広島朝鮮学園が授業料無償化を求め集会

2016年2月19日、広島朝鮮高級学校(広島市東区)を運営する広島朝鮮学園(同)は、授業料無償化の適用などを求める集会を同学園で開いた。保護者や支援者約180人が参加した。国は朝鮮学校を高校無償化の対象外としている。そのため、2013年8月、同学園と生徒たち110人は無償化の適用を国に求めて広島地裁に提訴した。

集会では教職員、生徒、保護者たち5人が意見を発表。東区の同校3年鄭慶美(チョンキョンシル)さん(18)は「後輩が怒りや悲しみを感じることなく学校生活を送れるようにしたい」と訴えた。その後、無償化に加え、県と市の補助金再開も求めるアピール文を採択した。集会後、参加者は市中心部4カ所で「すみやかに無償化適用を」などと書かれた横断幕を掲げ、ビラを配った。(中国)


※東区の鄭さんて、広島駅からマツダスタジアムに行く通り沿いにもあるが親戚か?


懐かしい2013年の集会での保護者代表おばさん「私たちは何者デスカ?」 元気デスカー!??


広島朝鮮学校で抗議集会~伝家の宝刀【差別】


広島朝鮮学園 保護者




「いま在日として生きる・大阪朝鮮学校」とは?

在日として生きる

東広島中2自殺 母親か生徒指導開示求めて市を提訴

2012年10月に自殺した東広島市の市立中2年男子生徒(当時14)の母親が、息子が在籍した中学校の生徒指導に関する文書を一部不開示とした市教委の決定は違法として、市に決定の取り消しなどを求める訴えを広島地裁に起こした。提訴は2月2日付。

訴状などによると、文書は生徒が亡くなるまてまの約1カ月間の指導経緯を記した17枚の資料。母親は16年6月に市教委に開示を請求したところ、市教委は16年8月、ほかの生徒の名前や指導方針に関する部分を黒塗りにした上で開示した。

生徒は教員たちから厳しい叱責を受けた後、下校中に学校近くの公園で自殺した。

大垣勇人学校教育部長は「市の個人情報保護条例に基づき、適正に判断した」とする。

母親は「指導の理由や先生の思いをなぜ隠す必要があるのか」と話す。母親は16年7月、市教委が設置した調査委員会のアンケートの不開示決定取り消しを求める別の訴訟も起こしている。(中国)

東広島の中学生首つり自殺事件で母親が市を提訴

部活に遅刻バリカンで丸刈り!16年度の県立学校教師の訓告・厳重注意は19人

広島県教委が16年度、県立学校の教職員たち19人を訓告・厳重注意の行政措置にしたことが2月9日、市民の情報公開請求で分かったという。開示対象の期間は2016年4月から請求があった17年1月23日まで。文書によると、16年12月21日までに8人を訓告、11人を厳重注意としていた。理由別では、教諭や実習助手による体罰が7人と最多で、部活動の罰則として丸刈りを強要したり、体育の授業中に指示に従わない生徒を蹴ったりしていた。その他、人身事故2人、交通違反2人、携帯電話で生徒とメッセージをやりとり2人、などが続いた。主任実習助手が13年10月~16年3月、県教委の許可を得ず、外部団体の役員報酬計33万4170円を受け取っていたケースもあった。15年度は26人を訓告・厳重注意としている。(中国)


実習助手が部活遅刻生徒の頭をバリカンで丸刈り

県立高校の男性実習助手が16年7月、部活動に遅刻した男子生徒の頭を丸刈りにさせ、訓告処分を受けていたことが2月9日、県教委への取材で分かったという。県教委によると、実習助手は16年7月31日、顧問を務めていた運動部の1年の男子生徒が練習に遅刻したため、別の部員にバリカンで頭を丸刈りにさせた。保護者から県教委に連絡があり、発覚した。同部では生徒が「問題行動があったら坊主だ」と言うことがあるなど体罰を容認する雰囲気があったという。

このほか、16年6~7月、県立高校の男性非常勤講師が女子生徒にキスを求めたり、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で交際を求めるメッセージを送り、訓告処分を受けていたことも分かった。県教委によると、授業中、欠席した女子生徒にメッセージを送ることもあったという。(毎日)

中国地方初の株式会社高校「師友塾高校」が9年で廃校

今年3月での廃校を申請した、尾道市にある株式会社設立の広域通信制高校「師友塾高等学校」で、生徒と保護者を対象に転学先などについての説明会が開かれた。尾道市の「師友塾高等学校」は9年前、国の「教育特区」の制度のもと中国地方で初めて株式会社が運営する広域通信制高校として開校し、不登校になった生徒や中途退学した生徒を受け入れてきた。

しかし先月、運営会社が生徒の減少による経営難を理由に今年3月末で廃校にする申請書を市に提出した。1月29日は1、2年生の生徒と保護者を対象に説明会が開かれ、高校と市によると、およそ60人が参加し、学校側は受け入れに前向きな意向を示している福山市や岡山県などの通信制高校7校を転学先の候補として紹介したという。

保護者や生徒からは「ほかにも選択肢を教えてほしい」とか「説明がもっと早ければ考える時間があった」などといった意見が出されたということで、学校側は今後、個別の相談にも応じるとしている。1年生の息子が在籍している52歳の父親は「転学の際の入学費など詳しいことは説明がなかった。子どものことを第1に、家族で話し合って今後の進路を決めたい」と話していた。

師友塾高等学校の冨田平太郎校長は「廃校となり残念だが、3月までの活動を精いっぱい行うとともに生徒の希望に合わせて転学先の確保に努めたい」と話していた。(NHK広島)




師友塾高等学校

広島音楽高校が定員割れで休校 最後の演奏会

17年3月末で休校が決まっている広島音楽高校が休校前の最後の卒業演奏会を1月28日、広島市で開いたという。会場は卒業生などで満席となった。この卒業演奏会にのぞんだのは3月末で休校となることが決まっている広島音楽高校の3年生18人。少ない人数のため卒業生も加わっての合唱だったという。広島音楽高校は被爆後、間もない1949年に広島市中区小町に開校し、現在は西区に移転している。広島音楽高校は68年で3800人余りの卒業生を送り出してきたが、ここ数年は少子化や国公立志向の高まりなどの影響を受け、定員割れが続いていた。会場は卒業生などで530席が満席となり学校の歩みを紹介したコーナーで思い出を語らう姿も見られた。(RCC)


広島の陰湿な女教育者の暴言と嫌がらせで生徒が自主退学

女校長と女子生徒の陰険度全国トップレベルの広島女同士のいがみ合い


広島音楽高校閉校


尾道南高が生徒から預金通帳と印鑑を預かったまま返却せず

11月30日、尾道市教委は尾道南高が生徒から預かった預金通帳と印鑑を退学後も返却していなかったと発表した。2007年〜15年度に退学した35人分だという。

市教委によると、預金額は計約45万円で不正な引き出しはなかったという。同校は定時制。通帳と印鑑は4年次の修学旅行の経費積み立てのために入学時、希望する生徒から預かった。通帳は校内の金庫で保管していたが退学時に返却せず、金庫内に放置されていた。返却と金庫の管理は担任教諭と事務員が担う。

今年3月に退学した生徒が11月14日、通帳について同校に問い合わせをして発覚。現在保管している在校生90人分の通帳と印鑑は、管理体制に問題があるとして来年度に全て返却するという。(中国)

広島県立庄原特別支援学校教諭が飲酒運転で逮捕

11月6日、広島県警庄原署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、県立庄原特別支援学校教諭の笹尾清治容疑者(57)=同県庄原市東城町川西=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前7時50分ごろ、自宅近くの市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。庄原署によると、パトロール中だった署員が職務質問し、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。「酒を飲んで運転していた」と容疑を認めている。(産経)

いじめ・暴言大好き!尾道市民!不登校生徒、学校から見放された

尾道市の中学校に通っていた男子生徒が、いじめを受けて不登校になったと保護者が訴えていた問題で、市が設置した調査委員会はいじめが原因で不登校になったと認めた上で、学校側の対策が不十分だったとする報告をまとめた。この問題は、尾道市の公立中学校を一昨年春に卒業した男子生徒が1年生の時から、同級生に差別的な言葉を言われるなど、いじめを受け続け、3年生の時に長期間の不登校になったとして保護者らが学校側の対応の問題を訴えていた。

尾道市教育委員会は、3年前に施行されたいじめ防止対策推進法に基づいて、学識経験者など第3者による調査委員会を設置して関係者への聞き取りなどを進め、このほど、調査結果の報告をまとめた。

それによると、男子生徒は複数の生徒から暴言を受けるなど継続的ないじめを受け、長期の欠席を余儀なくされたとしていじめが原因で不登校になったと認めた上で、教員による校内の見回りや監視などの学校側の対策は不十分で、男子生徒の苦痛を受け止めようとする姿勢に配慮の欠けたところがあったとしている。

そして、いじめを行った生徒に定期的に指導を行うことや、いじめに関わっていない生徒も含めた学校全体での取り組みの必要性を提言している。

報告を受けて、男子生徒と保護者ら4人は10月7日、市に意見書を提出し、学校や教育委員会の対応などについて市の総合教育会議でさらに検証するよう求めた。保護者らと会見した男子生徒は「学校から見放され、誰も助けてくれませんでした。市には、いじめの再発防止に向けて取り組んでほしい」と話していた。

尾道市教育委員会教育指導課は「調査委員会が示した課題を真摯に受け止め、改善に向けて引き続き取り組みたい」としている。(NHK広島)


「いじめ24件認定」第三者委員会報告

10月位13日、尾道市の市立中学で、いじめにより当時3年の男子生徒(17)が2013年9月から不登校になったとされる問題で、市教委が設けた第三者調査委員会は、元生徒が訴えた111件中、24件のいじめを認定した報告書を平谷祐宏市長に提出した。報告書では、11年10月から13年8月までの差別的な言葉や蹴るなどの行為を、委員全員がいじめと認定。不登校との関連を認めた。


差別的ないじめが好きな広島で尾道の中学校男子生徒が不登校になる

全国学力テストで広島の中学校数学が全国平均下回る

文部科学省が小学6年生と中学3年生を対象に実施した今年度の全国学力・学習状況調査の結果が9月29日、公表された。県内の平均正答率は小学校の全教科で全国平均を上回ったが、中学校は数学の知識に関する問題が下回った。県教委は「つまずきの分析や先進的な学校の取り組みなどを情報収集し、改善方策を示したい」としている。

調査は4月19日に全国で実施。国語、算数・数学で知識を問うA問題、知識を日常生活に活用する力などをみるB問題があり、県内の公立校では、478小学校(特別支援学校を含む)の2万3736人、239中学校(同)の2万2273人が受けた。

小学校の平均正答率は全科目で5.5~2.1ポイント全国平均を上回った。県教委によると、4科目を合わせると計12.66ポイント高く、過去最高という。

ただ、中学校の数学Aで初めて全国平均を下回った。「図形」「資料の活用」は全国平均より高かったが、「数と式」「関数」が低かった。県教委義務教育指導課は「分析して授業改善を明確にしなければならない」としている。(朝日)

東広島の中学生首つり自殺事件で母親が市を提訴

2012年に東広島市で教員から指導を受けた後に自殺した男子中学生の母親が東広島市に対し学校関係者に行ったアンケートなどの開示を求める訴えを起こしたという。訴えを起こしたのは当時、東広島市の市立中学校に通っていた男子生徒の母親。

男子生徒は2012年10月、複数の教員から相次いで強い口調で叱責されるなどの「指導」を受けた後、学校近くの公園で首をつって自殺した。

市の教育委員会が設置した調査委員会は、生徒や教員などを対象にアンケートや聴き取り調査をしたが市教委は開示しないことを条件に提供されたことなどを理由に不開示の決定をしている。

母親は市に対し、これらアンケートなどは亡くなった生徒の個人情報であり、不開示の決定を取り消すよう求めており、「アンケートが開示されないままでは真実は明らかにならない」と話している。市教委の調査委員会は「指導」と「自殺」の関連を認めた上で「自殺の原因の断定は困難」とする報告をまとめている。(RCC)

東広島市の中学2年生が公園のトイレ内で首をつって自殺

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