広島東署の警官が個人情報盗用で女性に関係迫り追送検

警察の職務の中で知り得た個人情報を使って女性に電話し、脅して性的な関係を迫るなどしたとして、広島県警が廿日市市阿品台西、広島東署地域課府中交番の40歳の巡査長・鞍本渡被告(強要未遂罪で起訴)を、県個人情報保護条例違反(盗用)と、別の強要未遂の疑いで追送検した。

関係者によると、鞍本被告は職務でこの女性の個人情報を把握した上で、女性に電話し、脅しの文言を繰り返して性的な関係を迫った疑いが持たれている。鞍本被告は3月22日~4月10日の間に、別の県内の20代の会社員の女性の携帯電話に計16回電話し、女性の性的な動画の入手をほのめかして「みんなにバラされたくなかったら電話に出てくださいね」などと脅して関係を迫ったとして強要未遂容疑で逮捕、起訴されている。(中国)

広島東警察署のムラムラ警察官が強要未遂で逮捕

広島東警察署のムラムラ警察官が強要未遂で逮捕

広島東警察署の39歳の巡査長が女性に対し「あなたの裸の動画を入手した。ばらされたくなかったら電話に出て下さい」などと電話で脅したとして、強要未遂の疑いで逮捕された。女性は「面識はない」と話しているという。

逮捕されたのは、広島東警察署地域課の巡査長、鞍本渡容疑者(39)。警察によると、鞍本巡査長は先月下旬、23歳の女性に対し「あなたの裸の動画を入手した。ばらされたくなかったら電話に出て下さい」などと電話で脅したとして、強要未遂の疑いが持たれている。

巡査長は、私用の携帯電話を使って番号非通知の設定で電話をかけ、留守番電話に録音した女性が警察に相談し、警察が通話履歴を調べるなどして捜査を進めていた。調べに対し「間違いないと思いますが、本気で言ったわけではない」と供述しているという。

警察によると、留守番電話には同様の録音が10回入っていたが、女性は「巡査長と面識はない」と話しているということで、警察が動機やいきさつを捜査している。(NHK広島)

三原警察署で警官が拳銃自殺

三原警察署の58歳の警部補の男性が、交番で頭から血を流して倒れているのが見つかり、近くに警部補の拳銃が落ちていたことなどから、警察は自殺を図ったとみて調べている。4月7日午前9時50分ごろ、三原警察署の交番に勤務する58歳の警部補の男性が、交番の2階で頭から血を流して倒れているのを同じ交番に勤務する同僚が見つけた。警察によると近くには警部補の拳銃が落ちていて、家族にあてたメモが見つかったという。警部補は7日の午前8時半までの24時間勤務で、三原市内をパトロールしたあと倒れているのが発見される、およそ8時間前には交番に戻っていたということで、警察は自殺を図ったとみて調べている。(NHK広島)


三原警察署

廿日市警察署の20代の巡査長が当て逃げ

廿日市警察署に勤務する20代の巡査長が、2月24日帰宅途中に車を運転して、止まっていた前の車に追突し、そのまま逃げた疑いがあることが分かった。警察はひき逃げなどの疑いで捜査している。ひき逃げなどの疑いが持たれているのは、廿日市警察署に勤務する20代の巡査長。警察によると巡査長は24日午後6時半ごろ、廿日市市上平良の国道2号線で、バイパスに合流するため、止まっていた前の車に追突したあと逃走した疑いが持たれている。追突された車を運転していた男性は軽傷の見込みだという。

巡査長は当時、勤務を終えて帰宅途中で追突したあといったん車を降りたが、すぐに車に戻って走り去り、追突された男性が車のナンバーを警察に通報したという。警察の任意の調べに対し巡査長は、事故を起こして逃げたことを認めているという。警察は逃走や証拠隠滅の恐れがないことなどから、引き続き任意でひき逃げなどの疑いで捜査することにしている。(NHK広島)

廿日市市上平良

運転手に頭突きを喰らわす+捜査資料写し無断持ち出し=広島県警巡査長2人

広島県警の警察署に勤務していた巡査長が、自分の車を当て逃げされたと勘違いして運転手に頭突きをし、軽いけがをさせたほか、別の巡査長が捜査資料の写しを無断で持ち出したとして、戒告の懲戒処分を受けた。戒告の懲戒処分を受けたのは、広島県警の警察署に勤務していた巡査長2人。警察によると、このうち巡査長1人は去年6月、福山市今津町で自分の車を当て逃げされたと勘違いして運転手の顔に頭突きをし、軽いけがを負わせたという。もう1人の巡査長は、平成22年1月から平成23年11月までの間、捜査資料の写しを上司の許可を得ずに呉市内と広島市内に無断で持ち出したという。警察は2人をそれぞれ去年、戒告の懲戒処分にした。広島県警察本部監察官室は「公表基準にあたらないのでコメントできない」とコメントしているという。 (NHK広島)

広島県警懲戒処分

漫然と運転して死亡事故を起こした福山北警察署の警視が少しだけ減給処分

2013年12月、福山北警察署に勤務していた警視が捜査車両を運転して軽乗用車と衝突し、1人が死亡、1人が大けがをした事故で、警察は8月8日、警視を自動車運転過失致死傷の疑いで書類送検するとともに、減給の懲戒処分にした。書類送検されたのは、広島県警察本部の57歳の警視。警察によると、警視は福山北警察署に勤務していた2013年12月、福山市神辺町の交差点で捜査車両を運転していて軽乗用車と衝突し、軽乗用車に乗っていた93歳の女性が4ヵ月後に死亡、運転していた64歳の次女に大けがを負わせたとして、自動車運転過失致死傷の疑いが持たれている。警察によると、捜査車両側の車線に一時停止の標識があったが、警視は停止しなかったということで、警察は8月8日、警視を書類送検するとともに、1ヵ月間、10分の1の減給の懲戒処分にした。調べに対し、警視は「交差点に気づかず漫然と運転していた。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話しているという。 (NHK広島)

福山北署のの次長が漫然と運転して軽自動車に激突

神辺町交差点・事故2

神辺町交差点・事故1

広島県警広島西署交通課長が捜査報償費を着服

広島県警の広島西署交通課長の50代男性警部が、捜査の協力者らに支払う捜査報償費を着服した疑いがあるとして、県警に任意で事情聴取を受けていたという。捜査関係者によると、県警は業務上横領容疑での立件を視野に捜査しており、警部は大筋で認めているという。捜査関係者によると、警部は三原署交通課長だった2008年3月以降、架空の精算書や領収書を部下に提出させるなどして、捜査報償費数万~数十万円を着服した疑いがある。(朝日)

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