広島中央警察署会計課は大型連休中はフラワーフェスティバルで部屋を施錠していなかった

広島中央警察署(広島市中区)で、詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8500万円あまりが盗まれた事件で、金庫が置かれた会計課は大型連休中、市内で開催されたイベントの対応で業務が行われ部屋が施錠されていなかったことが分かった。警察は、連休中の警察署内への出入りについて署員から事情を聴くなどして捜査している。

5月8日、広島中央警察署で詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれていたことが分かり、警察は内部の犯行の疑いがあるとみて捜査している。警察によると、盗まれた現金は今年2月に詐欺事件の捜査で関係先から押収されたもので、その後、1階にある会計課の金庫に保管されていた。

事件の発覚は大型連休明けで、金庫の鍵を管理していた机の引き出しの鍵が壊された状態だったが、捜査関係者によると、連休前には異常は確認されていなかったという。

会計課の部屋はふだん休日は施錠されるが、連休中の5月3日から5日までは広島市内で「フラワーフェスティバル」が開催され、会場での落とし物などに対応するため業務が行われ、施錠はされていなかったという。警察は連休中の犯行の可能性が高いとみて、警察署内への出入りについて署員から事情を聴くなどして捜査している。(NHK広島)




広島中央警察署会計課

コンビニで209万円を盗んだアルバイト店員を逮捕

5月9日、広島中央署は住所不定、無職川那辺考史容疑者(31)を窃盗の疑いで逮捕した。調べでは4月1日午前0時5分ごろから午前4時40分ごろまでの間、アルバイトとして勤務していた広島市中区堺町1丁目のコンビニ店で、レジと金庫にあった現金計209万8千円と、売り場にあったプリペイドカード20枚(計100万円相当)を盗んだ疑い。同署によると、川那辺容疑者は当時、1人で勤務。犯行後に逃走していたが、5月9日、中区の交番に出頭してきたという。(中国)

広島中央署内で金庫から現金8572万円が紛失

5月8日夜、広島市の広島中央警察署で、詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8500万円余りがなくなっていることがわかった。警察によると、8日午後8時ごろ、広島市の広島中央警察署で、金庫に保管されていた現金8572万円がなくなっていることに署員が気付いたという。なくなった現金は、詐欺事件の捜査で押収した証拠品で、警察は窃盗事件として調べている。

警察は、丸1日近くたった9日午後6時前になって、盗難があったことを発表したが、金庫の場所や、鍵がかかっていたかなど、詳しい状況は明らかにしていない。広島中央警察署は、広島市の中心部を管轄する警察署で、地上5階、地下1階建。

山田博實副署長は「警察施設内で盗難事件が発生したことはまことに遺憾です。捜査を尽くし、真相究明に努めたい」と話している。(NHK)



広島℃中央署 盗難事件



署長判断、担当外の会計課で管理

広島県警広島中央署の金庫に保管していた詐欺事件の被害金8572万円が盗まれた事件で、証拠品は事件の担当課で管理するのが原則だが、現金が多額のため、署長の判断で容量の大きい会計課内の金庫に入れていたことが分かった。現金の保管は一部の関係者しか把握していない一方で、会計課は課外の署員の出入りも比較的多く、県警は署員らに管理状況を聞き取るなど捜査を進めている。

県警によると、現金は同署1階の会計課にある金庫一つにまとめて保管しており、5月8日夜に課員が鍵を開けて確認したところ、なくなっていた。

捜査関係者によると、事件の証拠品は各担当課にある「証拠品庫」で保管するのが原則で、詐欺事件の証拠品の場合は上階にある刑事2課などで管理するはずだった。しかし、現金が多額で同課にある証拠品庫に収まらず、1階会計課の金庫での保管を署長が指示したという。

同課の金庫は、本来証拠品を入れるものではなく、遺失物などの貴重品を保管するものだった。この金庫の鍵は会計課内に保管され、保管責任者の会計課長以外の十数人の課員も場所を把握していたとみられる。会計課の部屋の扉にも鍵があり、勤務時間以外は施錠されていたという。

また、現金は、生前贈与を持ちかけ多額の現金をだましとったとして17年2月に検挙した詐欺事件の被害金で、以降署内で保管されていたことも判明した。高齢の投資家になりすまし、メールで生前贈与を持ちかけて手数料名目で現金をだましとったとして県警サイバー犯罪対策課と同署が男女5人を逮捕。被害総額は約1億6500万円に上るとみられ、その一部という。(毎日)



広島中央署 間取り図


大型連休中の犯行か、金の在りかを署内十数人が把握?

会計課の金庫は本来、遺失物などの貴重品を保管。金庫は差し込み式の鍵のほか、ダイヤルのロックも付いたタイプだった。鍵は会計課内に保管され、会計課長以外の十数人の課員も場所を把握していたとみられる。開けるには鍵の保管場所のほかに、ダイヤル解除の暗証番号を知っている必要がある。

会計課の部屋の扉は夜間や休日は施錠され、用事のある署員には当直の署員らが鍵を貸し出していた。平日は課員が頻繁に出入りしているため、県警は人目の少ない大型連休などに盗まれた可能性もあるとみて、署員に鍵の管理状況などを聴いている。

一方、署長交代などの際は証拠品の引き継ぎ作業を行う規定があり、今回盗まれた現金も3月21日付で着任した新署長らが保管を確認。同署では、この他に月に1回の点検も行っていたという。 県警は9日までに現場を検証し、金庫周辺の指紋や足跡などを採取した。(毎日)

中国新聞社の裏通りでひったくり発生

5月5日未明、広島市で自転車に乗っていた女性がバイクに乗った何者かに前かごにあったバックを盗まれる事件があった。午前4時前、広島市中区土橋町で、59歳の女性が自転車で出勤していたところ、バイクに乗った何者かに、前かごにあった現金およそ5000円やクレジットカードなどが入ったバッグをひったくられた。女性にけがはなかった。

犯人は、女性の後ろから追い抜きざまにバッグを盗んだ後、北に向かって逃走した。 犯人は、年齢や性別は不明で、黒っぽいスクーター型のバイクに乗り、黒っぽい服を着て、フルフェイスのヘルメットをかぶっていたという。

4月24日にも、現場から1.5キロほど離れた中区西川口町でも時間帯や手口が似たひったくり事件が発生していて、警察は関連を調べることにしている。(RCC)



広島市中区土橋

「殺しはせんけえ」大竹の民家に2人組の強盗

5月3日午後3時半ごろ、大竹市玖波町の民家に2人組の男が押し入り、夫婦を脅して金庫などを奪って逃げた。大竹署は強盗事件として捜査している。調べでは、2人は無職男性(71)方の1階の勝手口の窓をバールのようなもので壊して侵入。男性と妻に「殺しはせんけえ」などと脅し、現金約30万円と預金通帳などが入った金庫1台と宝石箱1個を奪った。同署によると、1人は20代後半くらいで、身長175センチ前後のがっちりした体形。もう1人は20代前半くらいで、身長は170センチ程度。2人とも白いマスクと黒のニット帽を付け、灰色のジャージー姿だったという。(中国)

草津東の市道で自転車男がバッグをひったくろうとして逃走中

5月3日朝、広島市西区の路上で自転車に乗った男が現金およそ5万円などが入った女性のバッグをひったくり、さらに捕まえようともみ合った別の女性を転倒させて逃げた。3日午前6時45分ごろ、広島市西区草津東の市道で33歳の会社員の女性が歩いていたところ、自転車の男が後ろから追い抜きざまにバッグをひったくった。

女性の叫び声で近くにいた別の女性が男を取り押さえようとしてもみ合いになり、女性は転倒して左ひじをすりむくなどのけがをし、男はバッグと自転車をその場に放置して逃げた。バッグには現金およそ5万円と携帯電話などが入っていたという。

警察によると、男は年齢40歳から50歳代。やせ型で髪は白髪交じりで短く、灰色のパーカーのような上着と黒っぽいズボンをはいていたという。警察は強盗傷害事件として逃げた男の行方を捜査している。(NHK広島)


ひったくり58歳無職の男を逮捕

5月3日、広島市西区草津東で起きたひったくり事件で、住所不定無職の男が警察に逮捕された。逮捕されたのは山元輝光容疑者(58)。山元容疑者は3日午前6時45分ごろ、西区草津東の路上で会社員の女性の背後から現金5万円あまりが入ったバッグをひったくり逃走、さらに別の女性に自転車をぶつけておよそ2週間の打撲や擦り傷などの傷害を負わせた疑いがもたれている。取り調べに対し容疑を認めているという。(RCC)



西区草津東 かばん窃盗

近所のばあさんが勝手に家に侵入して現金とバッグを盗む

5月1日、広島西署は広島市西区庚午北1丁目、無職大森敏子容疑者(72)を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕した。調べては4月23日午前11時55分ごろ、西区の無職女性(79)方に侵入し、現金1万円とハンドバッグなど7点(4300円相当)を盗んだ疑い。同署によると、女性と面識はなく、無施錠の玄関から侵入したよいう。(中国)

同居人宅からゲーム機やテレビなど91点を盗んだ警備員を逮捕

4月29日、福山西署は住所不定、警備員小川和希容疑者(24)を窃盗の疑いで逮捕した。調べでは、3月25日から4月26日までの間、同居していた福山市南松永2丁目の会社員男性(24)方で、現金1万4500円と、ゲーム機1台やテレビ2点など91点(20万7700円相当)を盗んだ疑い。(中国)

福山の測量機材ドロボウ兄弟を逮捕

工事現場の事務所から高額の機材を盗んだなどとして、安佐北、広島東、広島南、世羅、府中の5署は4月20日、自称福山市駅家町大橋、土木作業員佐々木拓哉容疑者(27)を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕。福山北署は同日、弟の福山市御幸町中津原、土木作業員佐々木蓮容疑者(22)を同容疑で逮捕した。

調べては、拓哉容疑者は蓮容疑者と共謀、2月19日から20日までの間に広島市安佐北区安佐町飯室の工事現場事務所に侵入し、光を使って距離を測る光波測距儀1台(130万円相当)を盗んだ疑い。

蓮容疑者は拓哉容疑者と共謀、4月2日午後6時ごろから3日午前6時20分ごろまでの間、福山市駅家町の建設会社の資材置き場に侵入し、測量機2台(計58万4千円相当)を盗んだ疑い。

いずれも両容疑者は容疑を認めているという。両署などによると、同様の被害届けが他に4件出ており関連を調べる。(中国)

女性社長のバッグなどを盗んだ従業員を逮捕

4月18日、佐伯署は広島市佐伯区旭園、会社員西村和正容疑者(26)を窃盗の疑いで逮捕した。調べては勤務している同区の会社事務所で4月10日、社長女性(45)のハンドバッグと箱、紙袋計3点(197万円相当)を盗んだ疑い。(中国)

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