東広島の中学生首つり自殺事件で母親が市を提訴

2012年に東広島市で教員から指導を受けた後に自殺した男子中学生の母親が東広島市に対し学校関係者に行ったアンケートなどの開示を求める訴えを起こしたという。訴えを起こしたのは当時、東広島市の市立中学校に通っていた男子生徒の母親。

男子生徒は2012年10月、複数の教員から相次いで強い口調で叱責されるなどの「指導」を受けた後、学校近くの公園で首をつって自殺した。

市の教育委員会が設置した調査委員会は、生徒や教員などを対象にアンケートや聴き取り調査をしたが市教委は開示しないことを条件に提供されたことなどを理由に不開示の決定をしている。

母親は市に対し、これらアンケートなどは亡くなった生徒の個人情報であり、不開示の決定を取り消すよう求めており、「アンケートが開示されないままでは真実は明らかにならない」と話している。市教委の調査委員会は「指導」と「自殺」の関連を認めた上で「自殺の原因の断定は困難」とする報告をまとめている。(RCC)

東広島市の中学2年生が公園のトイレ内で首をつって自殺

30回にわたり女子生徒を抱いたわいせつ教師を懲戒免職

広島県東部の公立中学校の56歳の男性教師が、1年間にわたり、学校の内外で女子生徒を抱きしめるなどの行為を行ったとして、8月26日付けで懲戒免職となった。懲戒免職になったのは、県東部の公立中学校の56歳の男性教師。県教委によると、この男性教師は15年7月末からおよそ1年間にわたって、勤務する中学校の女子生徒1人に対し、学校の内外でおよそ30回に渡り、抱きしめたり、膝の上に座らせたりするなどのセクハラ行為を行ったという。16年7月に女子生徒がスクールカウンセラーに相談したことで発覚。男性教師は女子生徒の部活動の顧問で、「部活動の人間関係の相談を受けたのをきっかけに抱きしめるようになった」ということで、「恋愛感情とは違うが愛おしさは感じていた」と話しているという。県教委は地方公務員法に違反するとして、8月26日付けで処分を決定した。(TSS)

韓国で土下座させていたのは本当だった!陰湿な広島学校教育現場の実態が暴露される

呉市出身の元教師、中塩秀樹という人が広島県内の教育問題について語っている。中塩氏は平成元年に、中学校から高校へ移り、高校に勤めていたという。以下産経から引用。



広島県は、かつて「教育県」と呼ばれていました。しかし、私が高校教諭になった頃にはその面影すらなく、学力は全国40番台辺りを低迷する常連県で、学習指導要領無視の教育がまかり通っていました。


定められた授業時数の7割程度しかしていなかったり、教員が勤務時間中に組合活動をしていたり。「道徳」は大半の学校で行われず、実施している学校でも時間割には「道徳」ではなく「M」と表記するなど、道徳という言葉を知らない生徒も多くいました。


修学旅行は行き先が海外の場合、韓国が最も多く、出発前に「日本がどんなにひどいことをしたか」という反日教育を行い、行った先で生徒に土下座をさせるところもあったのです。


学校運営では、教職員が校長の権限を奪い、職員会議ですべてを決める。校長を「校長係」として教職員と同列の業務分担に位置づけた学校も。学校組織の中核として責任ある「主任」という立場を教職員組合が認めず、1~2年生教員を主任にし、主任手当を組合に拠出させるなどという行為も横行していました。


こうした惨状に対し、私を含めて「何とかしたい」と思う教員もいましたが、どこから手を着ければよいか分からない。そんな平成7年のある日、同僚に誘われて広島で開かれた講演会に参加しました。


講師は「福岡教育連盟」という福岡県内の教職員団体で委員長を務める佐々木重利先生。当時、がんに侵された体だったにも関わらず、福岡県の教員が命がけで教育正常化に取り組んだ話をしてくださった。「偏向教育はアヘンのように学ぶ者の人生を狂わせる。広島の子供たちのために立ち上がってください」という先生の言葉が忘れられず、私の腹は固まりました。


それ以降、福岡や文科省の方々から教育正常化の手法を学び、「優先すべきは将来を担う教員を正しく育てること」と考えて生徒指導や進路指導、教育関係法令、道徳教育などの研究会を結成。「教育活性化研究協議会」という研修団体も設立し、若い世代の教員の指導・育成に当たるとともに、広島の教育の問題点を整理して改善策をまとめる作業も手がけたのです。


さらに私たちの活動を大きく方向付けたのが、産経新聞広島支局の当時の支局長との出会いでした。新聞記事の意見を言おうと支局を訪れたのですが、そこで支局長と意気投合し、やがて「教育再興」という連載記事につながりました。


12回に及ぶ記事のおかげで、広島県教育の問題点や改善すべき方向が広く認知され、「教育正常化」が県民の総意になったのです。


そして、賛同してくれた国会議員や県会議員の方々の尽力もあり、ついに平成10年、文部科学省が県教委に対し、「法令の逸脱など不適正な実態がある」として是正を指導しました。示されたのは、「式典での国旗掲揚・国歌斉唱」「道徳の名称・指導内容」「職員会議の運営」「主任の人選」など13項目。いずれも私たちの指摘・提言がベースになっていました。


文科省の指導を受け、県教委はようやく是正に乗り出します。その後にも、県立世羅高校の校長や、別の学校の民間出身校長が自殺するなどの痛ましい事件がありましたが、それでも「教育正常化」は少しずつ進んでいきました。


(中略)


平成元年度、中学校から高校へ移りました。高校に勤めて驚いたのは、、入学式に国旗が掲げられず、式次第に「国歌斉唱」もなかったこと。生徒にアンケートを取ってみると、8割以上は君が代の歌詞を知らなかったのです。


これが日本の学校か?これでは日本の将来が心配だ。職員室で同僚にそんな話をすると、みんなに睨まれました。それ以降、私が担任をしている学級の出席簿や日誌が捨てられたりするような嫌がらせが始まり、複数の先生が授業中、私のクラスの生徒に「中塩はとんでもない教師だ!」などと繰り返し吹き込むので、私を見る目が変わった生徒も出てきたのです。


やがて、卒業式が近づくと、式で国旗掲揚・国歌斉唱を「する」「しない」をめぐり、校長と教員との間で“不毛”な職員会議が連日、夜中まで続きました。広島県全体の高校がそうだったようです。このため、体調を崩したり自殺に追いやられたりした校長もいらっしゃいました。


広島県の高校では当時、県高校教職員組合(広高教組)の加入率がきわめて高率でした。小学校でも教員が児童に、音楽教科書の国歌の上に紙を貼らせたり、「日の丸の白地は『骨』、赤い丸は『血』だ」と教えたりと、国旗・国歌に対する偏向教育は目に余る状況だったのです。


こうした事態を正常化させるには、国旗・国歌に法的な根拠を持たせる法律を制定するしかないと考えていました。当時の政権与党も法制化の方向で議論を始めましたが、政治家は学校現場の深刻さを理解できておらず、「慣習のままでよい」という意見が大勢になってきたのです。


ある日、腰が痛くて保健室で寝ていたとき、夢を見ました。大勢の国会議員の前で国旗・国歌の法制化の必要性を説明し、そのそばで吉田松陰先生が「私心を捨て、『至誠』をもって事に当たらないと人は動かないぞ」と私を叱咤していたのです。この声で目覚めると携帯電話が鳴っていて、出ると友人から「東京へ来てくれ」との依頼。詳しい話も聞かないまま、上京してみると、100人近い国会議員らを集めて法制化に向けた研修会が開かれており、「学校現場の様子を話してくれ」とのことで、まさに夢と同じ状況でした。


私を含め3人の専門家が話をする予定で、私は30分間、広島でどんな国旗・国歌教育が行われているか“私心を捨て、至誠をもって”詳しく説明しました。すると、あとのお二方から「自分の時間を譲るので、その説明を続けてください」と言われ、私はさらに偏向教育の実態を伝え、「このままでは日本を愛せない日本人が作られていく」と訴えました。


話している間、100人近くが誰ひとり席を立つことなく、目をそらさずにじっと聴いてくれました。このあと、出席していた議員らの尽力もあってその日のうちに与党案がまとまったそうで、平成11年8月に国旗国歌法が成立。それ以後、学校では国旗・国歌をめぐる不毛な職員会議がなくなりました。


同法成立後、当時の小渕恵三首相から電話がかかってきて「国旗国歌法ができたのはあなたのおかげだ」と、身に余る言葉をかけていただいたのです。私は松陰先生の墓所(山口県萩市)に参り、このことを報告しました。(産経)

トールエクスプレスジャパンで勤務したトラック運転手らが賃金未払いで提訴

物流会社「トールエクスプレスジャパン」(大阪府茨木市)の広島支店で勤務したトラック運転手らが6月14日、時間外手当が支払われなかったとして、賃金計約1120万円の支払いを求め、大阪地裁に提訴した。原告は広島県内に住む30~57歳の従業員9人。

訴状によると、同社の「能率手当」は歩合給から時間外手当を差し引く計算方法に基づいて支払われるため、残業代部分が事実上カットされる仕組みになっており、労働基準法を形骸化していると主張している。

原告らは合同で「長時間働いても、そうでなくても毎日もらう給料にさほど差がない。詐欺ととれるような給与規則だ」とのコメントを出した。

原告側によると、6月9日の団交で会社が「能率手当は社独自の指標で、時間外手当は支給している」と回答したため、提訴に踏み切った。同社は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。(産経)

広島市立倉掛小学校の臨時教諭が女性のアパートに深夜侵入逮捕

広島市の小学校の臨時教諭が知人の女性のアパートの部屋に侵入したとして、住居侵入の疑いで警察に逮捕された。
逮捕されたのは広島市安佐北区の広島市立倉掛小学校の臨時教諭で広島市南区宇品西に住む砂畠崇志容疑者(28)。
警察によると砂畠臨時教諭は5月27日の午後11時ごろ、知人で広島市西区の20代の女性のアパートの部屋に侵入したとして住居侵入の疑いが持たれている。


臨時教諭は鍵がかかっていなかった玄関から侵入し、寝ていた女性が気づいて声を上げたことからその場から逃げたということで、アパートの防犯カメラの映像に女性の部屋に出入りする臨時教諭の姿が映っていたという。
臨時教諭は半年前にインターネットで女性と知り合い数回会ったことがあるということで調べに対し容疑を認めているという。


広島市教育委員会によると、砂畠臨時教諭は3年前に市の臨時教諭に採用され、今年4月からこの小学校で3年生の担任をしていたという。
広島市教育委員会は「誠に遺憾で今後詳細を把握し厳正に対処したい」とコメントしている。(NHK広島、HOME)

中3自殺問題で広島市議が女性担任を告発

広島県府中町立府中緑ケ丘中3年の男子生徒(当時15)が昨年12月、万引をしたとする誤った記録に基づいて進路指導を受けた後に自殺した問題で、広島市議が6月1日、業務上過失致死容疑で当時の担任の女性教諭を広島東署に告発した。

府中町教育委員会によると、生徒は昨年11月中旬以降の担任との面談で、1年生の時の誤った万引歴を告げられ、志望校に推薦できないと言われた。12月8日午後の三者懇談を欠席し、同日夕、自宅で自殺しているのを父親が見つけた。

学校側は調査報告書で、男子生徒の自殺について「学校としての責任がある」としている。町教委が第三者委員会を設置し、進路指導の経緯や学校の対応と自殺に至った原因との関係を検証している。(産経)

もうひとつの差別トランプ

「トランプ」と言えば「差別トランプ」を思い出す。現在、米大統領選で共和党の指名獲得を確実にしている実業家ドナルド・トランプ氏(69)の事ではなく、学校内で問題となった「差別トランプ」という遊びだ。詳しくは知らないが、ある書籍からその事実を知った。


ドナルド・トランプ氏についてはオバマ大統領の広島訪問に関連し、ツイッターに「大統領は日本にいる間に真珠湾奇襲について議論したのか。何千人もの米国人の命が失われた」と投稿したという。トランプ氏は5月27日の演説で、原爆投下について謝罪しない限り、広島訪問は問題ないとの立場を示していたが、米国内の世論向けに批判的に発信したようだ。


では本題の「差別トランプ事件」について少しだけ色づけして引用してみたい。

19××年、生徒たちが差別用語を用いてトランプ遊びをしていた。教師はこの対応に追われていた。これは学校の教師・生徒が人権感覚に薄いことの表れだ。体育祭の練習では上級生の体罰的な指導を容認するなどの"ゆがみ"があった。

差別トランプ以降、何度か差別事件が起こった。原因は教師からの不適切な言動から生徒が誤って発言していた。また、差別をなくすための行動を起こせば、さらに新たな問題を生じるという悪循環が生じた。

学校では同和教育の推進を教育目標に掲げていたが、教職員の認識はバラバラだった。

19××年、生徒の中で特定の生徒を対象にいじめがあった。明らかに部落差別を根底としたものだった。教職員の意識の不徹底により、新たな問題が生じ、解決の糸口が見えなかった。

その一方で、連夜の研修や会議に疲弊した教師の一部は無力感が広がり、問題解決の姿勢を巡って互いに非難するようになった。


19××年、君が代を歌うことに反対したチラシが生徒によって配られ、卒業式・入学式のあり方を見直すことになった。

19××年から君が代斉唱は中止となった。順位をつけない「徒競争」も周辺の公立学校で行われ、リレー競争も問題視された。また、進学校へ進学させる指導も差別であるという意見が強まった。

広島県内の高等学校全体においても進学指導を堂々と言えないという状況であった。

19××年、学校で何が起こっているのか、というビラが配布された。

「砂の女」不適切な出題

19××年、「橋のない川」という映画上映後、2度の差別発言事件が起こった。



以上、このような学校教育現場はもう無いと思うが、今の時代に考えてみると、まるでどこかの国のようだ。それでも当時の生徒たちは大人になり、家庭を持ったのだろう。彼らの高校時代の良き思い出など何ひとつ無いのだろう。

教頭の自宅から女子生徒の画像が見つかる

呉市内のホテルで当時16歳の女子高校生にいかがわしい行為をしたとして県立高校の教頭が起訴された。教頭の自宅からはこの女子生徒の画像が見つかっていて警察は近く教頭を児童ポルノ法違反の疑いで再逮捕する方針。

県立広島井口高校の教頭小桝雅典容疑者は別の県立高校の定時制課程の教頭だった今年2月、呉市内のホテルで当時16歳の女子高校生にいかがわしい行為をしたとして児童福祉法違反の罪で起訴された。広島地検は捜査の結果、小桝被告が教師という自らの立場を利用して犯行に及んだと判断した。

捜査関係者によると小桝被告は否認を続けているという。一方、警察が小桝被告の自宅を捜索した際、この女子生徒の画像が見つかっていたことも分かった。警察は小桝被告が女子生徒の画像を撮影し所持していた疑いが強まったとして容疑が固まり次第児童ポルノ法違反の疑いで近く再逮捕する方針。(RCC)


県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕

【2015年度】広島県内の教師による「わいせつ・セクハラ事案」不祥事列伝

広島県内で教職員による「わいせつ・セクハラ」などの不祥事が後を絶たないという。広島県教委が2015年度に懲戒処分した18人のうち、「わいせつ・セクハラ」関連は6人と理由別で最多。県教委による研修などの防止策は効果を上げていないという。

5月10日、県立校の教頭逮捕の直後にあった県議会少子化・人材育成対策特別委員会では「処分が甘いのではないか」「しっかりとした教職員の人材育成をする必要がある」と、委員から厳しい指摘が出たという。

県教委は09年度、不祥事根絶のため外部委員による専門家会議を設置。提言を受け、加害者と被害者を参加者が演じる「体験型」の研修などを導入した。しかし、わいせつ・セクハラ行為で懲戒処分した教職員は12年度5人、13年度7人、14年度4人、15年度6人、と減っていない。

懲戒処分を受けた教職員は「自分は不祥事は起こさないと思って研修に参加していた」などと話すケースが多いという。同課は「どうすれば『自分ごと』として受け止めてもらえるか」と頭を悩ませる。下崎教育長は、教職員の「わいせつ・セクハラ」事案が続くことを「教育への信頼を損なう事態だ」と陳謝した。(中国)



広島県内で2015年度以降に「わいせつ・セクハラ」事案で懲戒処分になるなどした事例(年齢は当時)
処分日事案の概要処分対象処分内容
2015年8月17日勤務校の女子生徒に、校内や自家用車内でわいせつ・セクハラ行為を繰り返した県立高教諭(33)懲戒免職
2015年10月9日中学女子生徒に2万円を渡す約束をし、ホテルでいかがわしい行為をするなどした。児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)罪などで罰金刑が確定公立中教諭(28)懲戒免職
2015年12月22日顧問を務める運動部の女子部員5人に、膝の上に座らせるなどのセクハラ行為を繰り返した県立高教諭(41)停職6カ月
2016年2月12日勤務校の女子生徒に自宅でわいせつ行為を繰り返した県立高教諭(30)懲戒免職
2016年3月14日同僚の女性臨時教諭に、カラオケ店を訪れた際に無理やり抱きつくなどのセクハラ行為をした公立小教諭(48)減給10分の1(1カ月)
2016年3月14日同僚の女性教諭をドライブに誘い、社内で不信感を与える言動をするなどのセクハラ行為をした県立高教諭(58)戒告
2016年5月1日
(逮捕日)
元交際相手の女性方に押しかけたなどとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕県立学校臨時教諭(29)未定
2016年5月10日(逮捕日)高校女子生徒に、ホテルでいかがわしい行為をさせたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで逮捕。本人は否認県立高教頭(51)未定



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逮捕者46人!広島市職員の不祥事列伝(2004年~2013年)

県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕

女子高校生にわいせつな行為をさせたとして、広島県警は5月10日、県立広島井口(いのくち)高校教頭、小桝(こます)雅典容疑者(51)=広島市西区井口1丁目=を児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で逮捕した。小桝容疑者は「淫行などはしていない」と容疑を否認しているという。



海田署によると、小桝容疑者は16年2月21日、広島県呉市のホテルで女子生徒が18歳未満と知りながら、わいせつな行為をさせた疑いがある。海田署は3月、生徒の家族から相談を受け、捜査していた。

広島県教委によると、小桝容疑者は当時呉市内の高校に勤務。4月に広島井口高校へ赴任した。下崎邦明教育長は「教頭が逮捕され、誠に遺憾。県教委として詳細を確認し、対処したい」とのコメントを出した。(朝日)

県教育委員会によると小桝容疑者は、県教委での生徒指導係の係長としての勤務を経て、2014年4月から今年3月まで、県立呉三津田高校定時制課程の教頭を務めていた。呉三津田高校の校長は、「小桝容疑者は仕事に熱心で、事件前後も変わったそぶりは感じられなかった」と話していた。(RCC)


教頭「困らせてやる」

児童福祉法違反の疑いで逮捕された事件で小枡容疑者が女子高生に対し、金銭面で生活を困らせてやるとの趣旨の話を告げた上で、行為をさせた疑いがあるという。捜査関係者によると、女子高生は困惑して行為をさせられたという。(中国)


怖いぞ~!!

井口高校高市校長


こます教頭離任式
教頭r離任式


小枡容疑者