廿日市警察署の20代の巡査長が当て逃げ

廿日市警察署に勤務する20代の巡査長が、2月24日帰宅途中に車を運転して、止まっていた前の車に追突し、そのまま逃げた疑いがあることが分かった。警察はひき逃げなどの疑いで捜査している。ひき逃げなどの疑いが持たれているのは、廿日市警察署に勤務する20代の巡査長。警察によると巡査長は24日午後6時半ごろ、廿日市市上平良の国道2号線で、バイパスに合流するため、止まっていた前の車に追突したあと逃走した疑いが持たれている。追突された車を運転していた男性は軽傷の見込みだという。

巡査長は当時、勤務を終えて帰宅途中で追突したあといったん車を降りたが、すぐに車に戻って走り去り、追突された男性が車のナンバーを警察に通報したという。警察の任意の調べに対し巡査長は、事故を起こして逃げたことを認めているという。警察は逃走や証拠隠滅の恐れがないことなどから、引き続き任意でひき逃げなどの疑いで捜査することにしている。(NHK広島)

廿日市市上平良

運転手に頭突きを喰らわす+捜査資料写し無断持ち出し=広島県警巡査長2人

広島県警の警察署に勤務していた巡査長が、自分の車を当て逃げされたと勘違いして運転手に頭突きをし、軽いけがをさせたほか、別の巡査長が捜査資料の写しを無断で持ち出したとして、戒告の懲戒処分を受けた。戒告の懲戒処分を受けたのは、広島県警の警察署に勤務していた巡査長2人。警察によると、このうち巡査長1人は去年6月、福山市今津町で自分の車を当て逃げされたと勘違いして運転手の顔に頭突きをし、軽いけがを負わせたという。もう1人の巡査長は、平成22年1月から平成23年11月までの間、捜査資料の写しを上司の許可を得ずに呉市内と広島市内に無断で持ち出したという。警察は2人をそれぞれ去年、戒告の懲戒処分にした。広島県警察本部監察官室は「公表基準にあたらないのでコメントできない」とコメントしているという。 (NHK広島)

広島県警懲戒処分

漫然と運転して死亡事故を起こした福山北警察署の警視が少しだけ減給処分

2013年12月、福山北警察署に勤務していた警視が捜査車両を運転して軽乗用車と衝突し、1人が死亡、1人が大けがをした事故で、警察は8月8日、警視を自動車運転過失致死傷の疑いで書類送検するとともに、減給の懲戒処分にした。書類送検されたのは、広島県警察本部の57歳の警視。警察によると、警視は福山北警察署に勤務していた2013年12月、福山市神辺町の交差点で捜査車両を運転していて軽乗用車と衝突し、軽乗用車に乗っていた93歳の女性が4ヵ月後に死亡、運転していた64歳の次女に大けがを負わせたとして、自動車運転過失致死傷の疑いが持たれている。警察によると、捜査車両側の車線に一時停止の標識があったが、警視は停止しなかったということで、警察は8月8日、警視を書類送検するとともに、1ヵ月間、10分の1の減給の懲戒処分にした。調べに対し、警視は「交差点に気づかず漫然と運転していた。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話しているという。 (NHK広島)

福山北署のの次長が漫然と運転して軽自動車に激突

神辺町交差点・事故2

神辺町交差点・事故1

広島県警広島西署交通課長が捜査報償費を着服

広島県警の広島西署交通課長の50代男性警部が、捜査の協力者らに支払う捜査報償費を着服した疑いがあるとして、県警に任意で事情聴取を受けていたという。捜査関係者によると、県警は業務上横領容疑での立件を視野に捜査しており、警部は大筋で認めているという。捜査関係者によると、警部は三原署交通課長だった2008年3月以降、架空の精算書や領収書を部下に提出させるなどして、捜査報償費数万~数十万円を着服した疑いがある。(朝日)

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