広島県警の警察官が愛媛で人身事故

7月21日午後、愛媛県で休暇中の広島県警の警察官が運転していた大型オートバイと歩行中の男性が衝突し、男性が意識不明の重体となり、警察官が大ケガをした。21日午後3時半ごろ、愛媛県内子町の道路で広島東警察署の20歳の男性巡査が運転する大型オートバイと、歩いていた男性が衝突した。この事故で、はねられた近くに住む土木作業員(54)の男性が意識不明の重体となり、男性巡査も頭と腰の骨を折るなど大ケガをした。現場は片側1車線の緩やかな左カーブで警察が原因を調べている。大型オートバイを運転していた男性巡査は休暇で愛媛を訪れていたという。(TSS)

広島中央署8572万円盗難事件で詐欺事件の被告人が国家賠償請求を検討中

広島中央警察署の金庫から詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件で、発覚から2カ月経った今でも解決されていない中、7月14日に開かれた広島地裁の公判で、詐欺事件の被告は国家賠償請求を検討していることが分かった。この盗まれた現金は生前贈与を持ちかける手口でだまし取られた詐欺事件の証拠品だったが、7月14日、詐欺事件の公判が広島地裁で開かれ、中山和明被告(33)は、「被害者の方に弁済したいと思っていたが、出来なくなった。残念で焦りを感じている」と訴えた。さらに被告人代理人弁護士は「盗まれた金を国家賠償請求で取り返すことを検討している」と話した。一方、警察は「盗まれた金が誰のものなのか明らかになっていないので検討できない」としている。(広島テレビ)




広島中央署

110番応対係りは忙しくても現場の警察官はヒマ

東洋経済オンラインが、『「110番」を受ける警察官の知られざる憂鬱』として記事を出していたが、この件について違和感というか不信感がある。なぜかと言うと、交番の警官や交通機動隊パトカーの連中は、ヒマな連中としか思わないからだ。110番を受ける警官は忙しいかもしれないが、現場の警官は暇なのだ。

理由は学生のころ、自転車に乗って交番の前を通り過ぎようとしたとき、急に呼び止められ、「この自転車、どうしたんだ?盗んだんだろう?」と難癖&言い掛かりを言われたことがあったからだ。自転車は数日前に近所の自転車屋で買ったばかりだった。難癖を付けてきたのは、20歳代半ばの長身の警官だったが徹底応戦した。豊田真由子議員並みの罵声を警官に浴びせたことがある。その警官に向かって何回か「バカか?」と大声で罵った記憶がある。

交番は人通りの多い場所にあったが、犯罪者にされるかされないかの一世一代の場面だったため、気にせずに渾身の力を込めて、その生意気な警官と大喧嘩をした。「近くの自転車屋に一緒に行けば分かる!」とも言ったが、その20代の警官は行こうとしなかった。その時から、警察官というものは、暇で横暴な連中だという認識が芽生えたのだ。今でいうとことの、国家権力とか、警察権力というものだろう。

他によくある事例として、車を運転している時に有りがちなのが、侵入禁止や信号無視で呼び止められることがある。明らかな交通違反であれば反論する余地はないが、これがぎりぎりのタイミングの時に警官の言う事と相違が出てくる。

交通機動隊が暇だと思うのは、このような交通違反なのか違反でないのか分からないような事案まで時間を割いて、何とか青切符を切らせようとする行為をみていると、やっぱり暇なんだとしか思わざるを得ない。

警官は、交通違反を認めさせるために、一生懸命力説する。「こっちはちゃんと見たんだ!」「あまり言い訳すると、裁判になる!」などと言ってくる。

こんな理不尽な事で罰せられないために、警官の言動の一部始終をビデオカメラに撮っておくのも方法かもしれない。

警察権力による冤罪から身を守るために、一個人に何ができるのか、常に考えておく必要があると思う。

「ロックの日」に広島県警が自虐キャンペーン?

6月9日はその語呂合わせから『ロックの日』とされている。家のカギに気を付けて空き巣などを防ごうと、各地で街頭キャンペーンが行われている。JR広島駅前では、広島県警や日本ロックセキュリティ協同組合の組合員などおよそ40人が参加し、通勤・通学客へ「チラシ」などを配った。去年、県内で発生した空き巣などの侵入窃盗被害1141件のうち、およそ4割がカギをかけておらず、県警は外出する際のカギかけの徹底を呼びかけている。窃盗犯は侵入に5分以上かかると7割が諦めるといわれていて、県警は防犯性能の試験に合格した『CP錠』の普及促進に努めている。(TSS)

ポッケナイナイで終わる気配の広島中央署現金盗難事件

広島中央警察署の金庫から現金8572万円が盗まれた事件は、6月8日で発覚から1ヶ月となった。警察は、内部の犯行とみて捜査を進めているが、まだ犯人は特定できずに終わっている。県警は、いったい誰を犯人として差し出すつもりだろうか。この現金は詐欺事件の押収品で、国の「被害回復給付金支給制度」に基づき、被害者に「返還」される予定だった。しかし、このまま発見されなければ、実現できないことになるが、まさかそんなことはないだろう。


この事件は、5月8日、広島中央警察署の会計課にある金庫で保管していた現金8572万円が盗まれているのが発覚。警察は、刑事部を中心に他の部署からも捜査員を投入し、およそ80人態勢を組み、これまで警察官や職員を中心に100人以上に事情聴取を行ってきた。

ある警察幹部は、「内部の犯行だった場合、指紋や足紋などの通常、証拠となるものが、業務上のものか犯行の際にできたものか区別がつかず証拠となりにくい。当然、内部事情や捜査手法に精通していることも捜査を難しくしている」と、内部犯行の捜査の難しさを指摘している。

会計課長は、金庫の鍵を管理していた机について、5月2日には異常はなかったが、8日に机の引き出しが何者かにこじ開けられた形跡があったと話している。このことから、犯行は3日から7日までの大型連休中だった可能性が高いが、最後に金庫内の現金が確認されたのが3月中旬ということから、それ以降の犯行の可能性もあるとみて捜査を進めている。

さらに、3月の定期異動と重なり、多くの関係者が署を出入りしていたことで、捜査対象者が数百人にのぼり、捜査に時間を要することも、長期化の要因としている。(RCC)

所持品検査で強引にズボンのポケットに手を突っ込むのは違法という判決

5年前、違法な薬物を所持していたとして逮捕され、その後、警察官の所持品検査が違法だったとして無罪判決を受けた女性が県に賠償を求めた裁判で、広島地方裁判所は「ズボンのポケット内に手を差し入れるなどの行為は、所持品検査として許容できる限度を超える」などとして、県に55万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

訴えを起こしていたのは広島市東区の女性で、5年前の平成24年に違法な薬物を所持していたとして警察に逮捕されたが、警察官が行った所持品検査が違法だったとして無罪判決を受け、県に2200万円の賠償を求めていた。

6月8日の判決で、広島地方裁判所の梅本幸作裁判官は「警察官が女性のズボンのポケット内に手を差し入れたり、手提げバッグを取り上げて中身を取り出し確認したりする行為は、重大なプライバシーの侵害で、職務質問の際の所持品検査として許容できる限度を超える」と指摘した。

そのうえで「違法な所持品検査に基づく逮捕も国家賠償法上、違法なものと認められる」として女性の主張を一部認め、県に対し、慰謝料など55万円の支払いを命じた。

判決について、広島県警察本部は「当方の主張が認められなかったのは誠に遺憾だ。判決内容を詳細に検討し、今後の対応を決めたい」とコメントしている。(NHK広島)

広島県警の職員が万引きで懲戒処分を受けていた

今年1月、広島県警の職員が広島市内のショッピングセンターで、食料品を繰り返し万引きしていたとして減給の懲戒処分を受けていたことが分かった。懲戒処分を受けていたのは広島県警の係長級の職員。警察によると、17年1月17日と1月24日に広島市中区のショッピングセンターで食料品を万引きしていたという。警察は今年3月、地方公務員法に基づいてこの職員を減給100分の10、6カ月の懲戒処分にしていた。警察は公表の基準を満たしていないため発表しなかったとしている。(NHK広島)

8500万円盗難事件で広島県警本部長が謝罪 ブラックと提携?「母ちゃん泣くで・・・」横断幕

広島市の広島中央警察署で、詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8500万円余りが盗まれた事件について、県警察本部の名和振平本部長は5月19日に開かれた県議会の委員会で「県民の皆様の信頼を著しく損ない、深くおわび申し上げます」と謝罪し、容疑者の検挙に全力を挙げる考えを示した。

5月8日、広島市の広島中央警察署で詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれていたことがわかり、警察は内部の犯行の疑いがあるとみて捜査しているが、発覚から10日たっても容疑者の特定には至っていない。

これについて19日開かれた県議会の警察・商工労働委員会で、県警察本部の名和本部長は「県民の皆様の信頼を著しく損ない、深くおわび申し上げます」と謝罪した。

委員会の中で、警察側は金庫が置かれた会計課には外部から侵入された形跡がないことを明らかにした。名和本部長は「全力で捜査にあたっているので一刻も早く検挙し、被害の回復をはかり事案の全容解明にあたりたい」と述べ容疑者の検挙に全力を挙げる考えを示した。(NHK広島)


災難続きの名和本部長

「東大法学部卒でキャリア採用の名和さんは、これまでも赴任先で身内の不祥事が起きています。警務部長を務めていた神奈川県警では集団セクハラ事件が起き、福島県警本部長時代の14年、捜査二課の捜査員計3人がパワハラや捜査費盗難騒ぎで相次いで自殺。16年6月から赴任した広島でも、今回の事件が起きてしまった」(警察庁関係者)【週刊文春】




広島県警名和本部長



マスコミが広島中央警察署を北側から撮らない理由

広島中央警察署・横断幕

広島のブラック企業リストが厚労省HPに掲載される

広島中央警察署会計課は大型連休中はフラワーフェスティバルで部屋を施錠していなかった

広島中央警察署(広島市中区)で、詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8500万円あまりが盗まれた事件で、金庫が置かれた会計課は大型連休中、市内で開催されたイベントの対応で業務が行われ部屋が施錠されていなかったことが分かった。警察は、連休中の警察署内への出入りについて署員から事情を聴くなどして捜査している。

5月8日、広島中央警察署で詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれていたことが分かり、警察は内部の犯行の疑いがあるとみて捜査している。警察によると、盗まれた現金は今年2月に詐欺事件の捜査で関係先から押収されたもので、その後、1階にある会計課の金庫に保管されていた。

事件の発覚は大型連休明けで、金庫の鍵を管理していた机の引き出しの鍵が壊された状態だったが、捜査関係者によると、連休前には異常は確認されていなかったという。

会計課の部屋はふだん休日は施錠されるが、連休中の5月3日から5日までは広島市内で「フラワーフェスティバル」が開催され、会場での落とし物などに対応するため業務が行われ、施錠はされていなかったという。警察は連休中の犯行の可能性が高いとみて、警察署内への出入りについて署員から事情を聴くなどして捜査している。(NHK広島)




広島中央警察署会計課

広島中央署内で金庫から現金8572万円が紛失

5月8日夜、広島市の広島中央警察署で、詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8500万円余りがなくなっていることがわかった。警察によると、8日午後8時ごろ、広島市の広島中央警察署で、金庫に保管されていた現金8572万円がなくなっていることに署員が気付いたという。なくなった現金は、詐欺事件の捜査で押収した証拠品で、警察は窃盗事件として調べている。

警察は、丸1日近くたった9日午後6時前になって、盗難があったことを発表したが、金庫の場所や、鍵がかかっていたかなど、詳しい状況は明らかにしていない。広島中央警察署は、広島市の中心部を管轄する警察署で、地上5階、地下1階建。

山田博實副署長は「警察施設内で盗難事件が発生したことはまことに遺憾です。捜査を尽くし、真相究明に努めたい」と話している。(NHK)



広島℃中央署 盗難事件



署長判断、担当外の会計課で管理

広島県警広島中央署の金庫に保管していた詐欺事件の被害金8572万円が盗まれた事件で、証拠品は事件の担当課で管理するのが原則だが、現金が多額のため、署長の判断で容量の大きい会計課内の金庫に入れていたことが分かった。現金の保管は一部の関係者しか把握していない一方で、会計課は課外の署員の出入りも比較的多く、県警は署員らに管理状況を聞き取るなど捜査を進めている。

県警によると、現金は同署1階の会計課にある金庫一つにまとめて保管しており、5月8日夜に課員が鍵を開けて確認したところ、なくなっていた。

捜査関係者によると、事件の証拠品は各担当課にある「証拠品庫」で保管するのが原則で、詐欺事件の証拠品の場合は上階にある刑事2課などで管理するはずだった。しかし、現金が多額で同課にある証拠品庫に収まらず、1階会計課の金庫での保管を署長が指示したという。

同課の金庫は、本来証拠品を入れるものではなく、遺失物などの貴重品を保管するものだった。この金庫の鍵は会計課内に保管され、保管責任者の会計課長以外の十数人の課員も場所を把握していたとみられる。会計課の部屋の扉にも鍵があり、勤務時間以外は施錠されていたという。

また、現金は、生前贈与を持ちかけ多額の現金をだましとったとして17年2月に検挙した詐欺事件の被害金で、以降署内で保管されていたことも判明した。高齢の投資家になりすまし、メールで生前贈与を持ちかけて手数料名目で現金をだましとったとして県警サイバー犯罪対策課と同署が男女5人を逮捕。被害総額は約1億6500万円に上るとみられ、その一部という。(毎日)



広島中央署 間取り図


大型連休中の犯行か、金の在りかを署内十数人が把握?

会計課の金庫は本来、遺失物などの貴重品を保管。金庫は差し込み式の鍵のほか、ダイヤルのロックも付いたタイプだった。鍵は会計課内に保管され、会計課長以外の十数人の課員も場所を把握していたとみられる。開けるには鍵の保管場所のほかに、ダイヤル解除の暗証番号を知っている必要がある。

会計課の部屋の扉は夜間や休日は施錠され、用事のある署員には当直の署員らが鍵を貸し出していた。平日は課員が頻繁に出入りしているため、県警は人目の少ない大型連休などに盗まれた可能性もあるとみて、署員に鍵の管理状況などを聴いている。

一方、署長交代などの際は証拠品の引き継ぎ作業を行う規定があり、今回盗まれた現金も3月21日付で着任した新署長らが保管を確認。同署では、この他に月に1回の点検も行っていたという。 県警は9日までに現場を検証し、金庫周辺の指紋や足跡などを採取した。(毎日)

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