保釈中に女性宅の窓ガラスを割って侵入し首を絞める

12月22日、安佐南署は広島市安佐南区高取北3丁目、大工福光幸二被告(39)=傷害、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で公判中=を住居侵入と殺人未遂の疑いで再逮捕した。調べでは22日午前4時45分ごろ、元交際相手の同区のアルバイト女性(30)方に窓ガラスを割って侵入し、女性の首を手で絞めて殺害しようとした疑い。「首を絞めたりしていない」と否認しているという。女性方から立ち去り、同区のインターネットカフェにいた福光容疑者を同署員が発見し逮捕した。福光容疑者は、この女性の頭を数回殴るなどしたとして公判中で保釈されていた。(中国)

福山で81歳の妻がカッとなって89歳の夫を絞め殺す

12月21日昼前、福山市の住宅で81歳の妻が89歳の夫の首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで逮捕された。妻は「かっとなってやった」と供述しているという。逮捕されたのは、福山市大門町の高田和子容疑者(81)。警察によると、高田容疑者は21日午前11時半ごろ、自宅の居間で夫の定男さん(89)の首を布で絞めて殺害したとして殺人の疑いが持たれている。高田容疑者に頼まれた近所の人が119番通報し、警察が事情を聴いたところ、容疑を認めたことなどから逮捕した。高田容疑者は夫の定男さんと2人で暮らしていたということで調べに対し、「カッとなってやった」と供述し容疑を認めているという。現場は、JR山陽線の大門駅近くの閑静な住宅街で、警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



福山老人絞殺

昔から確執があった父親を殺そうとした東広島の41歳の男

12月10日、同居している父親の首を刃物で刺して殺害しようとしたとして、東広島市の41歳の無職の男が殺人未遂の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは東広島市黒瀬町の無職、岡田篤容疑者(41)。警察の調べによると、岡田容疑者は10日午後7時前、自宅で同居している75歳の父親の首を折りたたみナイフのような刃物で刺して殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いが持たれている。岡田容疑者の母親からの通報を受けて警察官が駆けつけたところ、父親が刃物で刺されて倒れているのが見つかり、岡田容疑者が犯行を認めたため、殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。父親は呉市内の病院に運ばれ、手当てを受けているという。調べに対し、岡田容疑者は容疑を認め、「父親とは昔から確執があった」などと供述しているということで、警察が詳しいいきさつなどを調べている。(NHK広島)

廿日市市団体職員殺害事件で元新聞配達員に懲役18年の判決

15年9月、知人の女性の首を絞めて殺害したなどとして殺人と死体遺棄の罪に問われている広島市の元新聞配達員の男に対し広島地方裁判所は「被害者に殺害を依頼されたなどと不合理な弁解をし、罪に向き合って真摯に反省しているとは言えない」などとして懲役18年の判決を言い渡した。

広島市南区の元新聞配達員北野吉和被告(53)は15年9月、知人で廿日市市の団体職員、青森利香さん(46)の首をひもで絞めて殺害し、遺体を自宅の浴室に遺棄したとして殺人と死体遺棄の罪に問われた。

裁判で、検察は懲役20年を求刑したのに対し、北野被告側は、「被害者に頼まれて殺害した」などと主張し、嘱託殺人罪にあたるとして懲役3年を求めていた。

10月27日の判決で広島地方裁判所の丹羽芳徳裁判長は「被害者は今後も普通に生き続けることを前提とした行動をとっていて、被告に殺害を依頼した事実はなかったと認められる」と指摘した。その上で「自分の罪に向き合って真摯に反省しているとは言えない」として懲役18年を言い渡した。判決について弁護士は「被告と話し合い、控訴するか検討したい」としている。(NHK広島)
 


南区青崎死体遺棄

広島から東京・目黒に上京した24歳女性がバラバラにされて川に捨てられる

東京・目黒区で9月から24歳の会社員の女性が行方不明になっていることが分かり、警視庁は女性の遺体を遺棄したとして、女性の元交際相手で50歳の男を逮捕した。逮捕されたのは、住所不定・無職の佐賀慶太郎容疑者(50)。佐賀容疑者は、9月17日から20日ごろにかけて、目黒区に住む会社員の中元志織さん(24)の遺体を埼玉県戸田市の荒川などに捨てた疑いが持たれている。

佐賀容疑者は中元さんの元交際相手で、「遺体をバラバラにして川や中元さんの自宅の排水口などに捨てた」「ケンカになって刃物で刺した」と話しているという。

警視庁によると、中元さんの自宅マンションの室内からは中元さんの血液反応があったという。中元さんは今年7月、佐賀容疑者からのストーカー被害について警視庁に相談していたという。警視庁は、2人の間に金銭をめぐるトラブルがあったとみて、詳しいいさきつを調べている。


報道ステーションによると、中元さんは広島市中区のボクシングジムに通っていたが、その後、東京へ移り住む。佐賀容疑者と中元さんは、中元さんの元アルバイト先で知り合い、15年11月ごろ交際に発展。16年3月ごろまで都内で同居していたが別れ話が持ち上がり、トラブルになっていた。佐賀容疑者は7月、中元さんに対する暴行容疑で埼玉県警川口署に逮捕され、その後中元さんは目黒署にストーカー相談をしていた。


容疑者はエリート校卒の社労士

佐賀容疑者は、名門として知られる北海道の難関私立学校を卒業しており、難関の社会保険労務士試験も突破。結婚歴もあり、経歴的には順風満帆の人生だった。近所の住人は「優しそうな人だと思っていた」と動揺を隠さない。一方、中元さんは地元の広島県からキックボクサーになることを志して上京。事件直前に働いていた渋谷区の会社では事務員をしており、同僚は「真面目で根性のある、責任感の強い女性だと思った」と口をそろえる。犯行後、佐賀容疑者は妻と別れ、友人や親兄弟の家などを転々とする生活を送っていた。時折、周囲に「死にたい」と漏らしていたという。(産経)

 


佐賀容疑者


中元志織

96歳の母親を殺害後、交通事故で死亡した60歳長男

10月19日午後、三次市の住宅でこの家に住む96歳の女性が胸を包丁で刺されて死亡しているのが見つかった。当時、自宅に2でいたとみられる60歳の長男が近くで起きた車どうしの衝突事故で死亡していて、警察は長男が関わった疑いがあるとみて殺人事件として捜査している。

19日午後1時半ごろ、三次市秋町の住宅で、この家に住む藤田ヒサコさん(96)がベッドの上で胸を包丁で刺されて倒れているのを藤田さんの長男の妻が見つけ消防に通報した。藤田さんはその場で死亡が確認され、警察は殺人事件として捜査している。

警察によると藤田さんは、60歳の長男とその妻と孫の4人で暮らしていたが、長男はおよそ1時間前に、自宅から1キロほど離れた安芸高田市内の国道で車を運転中にトラックと衝突して死亡したという。家族の話では長男は藤田さんの介護をしていたという。警察は当時、自宅に2人でいたとみられる長男が事件に関わった疑いがあるとみて詳しい状況を調べている。(NHK広島)




三次市母親殺害

福山市民病院の看護婦が大阪で殺人未遂

9月14日、福山市民病院に勤務する看護師の女が、大阪で交際相手の男性を刃物で刺し殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、福山市民病院の看護師・三宅唯容疑者。警察によると三宅容疑者は、9月14日の午後6時20分ごろ、大阪市内のマンションで、交際相手の男性の脇腹を刃物で刺し重傷を負わせた殺人未遂の疑いが持たれている。調べに対し三宅容疑者は、「交際をめぐって口論になり刺した」と容疑を認めているという。職員の逮捕を受け、福山市民病院は、「大変遺憾であり、厳正に対応する」とコメントしている。(TSS)


現場は西成のマンション

9月14日午後6時20分ごろ、大阪市西成区中開2丁目のマンション8階の廊下で血を流している男性を住民が見つけ119番した。西成署によると、8階に住む西浦宏明さん(25)。左脇腹を刺されており、病院に搬送された。西浦さんの部屋にいた女が「交際相手の西浦さんとけんかをして刺した」と話したため、西成署が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。逮捕されたのは井原市芳井町簗瀬、看護師三宅唯容疑者(22)。西成署によると、三宅容疑者は西浦さんと5月に交際を始め、9月5日からマンションを訪れていたと説明している。西浦さんは刃渡り約13.5センチの刃物で刺され、自ら抜いて部屋の外に投げ捨てていた。 (山陽新聞)


カッとなって刺した

交際相手の男性を刃物で刺したとして、大阪府警西成署は9月14日、殺人未遂の疑いで、岡山県井原市芳井町簗瀬、看護師、三宅唯容疑者(22)を現行犯逮捕した。「カッとなって彼ともみ合いになって刺した」と供述している。逮捕容疑は14日午後6時15分ごろ、交際相手の無職男性(25)が住む大阪市西成区中開のマンションで、男性の左脇腹を小刀(刃渡り13センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。男性は病院搬送時は意識はあったが、重体とみられる。同署によると、三宅容疑者は調べに対し、9月上旬から男性宅で寝泊まりしていたと説明しているという。同署で詳しい経緯を調べる。(産経)



西成 殺人未遂

介護していた妻を殺した男に懲役6年の判決

15年9月、北広島町の自宅で、介護していた妻を殴り死亡させたとして、傷害致死の罪に問われている男の裁判で、広島地方裁判所は男に懲役6年の有罪判決を言い渡した。判決を受けたのは北広島町壬生の無職・今井一男被告。起訴状などによると、今井被告は15年9月下旬、自宅で、今井被告の飲酒運転による事故などが原因で障害を負ってしまった妻の昭子さんの顔や背中などを拳や網の柄で殴るなどして、死亡させた罪に問われている。

9月15日の裁判で、広島地裁の小川賢司裁判長は「妻の顔面などを二晩に渡って執拗に殴り、無抵抗な被害者に対し道具を使うなど犯行は悪質」と指摘。また「障害のある妻の介護で強いストレスを感じ、動機に酌量の余地があるが限度がある」などとし、懲役8年の求刑に対し懲役6年の判決を言い渡した。(TSS)

中区舟入南で新聞配達員がアイスピックでメッタ刺しにされ重傷

7月27日未明、広島市で出勤途中の男性が突然、頭を殴られ、アイスピックのようなもので刺されたという。犯人は現在も逃走中。27日午前3時ごろ、広島市の歩道で男性が血を流して倒れているのを通行人が見つけて消防に通報した。

倒れていたのは近くに住む新聞配達員の男性(66)で、鈍器のようなもので頭を殴られた後にアイスピックのようなもので胸などを10カ所ほど刺されて重傷だという。男性は「殴られた」と話していて、自転車で出勤途中に襲われ、発見された場所まで自転車で逃げたという。警察は、殺人未遂事件として現場付近の防犯カメラを調べるなどして犯人の行方を追っている。(HOME)


追い越しの際に体当たり

広島市中区の路上で66歳の新聞配達員の男性が胸をアイスピックのようなもので刺されるなどして大けがをした事件で、男性は「前を歩いていた男を自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

27日午前3時ごろ広島市中区江波本町の市道で近くに住む66歳の新聞配達員の男性が倒れているのが見つかった。男性は胸をアイスピックのようなものでおよそ10カ所刺されたほか、頭を鈍器のようなもので殴られ大けがをして病院で手当てを受けている。

警察によると男性は倒れていた場所から700メートルほど北の広島市中区舟入南の市道で襲われたとみられ、現場には血痕が残り男性の携帯電話が落ちていたという。

男について、男性は「身長が1メートル70センチ以上あり、細身で黒っぽい服装をしていた」と話しているという。その後の調べで「前を歩いていた男を右側から自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

傷痕から男性は複数回頭を殴られたとみられ、警察は殺人未遂事件として襲われた際の詳しい経緯などについて捜査している。

被害者が倒れているのを発見し消防と警察に通報した男性と同僚のタクシー運転手は「朝5時ごろ出勤すると会社の前に自転車が倒れていて周囲に血痕が残っていた。

通報した同僚は『助けてください』という被害者の男性の声を聞いて男性が自転車の横で血を流して倒れていることに気づいたと話していた。男性は襲われた際携帯電話を失って連絡手段がなく、『タクシー会社に来れば人がいて連絡ができるだろうと考えた』と言っていたと聞いた」と話していた。(NHK広島)



広島市中区舟入南3丁目

アイスピック殺人未遂1

東区で仕事仲間が包丁でグサッと刺す

6月3日午前、知人を包丁で刺した殺人未遂の疑いで60代の男が逮捕された。現場で犯行を目撃した部屋の住人がその瞬間を語った。通報した現場の部屋の住人は「知り合い(被害者)が遊びに来ててその後もう1人の知り合い(被疑者)が訪ねてきて、急に後から来た方が「わしをバカにしとるのか」ということで、包丁もちゃんと用意して柄にガーゼも巻きつけて用意してきていきなりグサッとやったんですよ」とその瞬間を語った。

無職の堀田猛容疑者(64)は午前11時30分ごろ、東区曙の知人のアパートで、この部屋に来ていた知人男性(62)の胸を包丁で刺し殺害しようとした疑い。男性の命に別状はないという。部屋の住人によると、堀田容疑者と被害者は仕事を通じた知人だという。調べに対し堀田容疑者は「殺すつもりではなかった」と容疑を否認しているという。警察はトラブルがあったとみて詳しい動機を調べる方針。(HOME)

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