CATEGORY ≫ 覚せい剤・危険ドラッグ

呉の院長覚せい剤事件でマンションに出入りしていた男が証言

呉市の公立病院の院長が、広島市のマンションで覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件で、かつて、この部屋に出入りしていたという男性が部屋で繰り広げられていた光景について証言したという。呉市にある公立下蒲刈病院の院長・原田薫雄容疑者自らが所有している広島市のマンションの部屋で、覚せい剤およそ7.6グラムを所持していた疑いが持たれている。


およそ1年前まで原田容疑者のマンションの部屋に出入りしていたという30代の男性は、 「週1の割合だった。頻繁なときは毎週末集まっていた」「部屋に複数人が集まって覚せい剤のようなものを使っていたのを目撃した」と話した。

さらに「原田容疑者が覚せい剤のようなものを準備して、それぞれ自分で打っている人もいたし、なかなか注射が入らないという人は打ち合いをしたり原田容疑者が打っていた」「今回の事件で覚せい剤、覚せい剤というが原田容疑者は覚せい剤だけではない」「ラッシュも多数あった」と話した。

男性は覚せい剤の使用を断ったという。知り合いの中には原田容疑者に金を渡して注射してもらっていた人もいると証言した。

警察もこの情報を把握していて裏付け捜査を進めている。また今回の事件では原田容疑者の尿から覚せい剤の陽性反応が出ていて、警察は使用の疑いについても調べることにしている。(RCC)



上幟町マンション

清原和博容疑者が広島でクスリ抜き

覚せい剤所持の現行犯で逮捕された清原和博容疑者(48)が、覚せい剤の成分を体内から出す、いわゆる「クスリ抜き」のために、広島県の病院に行っていた疑いがあるという。関係者によると清原容疑者は、テレビ出演を控えた2015年6月ごろ、広島県の医療関係者のもとに、一時的に覚せい剤の成分を体から取り除く、いわゆる「クスリ抜き」に行くと、周囲に話していたという。

清原容疑者の知人は「そのために、何か地方の方に、いい先生がいて、クスリを抜きに行くようなことを聞いたことがあります」と話した。清原容疑者は、症状を悟られないよう工作したとみられる。清原容疑者は2015年12月には、宿泊したホテルのシーツから、常習者の7倍の覚せい剤反応が出ていた。(FNN)



清原容疑者

呉市立下蒲刈病院の院長が覚せい剤所持で逮捕

広島市のマンションで、覚醒剤およそ0.1グラムを持っていたとして、呉市の市立病院の病院長が逮捕された。このマンションからは注射器13本が見つかっていて、警察は入手経路などについて捜査している。調べに対し、容疑を否認しているという。



呉市立院長 中区マンション

上幟町パークマンション最上階



逮捕されたのは、呉市職員で呉市の下蒲刈島にある市立下蒲刈病院の病院長、原田薫雄容疑者(52)。警察によると、原田病院長は2月12日午前5時50分ごろ、所有する広島市中区のマンションの1室で覚醒剤1袋、およそ0.1グラムを隠し持っていたとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれている。

覚醒剤は原田病院長のバッグの中から袋に入った状態で見つかったという。調べに対し「知人から預かっていたもので、覚醒剤とは知らなかった」と供述し、容疑を否認しているという。

このマンションからは注射器13本が見つかっていて、警察はみずから使う目的で隠し持っていたのではないかとみて、注射器に使用した形跡がないか調べるとともに、入手経路などについて捜査している。(NHK広島)


呉市立下蒲刈病院院長

原田薫雄容疑者(52)



病院長 覚醒剤7.6g所持か

広島市のマンションで覚醒剤およそ0.1グラムを持っていたとして、呉市の市立病院の病院長が逮捕された事件で、病院長はあわせておよそ7.6グラムの覚醒剤を持っていたことが分かり、警察は入手経路などについて捜査している。調べに対し容疑を否認しているという。

呉市の下蒲刈病院の病院長で呉市職員の原田薫雄容疑者(52)は12日、広島市中区のマンションで覚醒剤1袋、0.14グラムを隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕され13日、身柄を検察庁に送られた。警察のこれまでの調べで原田病院長が持っていた紙袋からほかにも3つの袋に小分けにされた覚醒剤0.8グラムあまりとプラスチックケースに入った覚醒剤が見つかったことがわかっている。

その後の調べでプラスチックケースには6.59グラムの覚醒剤が入っていて、病院長はあわせておよそ7.6グラム、およそ53万円分の覚醒剤を持っていたことが分かった。調べに対し「知人から預かっていたもので覚醒剤とは知らなかった」と供述し、容疑を否認しているという。マンションからは13本の注射器が見つかっていて警察は使用した形跡がなかったか調べるとともに、入手経路などについて捜査している。(NHK広島)


覚醒剤所持の病院長 尿検査で陽性

呉市の公立病院院長の覚醒剤所持事件で、この院長を尿検査した結果、陽性反応が出たという。覚醒剤を常習的に使用していた可能性もあるという。公立下蒲刈病院の院長、原田薫雄容疑者(52)は広島市中区のマンションで覚醒剤約7.62gを所持した疑いで送検された。原田容疑者は尿検査の結果、陽性反応が出たという。捜査関係者によると、両腕には複数の注射痕があり、覚醒剤を常習的に使用していた可能性もあるという。また、原田容疑者の所有するマンションには週末になると複数の男が出入りしているのが確認されているという。調べに対し、容疑を否認しているが、警察は原田容疑者が中区のマンションで覚醒剤を保管し複数の関係者と使用していた可能性があるとみて捜査している。(HOME)


院長宅から危険ドラッグを押収

覚せい剤を隠し持っていたとして逮捕された呉市、下蒲刈病院の院長原田薫雄容疑者が所有する広島市内のマンションから複数の危険ドラッグが押収されていたことがわかった。警察によるとマンションの一室を拠点として知人らと薬物を常習的に使っていたとみて捜査している。(広島テレビ)


数年前から捜査をしていた

公立下蒲刈病院(呉市下蒲刈町)院長の原田薫雄容疑者(52)=呉市広末広1=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されたが、県警によると、数年前に匿名情報が寄せられ、捜査を続けていたという。薬物乱用者の間でも「あのマンションに行けば覚醒剤が手に入る」とうわさになっていたという。

一方、呉市や病院によると、2011年3月に前院長が定年退職後、同年9月に呉市の要請で原田容疑者が北九州総合病院から転勤してきたという。院内では脳神経外科で脳梗塞患者のリハビリや高齢者の診療に当たっていた。今月10日までの勤務では、変わった様子はなかったという。

病院関係者は「普段の様子からは全く想像ができない」と言葉少な。小村市長は「島しょ部での勤務を嫌がる医師が多い中、腕も良くありがたい存在だっただけに残念。患者さんに影響がないよう早急に対策を検討する」と話した。(毎日)

宇品灯台の駐車場でブラジル人3人が覚せい剤所持

2月11日朝、広島市南区にある宇品灯台付近の駐車場で、車に乗っていたブラジル国籍の男3人組が覚醒剤を所持していたとして、現行犯逮捕された。宇品灯台すぐ近くにあり、散歩する人がよく利用するという駐車場に怪しい車がとまっていたという。覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕されたのは、呉市に住むブラジル国籍の自称・溶接工、ミヤモト・ジョニー・マサオ・ダ・シルヴァ・デ・アルメイダ容疑者ら3人。

11日7時前、広島市南区元宇品町にある宇品灯台北駐車場で、車に乗っていた3人組をパトロール中の警察官が職務質問したところ、3人が覚醒剤を所持していたため、現行犯逮捕した。調べに対し、「3人で覚醒剤を吸った」とそれぞれ容疑を認めているという。3人は元同僚だったということで、警察は入手ルートなどを詳しく調べている。(TSS)

広島県内の覚せい剤摘発人数が増加

平成27年中に広島県内で覚醒剤などの「薬物」で摘発された人数が、前年より20人多い179人となり、危険ドラッグなどの「指定薬物」では、前年の20人の2.5倍となる49人に上ったことが、広島県警のまとめでわかった。

県警薬物銃器対策課によると、「薬物」で最も多かったのは覚せい剤取締法違反で、162人が摘発された。大半が再犯者で、暴力団関係者は26人だった。同法違反の摘発人数は22年が179人、23年が174人だった。24年以降は142人、128人、130人となっており、150人を超えたのは4年ぶりとなった。

覚醒剤の密輸入では、広島空港(三原市)を利用したドイツ国籍とアイルランド国籍の男2人を摘発。ドイツ国籍の男からは、広島空港で過去最大となる約3キロの覚醒剤が見つかった。これら2件の影響で、覚醒剤の押収量は前年の約500グラムの10倍を超える5235グラムとなった。

また、8月には、営利目的で覚醒剤などを所持したとして、広島市東区の男を摘発。県警による家宅捜索で、男の自宅などから覚醒剤約49グラムを押収した。小分けされた覚醒剤など計102袋と計2700本の注射器も見つかった。

大麻取締法違反では16人を摘発し、暴力団関係者は1人。押収量は前年の約2キロを大幅に下回る約242グラムだった。麻薬取締法違反は前年の14人から大幅に減って1人になった。

県警薬物銃器対策課は「新たな指定薬物の広まりに注意しながら、引き続き取り締まりを徹底する」としている。(産経)

スポンサーリンク

広告