とコメントしている。(HOME)




広島市 薬研堀

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尾道刑務支所の刑務官が知人女性を殴る蹴るテレビを壊わす

三原署は1月10日、尾道市防地町、広島刑務所尾道刑務支所の刑務官畑中勇人容疑者(29)を、傷害と器物損壊の疑いで逮捕した。逮捕容疑は17年12月24日午後1時ごろ、三原市の20代女性方で、女性を殴ったり蹴ったりして顔や腕に9日間のけがを負わせ、部屋のテレビを壊した疑い。同署によると、畑中容疑者と女性は知人。会話の内容に腹を立てたとみている。同支所によると、畑中容疑者は看守などの業務に当たっていたという。(中国)

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タクシー運転手を押し倒して殴った飲食店経営者を現行犯逮捕

広島中央署は12月31日午前9時40分ごろ、広島市南区松川町、飲食店経営玉井慎一郎容疑者(34)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、中区胡町の駐車場で、タクシー運転手男性(69)を押し倒して、顔を数回殴ってけがをさせた疑い。同署によると、玉井容疑者は酒に酔っており、「そんなことはしていないと思う」と供述しているという。(中国)

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妻に指を噛まれた夫が金属製の輪で殴る

12月14日、山県署は北広島町中原、パート工員栗栖和明容疑者(67)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は12月10日午後6時半ごろ、自宅で妻(60)の頭や顔を金属製の輪で殴るなどし、約1週間のけがを負わせた疑い。同署によると「手の指をかまれたので殴った」と供述しているという。妻が11日に同署に被害届けを出していた。(中国)

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医療施設の元同僚を殴って6カ月のけがを負わせる

12月11日、廿日市署は廿日市市宮内、無職三宅睦久容疑者(47)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は6月14日午後4時45分ごろ、三宅容疑者が当時勤めていた同市陽光台5丁目の医療施設で、同僚の男性(53)の顏を手で数回殴るなどして、右眼窩底を骨折する約6カ月のけがを負わせた疑い。三宅容疑者は「何回も殴ってはいない」と、容疑を一部否認しているという。(中国)

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「交通トラブル」ひじをゴルフクラブで殴ったのにケガはない?

男性をゴルフクラブで殴った疑いで、70歳の男が逮捕された。自動車の運転をめぐるトラブルが原因とみられている。坂本勲愛容疑者(70)は10月24日午後9時45分ごろ、中区白島北町のコンビニエンスストアの駐車場で「やっちゃろうか」などと脅したうえ、男性(48)のひじをゴルフクラブで殴った疑いが持たれている。男性にケガはなかった。坂本容疑者は「ゴルフクラブで殴っていない。手が当たっただけだ」と容疑を否認している。2人は事件の前それぞれ車を運転していて、坂本容疑者が男性の乗る車にクラクションを鳴らしたことをきっかけに口論になっていたという。警察は2人の間に何らかの交通トラブルがあったとみて原因を調べている。(HOME)

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衆院選の投票所で係員を暴行した男を逮捕

10月24日、広島西署は広島市西区庚午中1丁目、無職城山信三容疑者(63)を公選法違反(投票管理者に対する暴行)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は22日午前9時ごろ、市選管が西区庚午中4丁目の庚午中学武道場に設けた衆院選の投票所で、投票管理者を務めた市の男性職員(57)のネクタイをつかんで引っ張った疑い。「覚えがない」と容疑を否認しているという。広島県警捜査2課によると、別の係員とトラブルになり、男性を呼び出したという。(中国)

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福山の保育施設で団体職員らが料理員女性の尻を蹴とばす

10月11日、福山北署は福山市南本庄4丁目、団体職員難波孝作容疑者(41)と府中市土生町、団体職員谷川留美容疑者(29)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2人は共謀し、16年8月10日午後5時半ごろ、福山市内の保育施設で当時職員だった女性(26)の尻などを複数回蹴るなどし、2週間の打撲を負わせた疑い。同署によると、難波容疑者は施設の副園長、谷川容疑者は料理室長。女性は当時、料理員だった。難波容疑者は「間違いです」、谷川容疑者は「全く覚えがありません」と否認しているという。(中国)

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酒飲んで知人男性の顔面を殴打した会社員を現行犯逮捕

広島東署は9月17日午前2時20分ごろ、広島市東区中山東2丁目、会社員西谷聖司容疑者(31)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は自宅近くの県道で、知人の男性(31)の顏を数回殴るなどし、脳挫傷などのけがを負わせた疑い。男性は意識不明の重体。同署によると、事件当時、西谷容疑者は酒を飲んでいたという。(中国)

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入院中の男が入院患者を暴行して死亡させる

広島市内の病院で、入院中の男が入院患者に暴行し死亡させた疑いで逮捕された。香川恭広容疑者(55)は8月12日未明、安佐南区の病院で入院していた伊藤勝行さん(当時79歳)の顔や胸を数回蹴るなどして死亡させた疑い。警察によると、職員が伊藤さんが容疑者の病室で倒れているのを発見。伊藤さんは翌日、死亡した。警察の調べに「別室の人が部屋に入ってきたので外に出そうとやった」と話しているという。(HOME)


入院患者を暴行死の疑い 男性を不起訴

9月に広島市内の病院で入院患者に暴行し死亡させた疑いで逮捕・送検された男性を広島地検は10月4日付けで不起訴処分にした。男性(55)は8月、安佐南区の病院で入院していた男性(当時79歳)の顔や胸を数回蹴るなどし死亡させた疑いで逮捕・送検された。男性は逮捕当時の調べに対し、「別室の人が部屋に入ってきたので外に出そうとやった」と話していた。広島地検は4日、男性の責任能力を問えないとして不起訴処分とした。医療観察法に基づいて男性を入院させる措置を裁判所に申し立てていて鑑定入院命令が出されている。(HOME)





安佐南区八木 入院者トラブル

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