楽しいクリスマスの日に2歳の女の子の腹を踏みつけ死亡させたキレる広島男

2010年のクリスマスの日、当時2歳の女の子が同居していた男から暴行を受け死亡したとされる事件の裁判で、懲役10年が言い渡された。この裁判は、吉村雅史被告が広島市東区のマンションで、同居していた内縁の妻の連れ子で当時2歳の尾崎朱音ちゃんの腹を足で踏みつけるなどの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われていた。検察側は「イライラしていたからと言って腹を足で踏む行為が許されるはずが無い」と主張した。一方、弁護側は腹を踏みつけたのは故意ではなかったとした上で、背中を蹴ったことに対する暴行罪の成立を主張。執行猶予付きの判決を求めた。(RCC)

吉村雅史被告

★楽しい雰囲気を平気でブチ壊すのも広島県民性である。

2010年度の児童虐待相談件数は過去最多

広島県内の児童相談所が2010年度に受け付けた虐待相談件数は1987件(速報値)で、児童虐待防止法が施行された2000年度以降で最多となったという。2010年度には、県内で幼い子どもが犠牲になる事件が相次いで発生。県は「虐待への関心が高まったことが増加の一因」とみている。これまで最多だった09年度(1633件)か21.7%増。00年度(404件)の4.9倍となった。10年度の相談件数のうち、県内3カ所にある県のこども家庭センターが計1273件(前年度比7.7%増)。広島市児童相談所は714件で、58.3%増と大幅に増えた。相談内容の内訳は、身体的虐待が最多の1033件(25.4%増)に上った。育児放棄623件(14.7%増)、暴言などの心理的虐待296件(37.0%増)、性的虐待35件(30.0%減)。通報者別では隣人・知人の増加が目立つ。09年度から86.6%増の377件で、全体に占める割合は6.6ポイント増の19.0%となった。最多は市町の410件。相談対象の子どもの年代別では、就学前が938件と半数近くを占めた。(中国新聞)


広島県の児童虐待相談件数


~全国では児童虐待相談5万件超~

全国の児童相談所が平成22年度に対応した虐待相談の件数は5万5152件(速報値)で初めて5万件を突破したことが20日、厚生労働省のまとめで分かった。厚労省は「大きな虐待事件の影響で社会の関心が高まり、相談や通報が増えた」とみている。東日本大震災で被災した宮城、福島両県と仙台市を除いて集計。3自治体を除く数値は前年度比28.1%(1万2090件)増となった。虐待が疑われるのに児相の相談に応じない家庭に知事が出す「出頭要求」は50件(児童数延べ72人)で前年度の21件(同25人)から倍増。要求に応じない家庭への強制立ち入り調査(臨検)は前年度より1件増の2件にとどまった。21年度の虐待による死亡事例は、前年度の107件128人から77件88人へ減少。心中と心中未遂を除くと47件49人で、うち12件は児童相談所が事前にかかわっていたことが判明した。

今回の調査では、相談に応じない家庭に出す「出頭要求」の活用が進む一方、より実力行使の色合いが強い「強制立ち入り調査(臨検)」に二の足を踏む児相の苦悩が垣間見える。「虐待の対応は長期間にわたる。できれば臨検のような乱暴な手段を使わずに保護者との信頼関係を築き、子供の安全を守りたい」。ある自治体の児相の担当者は、臨検の件数が増えない理由をこう説明する。しかし、児相が強制的な措置をしなかったために悲劇が起こった例もある。三重県鈴鹿市で昨年4月、小学1年(当時)の男児が母親の内縁の夫から暴力をふるわれ意識不明の重体となった事件。児相は虐待の事実を把握し、事件発覚前日に警察官を伴い自宅を訪問したが、職員は布団で寝ている男児を玄関から確認するだけで帰り、結果的に事件は防げなかった。県が設置した検証委員会は報告書で「出頭要求は可能だった」と言及。児相の訪問が「家庭訪問」にとどまった理由は「親子分離を強力に行うと援助が継続できなくなるのでは」と、事後の支援を視野に入れた判断だったとした。「職員が『臨検に入るほうがいい』と感じる事例はたくさんある」とするのは、検証委の委員長を務めた関西国際大学の清水将之名誉教授(児童精神医学)。一方で、「本来、児相は家庭をケアするところ。臨検はベクトルが逆のことを求めている」とも話す。社会福祉法人「子どもの虐待防止センター」の平湯真人理事長は、裁判所へ臨検の許可を求める現状の手続きの煩雑さを指摘。「臨検を使わずに済ませたい児相の考えは間違っていないが、判断が甘くなるのは避けるべきだ。そのためにも、もっと児相が使いやすい制度に変更する必要があるのでは」としている。(産経)

全国の児童虐待相談件数

人を粗末に扱い虐待して死亡させた広島市の人間は懲役6年

同居していた妹(当時21)を虐待して放置し、衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われた広島市安芸区の自営業、谷頭健次(42)と、妻で事務員の由美(31)両被告の裁判員裁判の判決公判が7月14日、広島地裁であった。伊名波宏仁裁判長は両被告にそれぞれ懲役6年(求刑懲役8年)を言い渡した。判決理由で伊名波裁判長は、「医療措置を受けさせていれば延命や救命は可能だった」と述べたうえで、必要な保護を行わなかったことについて「両被告の刑事責任は重い」と指摘した。判決によると、両被告は平成21年8月、自宅で同居していた由美被告の妹に頭を殴るなどの虐待を加え、衰弱して動けなくなったにもかかわらず、病院で治療を受けさせずに死亡させた。(産経)

2歳の子供をブン殴り衣装ケースに湯を入れ抑えつけて沈めて窒息死させた福山の養父

広島県福山市で昨年8月、浜先鈴美ちゃん(当時2歳)を虐待して死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた養父、浜先勝利被告(21)の裁判員裁判の論告求刑公判が7月12日、広島地裁(芦高源裁判長)で開かれた。検察側は懲役13年を求刑した。公判で検察側は「妻と共謀して虐待を繰り返していた」と指摘。弁護側は傷害致死を認めたが、妻との共謀は否認していた。起訴状によると、浜先被告は昨年8月30~31日、妻で鈴美ちゃんの母親の美和被告(22)=傷害致死罪で起訴=と共謀。鈴美ちゃんの頭や顔を殴るなどの暴行を加えた上、浴室に持ち込んだ衣装ケースに湯を入れ、鈴美ちゃんを沈めて窒息死させたとしている。(産経)


浜先

広島市で児童虐待相談・通告件数が前年比1.5倍の過去最多

昨年度、広島市の児童相談所が受けた児童虐待の相談と通告の件数が過去、最も多かったという。広島市によると、2010年度にあった児童虐待の相談や通告は724件で、前の年に比べおよそ1.5倍に増加し、過去最多。内訳を見ると、相談や通告をした人は近隣の人や知人が最も多く、件数も前の年の倍近くになっている。虐待した人は実の母親が最も多く、父親がこれに続く。また、虐待を受けた子どもは小学生が最も多く、3歳から入学前の子どもと続いている。虐待の種類では身体的虐待が半数以上で、育児を放棄するネグレクト、心理的虐待、性的虐待の順となっている。相談や通告が過去最多になったことについて広島市の児童相談所では、「県内で児童虐待の事件が相次ぎ、広島市内でも虐待への関心が高まっているのが原因ではないか」と分析してる。(RCC)

内縁の妻の子供をげんこつで殴る広島の男

内縁の妻の3人の子どもを殴って顔にけがをさせたなどとして、同居している無職の52歳の男が警察に逮捕された。逮捕されたのは、広島市西区の無職・舩田和也容疑者。舩田容疑者は1月11日午後8時頃、自宅で小学6年生、小学2年生、それに保育園児の3人の男の子の顔をげんこつで殴るなどしておよそ2週間のけがをさせた疑いがもたれている。3人の男の子は内縁の妻の子どもで一緒に暮らしていたという。取り調べに対し、舩田容疑者は「子どもが言うことを聞かないから」と供述し、容疑を認めている。通報を受けた児童相談所が顔にあざがあったことなどから、先月13日に一時保護をし、26日に警察に告発していた。(RCC)

コンビニ店長が2歳の女児を踏みつけ蹴リ飛ばして殺害

2歳女児の腹を踏み付けるなどして殺害したとして、広島県警広島東署は25日、殺人容疑で広島市東区山根町、コンビニ経営会社社員で店長の吉村雅史容疑者(35)を逮捕したという。同署によると、女児は同居女性の娘で、同容疑者は容疑をおおむね認めているという。女児の背中などに複数のアザがあることから、同署は女児が日頃から虐待を受けていた可能性もあるとみて動機を含めて調べる。逮捕容疑は、25日午前3時頃、同町のパート女性(27)方で、女性の長女で保育園児の尾崎朱音ちゃんの腹を足で踏み付けるなどして殺害した疑い。同署によると、吉村容疑者は同時刻ごろ帰宅し、子供部屋にいた朱音ちゃんを踏んだり蹴ったりした。その後、午前7時頃に朱音ちゃんの様子がおかしいことに気付いて119番。消防が県警に「女児が動かない状態で搬送されてきた」と連絡した。女性は当時、寝室で寝ていて気付かなかったという。(時事通信)



女児は、母親の連れ子で養父と3人暮らしで、事件当時は母親のパート従業員は別室で寝ていて気づかなかったようだ。吉村容疑者は今年夏頃から女性と朱音ちゃんと3人で同居を始めたばかりだったというが、2歳の無抵抗な女児を、どんな心境になれば、蹴飛ばしたり踏んだり出来るのだろうか。



ウィッシュマツモト
広島市東区山根町付近
 

平和都市広島市の児童虐待相談件数は上半期で昨年比1.4倍

今年4~9月に広島市児童相談所(東区)に寄せられた相談や通告の件数が、前年同期の約1・4倍となる計380件にのぼったことがわかった。虐待に対する関心の高まりから、全国的に相談などの件数は増加しており、同相談所では引き続き早期の連絡を呼びかけている。

増加の理由について、同相談所は「児童虐待が相次ぎ、社会の関心が高まっているためではないか」と説明している。相談の内訳は、身体的な虐待が190件と最多だったほか、育児放棄(ネグレクト)が115件、暴言を浴びせるなどの心理的な虐待74件、性的虐待1件だった。同相談所によると、虐待の被害者の多くは小学生未満で、母親が育児ストレスから虐待を加えるケースが目立つという。(産経ニュース)


質の悪い人間が教育すると、また質の悪い人間が育つ。これが広島の歴史だ。

広島県内の虐待相談件数が1633件 全国的にみても異常に高い数字

広島県内の児童相談所が昨年度に受け付けた虐待相談件数が、1633件だったことが分かった。

県が7月21日、広島市中区であった県児童虐待防止連絡会議で報告した。2008年度の1378件に比べて255件増加し、児童虐待防止法が施行された00年度以降で最多となった。

県こども家庭センター3カ所と広島市児童相談所への相談や通報の件数をまとめた。県は増加理由について「保護者の経済状況の悪化が要因の一つ」と指摘。早期通報、相談への意識が年々高まっていることも背景にあるとみている。 

虐待への対応は、児童相談所が親の同意を得て行う一時保護が241件で08年度に比べて58件減。一方、緊急性が高いと判断し、親の同意なしに職権で行う一時保護が68件と16件増えた。 虐待を受けた子どもは、0歳から就学前までが763件で46・7%を占め、低年齢に集中する傾向が続く。虐待者は、実母が61・1%に対し、実父は25・5%となっている。

虐待の内容は、暴行など身体的虐待が824件で半数を超え、08年度比で1・4倍。育児放棄(ネグレクト)は微増の543件だった。 県児童虐待防止連絡会議は、県や市町、司法や医療関係者でつくっている。
                                            
                                             (中国新聞)


この数字は全国的に見て、どの位置にあるのか。
厚生労働省によると、平成20年度に全国の児童相談所で対応した児童虐待相談対応件数は42662件

2008年度(平成20年)の全国の人口は1億2793万人
42662人÷1億2793万人≒0.033% 
10万人に対して33人の相談件数

広島県の人口(平成21年)は、286万人
1633人÷286万人≒0.057%
10万人に対して57人の相談件数

調査年度が全国と広島県で1年ずれているが、全国の平成21年度の数字が多少増えて発表されたとしても、全国では数字の比率に大きな差は出ない。

単純な計算ではあるが、問題は広島県内での虐待相談件数が、全国的にみて異常に高いということだ。