「手術した下半身を確認していた」車内で露出した男を現行犯逮捕

広島西署は10月28日午前8時10分ごろ、広島市佐伯区五日市2丁目、会社員所陽平容疑者(34)を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。調べでは、西区草津新町2丁目の市道に止めた乗用車内で下半身を露出した疑い。同署によると10月上旬、周辺住民から車内で下半身を露出している人がいるという趣旨の通報があり、署員が警戒していた。所容疑者は「手術した下半身の状態を確認していた」と供述しているという。(中国)

広島県保健環境センターの研究員が17歳少女に4万円渡して児童買春容疑で逮捕

広島県の総合技術研究所に勤務する32歳の研究員の男が、17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで警察に逮捕された。研究員は警察の調べに対し、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

逮捕されたのは県の総合技術研究所の保健環境センターの研究員、杉谷純容疑者(32)。警察によると、杉谷研究員は、16年7月、インターネットのSNSを通じて知り合った17歳の少女に広島市内のホテルで現金4万円を渡し、わいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれている。

今年7月に警察がインターネットのSNSに少女が投稿した書き込みを見つけ、その履歴を調べたところ、杉谷研究員が浮上したという。杉谷研究員は警察の調べに対し、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

職員が逮捕されたことについて広島県人事課の小川元史課長は「容疑が事実なら、県行政と県職員に対する信頼を著しく損なうもので誠に遺憾であり、県民のみなさまに対して心からおわびを申し上げたい」というコメントを出した。(NHK広島)




広島県総合技術研究所2016

特権まみれの広島県職員が痴漢不起訴処分

JR山陽本線の車内で隣に座っていた20代の女性の胸を触った疑いで逮捕・送検された県の男性職員を広島地検は9月30日付けで不起訴処分とした。県の男性職員(30)は8月24日、JR山陽本線の河内駅と白市駅間の電車内で隣に座っていた20代女性の胸を触った疑いで逮捕・送検されていた。当初、男性職員は調べに対し「寝ていただけで触ってはいません」と容疑を否認していた。広島地検は30日付けで、情状全般を考慮し県の男性職員を不起訴処分とした。(HOME)

広島県土木建築局の職員がJR山陽線で痴漢

広島県土木建築局の職員がJR山陽線で痴漢

8月24日朝、広島県の30歳の職員が通勤途中のJR山陽本線の電車内で女性の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕された。職員は「寝ていただけで触っていない」と供述し容疑を否認しているという。逮捕されたのは広島県の職員で土木建築局営繕課の技師、小林延光容疑者(30)。

警察によると小林職員は24日午前7時半前、通勤途中のJR山陽本線の電車内で、大学院生の23歳の女性の隣に座り、体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。女性が右腕をつかんで「車掌を呼びますよ」と言ったところ、小林職員は次の停車駅で電車を降り改札を出たという。

駆けつけた警察官がその後、駅に戻って電車に乗り次の駅で降りた小林職員から事情を聴き女性の証言などをもとに逮捕した。警察は当時の状況を詳しく調べることにしている。調べに対し小林職員は「寝ていただけで触っていません」と供述し容疑を否認しているという。(NHK広島)

海田の元自衛官が岡山で少女8人とわいせつ行為、懲役8年6カ月の判決

岡山県内で当時11~17歳の少女8人にみだらな行為をしたとして、強姦や児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの罪に問われた無職、原真輔被告(40)=岡山市=に、岡山地裁は8月2日、懲役8年6月(求刑懲役9年6月)の判決を言い渡した。江見健一裁判長は判決理由で「若年の被害女性の人格を何ら尊重することなく、性的欲求のはけ口にした卑劣な犯行で、刑事責任は重大だ」と指摘した。

判決などによると、平成26年8月~27年5月、インターネットの交流サイトで知り合った小学生から高校生の少女8人とホテルや自宅でみだらな行為をしたり、裸の動画を撮影したりした。抵抗した少女の頬を数回殴るなどして乱暴した。原被告は即応予備自衛官として、広島県海田町の海田市駐屯地の第47普通科連隊に所属。今年3月に依願退職した。(産経)

欲望に負けた庄原の僧侶が児童買春で逮捕

庄原市の27歳の僧侶の男が、インターネットで知り合った広島市の17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは庄原市西城町の僧侶、寺川大真容疑者。警察によると、寺川容疑者は今年2月、インターネットのサイトで知り合った広島市の17歳の少女に現金3万5千円を渡し、広島市内のホテルでわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いがもたれている。

警察では子どもの性犯罪の被害を防ぐため、インターネット上での出会いを求める書き込みなどを調べる「サイバー補導」を行っていて、今回の事件はこの「サイバー補導」をきっかけにした別の事件の捜査の過程で分かったという。寺川容疑者は少女とのやりとりの中で、少女が18歳未満であることを知っていたということで、警察の調べに対して「まちがいありません」と供述し、容疑を認めているという。警察は詳しいいきさつを調べることにしている。(NHK広島)



案内図

庄原市西願寺

庄原市西城町 僧侶 児童買春

広島の司法書士が55歳の女性のスカートの中を手鏡でのぞく

広島市の司法書士がショッピングセンターで女性のスカートの中を手鏡を使ってのぞいたとして、広島県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市安佐北区口田南の司法書士、平林吉暁容疑者(58)。

警察の調べによると平林司法書士は7月7日午後3時ごろ、東広島市西条町にある大型ショッピングセンターで55歳の女性のスカートの中を手鏡を使ってのぞいたとして広島県の迷惑防止条例違反の疑いがもたれている。

平林司法書士は買い物かごの中に手鏡を入れ、女性に近づいてスカートの中をのぞいていたということで、店の関係者が不審な動きに気づき、その場で取り押さえたという。

調べに対し「やっていません」と供述し容疑を否認しているという。(NHK広島)

下半身を触らせた広島県立高校元ALTが有罪

知人の男子中学生に自分の下半身を触らせたなどとして強制わいせつ罪に問われた広島市西区己斐本町1丁目、元広島県立高の外国語指導助手(ALT)チャールズ・ケビン・ボーン・ジュニア被告(29)の判決公判が6月5日広島地裁であり、河村宜信裁判長は懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

河村裁判長は「被害者を性欲の満足のために利用したのは明らかで、動機に酌量の余地はない」とする一方、「事実を概ね認め、更生への意欲を示した」などと執行猶予の理由を述べた。

判決などによると、15年8月9日、広島市内の複合商業施設のトイレで男子中学生に下半身を触らせるなどした。(中国)

広島西区役所生活課課長補佐が電車内で3人の女子高校生の体を触る

JR可部線の電車内で女子高校生の体を触ったとして、市職員の男が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市西区役所生活課の課長補佐・吉田 修容疑者(48)。警察の調べによると、吉田容疑者は6月1日から10日にかけ、JR可部線の電車内で3人の女子高校生にあわせて4回、着衣の上から体を触った疑いがもたれている。

5月頃から警察にちかんなど複数の相談があり、警戒中だった警察官が怪しい動きをする吉田容疑者を確認。裏付け捜査の上、7月5日逮捕した。調べに対し、吉田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて調べている。広島市西区役所は「市民の信用を失墜させ、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。(TSS)

防衛省中国四国防衛局の技官が横浜で買春逮捕されていた

横浜区検は6月29日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で、防衛省中国四国防衛局(広島市中区上八丁堀)の安部崇史技官(24)を略式起訴したという。横浜簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。6月28日付。

起訴状などによると、2月27日夜、東京都内の漫画喫茶店で、17歳だった女子高校生に1万5千円を渡す約束をし、わいせつな行為をしたとしている。中国四国防衛局は事実関係を確認し、処分を検討するという。神奈川県警のサイバーパトロールで発覚し、6月2日に逮捕した。(産経)