広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

カテゴリ覚せい剤・危険ドラッグ・大麻 2/3

覚せい剤1200万円相当押収 密売人を逮捕していた

広島県警が16年12月、広島市佐伯区の無職の男が借りていた同区内のマンションの一室で覚せい剤の結晶約173グラム(末端価格1200万円相当)を発見、押収していたという。県警は男を覚せい剤取締法違反(営利目的所持、譲り渡し)の疑いで逮捕。男は同法違反罪で起訴されている。県警によると、男は佐伯区屋代3丁目、石田親城被告(75)。県警は関係者の証言に基づく内偵捜査から石田被告が覚せい剤の密売人との見方を強め、16年12月...

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大麻密輸の疑いで尾道の男らを逮捕

米国から大麻を密輸したとして、広島県警薬物銃器対策課と尾道署は2月27日までに、尾道市吉和町、製鉄作業員桃谷裕也容疑者(34)=麻薬特別法違反(所持)などで処分保留=を大麻取締法違反(営利目的購入)の疑いで再逮捕、福岡市博多区博多南、無職糸数さとみ容疑者(40)を同法違反の疑いで逮捕した。尾道署などの調べでは2人は共謀、米国から現地時間の16年12月21日、プラスチック袋に入った乾燥大麻163.8グラム(末端価格約8...

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覚せい剤を使用した呉の前院長に懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決

覚醒剤を使用した罪などに問われた呉市の市立病院の前院長に対し、広島地方裁判所は「医師として覚醒剤の危険性を十分認識していながら安易に使用するなど厳しく非難されるのは当然だ」などと指摘して執行猶予の付いた有罪判決を言い渡した。呉市の職員で下蒲刈病院の前病院長、原田薫雄被告(52)は今年2月、覚醒罪を隠し持ったり使用したりしたとして、覚醒剤取締法違反の罪に問われた。これまでの裁判で被告側は、起訴内容を認...

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覚せい剤を中国の知人から送ってもらった男を逮捕

広島中央署などは4月14日までに、広島市中区弥生町、風俗店店員朴紅(パクホン)容疑者(41)=麻薬特別法違反容疑で処分保留=を覚せい剤取締法違反(輸入)の疑いで再逮捕した。広島中央署の調べでは3月6日、中国から覚せい剤1.3グラム(末端価格で約10万円)を隠した辞典を国際スピード郵便で自宅に発送させ、同10日に関西空港から輸入した疑い。大阪税関の検査で発覚し、通報を受けた県警が同16日、郵便を受けた朴容疑者を麻薬...

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覚せい剤容疑で任意同行を求めた男性がマンションの5階から飛び降り自殺

3月8日夜、広島市中区のマンションで警察から覚醒剤取締法違反の疑いで任意同行を求められた男性が、警察官の隙を見て突然走り出し、マンションの5階から飛び降りて死亡した。
警察は「原因を究明し、再発防止に努める」とコメントしている。
警察によると廿日市警察署の警察官6人は、8日夜7時半ごろから広島市中区平野町のマンションの4階で覚醒剤を使用した疑いがある40代の男性の自宅をおよそ1時間にわたって家宅捜索した。
警...

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危険ドラッグ所持の男に執行猶予5年の判決

2月23日、広島市内の倉庫に、危険ドラッグなどを販売目的で大量に隠し持っていた飲食店経営の男に対し、広島地方裁判所は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。この裁判は、広島市中区の飲食店経営・乾英昇被告が一昨年、広島市中区にあるレンタル倉庫や自らが経営する飲食店で、麻薬成分を含んだいわゆる危険ドラッグを販売目的などで所持していたとして、麻薬取締法違反などの罪に問われたもの。押収された危険ドラッグは、植...

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呉の院長覚せい剤事件でマンションに出入りしていた男が証言

呉市の公立病院の院長が、広島市のマンションで覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件で、かつて、この部屋に出入りしていたという男性が部屋で繰り広げられていた光景について証言したという。呉市にある公立下蒲刈病院の院長・原田薫雄容疑者自らが所有している広島市のマンションの部屋で、覚せい剤およそ7.6グラムを所持していた疑いが持たれている。およそ1年前まで原田容疑者のマンションの部屋に出入りしていたという...

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清原和博容疑者が広島でクスリ抜き

覚せい剤所持の現行犯で逮捕された清原和博容疑者(48)が、覚せい剤の成分を体内から出す、いわゆる「クスリ抜き」のために、広島県の病院に行っていた疑いがあるという。関係者によると清原容疑者は、テレビ出演を控えた2015年6月ごろ、広島県の医療関係者のもとに、一時的に覚せい剤の成分を体から取り除く、いわゆる「クスリ抜き」に行くと、周囲に話していたという。清原容疑者の知人は「そのために、何か地方の方に、いい先生...

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呉市立下蒲刈病院の院長が覚せい剤所持で逮捕

広島市のマンションで、覚醒剤およそ0.1グラムを持っていたとして、呉市の市立病院の病院長が逮捕された。このマンションからは注射器13本が見つかっていて、警察は入手経路などについて捜査している。調べに対し、容疑を否認しているという。逮捕されたのは、呉市職員で呉市の下蒲刈島にある市立下蒲刈病院の病院長、原田薫雄容疑者(52)。警察によると、原田病院長は2月12日午前5時50分ごろ、所有する広島市中区のマンションの1...

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宇品灯台の駐車場でブラジル人3人が覚せい剤所持

2月11日朝、広島市南区にある宇品灯台付近の駐車場で、車に乗っていたブラジル国籍の男3人組が覚醒剤を所持していたとして、現行犯逮捕された。宇品灯台すぐ近くにあり、散歩する人がよく利用するという駐車場に怪しい車がとまっていたという。覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕されたのは、呉市に住むブラジル国籍の自称・溶接工、ミヤモト・ジョニー・マサオ・ダ・シルヴァ・デ・アルメイダ容疑者ら3人。11日7時前、広島市南区元宇品...

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