廿日市市の木材加工工場で火災

5月30日夜、廿日市市の木材加工工場で火事があり、 木くずを集める施設が全焼した。 30日午後8時ごろ 廿日市市友田で木材加工工場から、 「火柱が見える」などと 警察や消防に複数の通報があった。 鉄筋2階建ての加工した後に出る 木くずを集める施設およそ84㎡が全焼し、 隣接している建物の壁などを焼いた。 ケガ人はいなかった。 工場による、従業員は午後5時ごろに退社し、 出火当時は無人だったという。警察と消防が出火原因を調べている。(HOME)

火をつけ回して遊んだ中学生を児童相談所に送致

今年1月に佐伯区で自動販売機が焼けるなど7件相次いだ不審火について、警察は13歳の男子中学生を児童相談所に送致した。安佐南区に住む13歳の男子中学生は 17年1月、佐伯区五日市のスーパーの敷地内で、新聞や雑誌を燃やすなどした7件の放火の非行事実で5月29日、児童相談所に送致された。警察によると男子中学生は自動販売機や見知らぬ家の玄関の郵便ポスト、インターホンなどにライターで1人で火をつけてまわったという。防犯カメラや目撃情報から警察が特定し補導していた。調べに対し、男子中学生は、火の燃え方に対する好奇心があったなどと話しているという。(HOME)

安佐南の固形燃料製造工場で火災

4月29日夜遅く、広島市安佐南区の木製の固形燃料を製造している工場から火が出て建物の一部が焼けた。29日午後10時すぎ、広島市安佐南区八木町にある共栄工産八木工場から「火が上がっているのが見える」と消防に通報があった。消防車18台が出て消火にあたり、火はおよそ1時間半後に消し止められたが、工場内の建物のうちおよそ30平方メートルが焼けた。

警察によると、この工場ではおがくずを固めた固形燃料を製造しているが、29日は午後7時ごろに作業を終えて従業員が退社し、出火当時は稼働していなかったという。この火事によるけが人はいなかった。

この工場では2年前にも敷地内の資材置き場や小屋が全焼する火事が起きている。警察と消防では30日に現場検証をして詳しい火事の原因を調べることにしている。(NHK広島)



安佐南区 共栄工産 火災

JR山陽線中野東駅構内の女子トイレで不審火

4月28日未明、広島市にあるJR中野東駅構内の女子トイレで一部を焼く火事があった。警察と消防によると28日午前3時45分ごろ、「トイレから煙が出ている」と防犯カメラを見ていた警備員から通報があった。消防車など9台が消火にあたり、火はおよそ30分後に消し止められたが、この火事で女子トイレのトイレットペーパーや、壁の一部が燃えた。また、出火当時、女子トイレにいた男性が煙を吸うなどしていたため、現場で手当を受けたが、ケガはないという。警察は、不審火とみて男性から話を聞くなどして、出火の原因を調べている。(RCC)



JR山陽線中野ン東駅 トイレ火災

北広島町で住宅火災2人の遺体が見つかる

4月19日夜、北広島町で住宅が全焼して焼け跡から2人の遺体が見つかった。19日午後9時半ごろ、北広島町長笹にある新宅博さん(91)の家が燃えていると近所の男性から消防に通報があった。消防車3台が駆けつけて火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅と納屋あわせておよそ150平方メートルが全焼し、焼け跡の住宅から2人が遺体で見つかった。

警察によると、新宅さんと妻の貞子さん(90)の2人と連絡が取れなくなっているということで、警察では亡くなったのはこの2人ではないかとみて身元の確認を急ぐとともに、現場検証をして火事の原因を調べることにしている。現場は北広島町役場からおよそ15キロ離れた山あいに住宅が点在する地域。(NHK広島)




北広島町長笹 火事

呉で住宅9棟が焼ける火事発生、遺体1人が見つかる

3月26日早く、呉市で住宅3棟が全焼するなど、あわせて9棟が焼ける火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。26日午前4時すぎ、呉市東塩屋町の住宅街で、「建物が燃えている」と近くに住む男性から消防に通報があった。消防によると、ポンプ車など10台を出して消火にあたり、火はおよそ4時間後に消し止められたが、住宅3棟が全焼したほか、隣接する住宅など6棟の一部も焼けた。

また、全焼した住宅の焼け跡から1人の遺体が見つかり、火事のあとこの家で1人で住んでいた86歳の男性と連絡が取れなくなっているという。警察は、亡くなったのはこの86歳の男性と見て身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べている。近くに住む60代の男性は「炎が高く上がって、花火のように激しく火の粉が舞っていた。本当に恐ろしかった」と話していた。現場は、JR呉線の川原石駅から150メートルほど北東に位置する山の斜面に、古くからの住宅が密集地する地域。(NHK広島)




呉市9棟火事

中区大手町の雑居ビルで火災

3月23日午前、広島市の中心部にある5階建ての雑居ビルの一部が焼ける火事があった。火事が起きた時は通勤時間帯で現場付近は一時、騒然とした。23日午前8時45分ごろ、広島市中区大手町にある雑居ビルの4階から「煙が出ている」と消防に通報があった。消防車10台が出て消火にあたり、火はおよそ40分後に消し止められたがこの火事で5階建てのビルの4階にある住居の一部およそ50平方メートルが焼けた。けが人はいなかった。

このビルは1階に美容院が入っているほか、4階は住居として使われていたということで、警察と消防が火事の原因を調べている。現場は本通の電停に近いビルやマンションが建ち並ぶ地区。(NHK広島)




中区大手町 雑居ビル火災

西区高須で住宅火災、焼け跡から遺体1人が見つかる

3月22日朝早く、広島市西区で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。22日午前5時半ごろ、広島市西区高須で住宅の2階が燃えていると消防に通報があった。消防車15台が出て、火はおよそ4時間後に消し止められたが、消防によると、木造モルタル2階建ての住宅およそ100平方メートルが全焼したほか、周辺の住宅3棟も壁が焼けるなどし、全焼した住宅の1階から1人が遺体で見つかった。

また、この家に住む60代の男性が病院に運ばれたが、当時、意識はあったという。この家にはこの男性と80代の母親が2人で住んでいて、火事のあと、母親と連絡がとれなくなっているということで、警察は亡くなったのはこの母親ではないかとみて確認を急いでいる。現場は広島電鉄宮島線の高須駅から北西に200メートルほどの住宅が建ち並ぶ地域。(NHK広島)




西区高須 住宅火災

自分の部屋にライターで火をつけた無職の男を逮捕

3月19日朝早く、広島市のアパートで2階の1室が全焼した火事で、警察はこの部屋に住む無職の男を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。逮捕されたのは広島市佐伯区五日市中央の無職・岡部昌弘容疑者(65)。警察によると、岡部容疑者は午前5時半ごろ、木造2階建てのアパートの2階にある自分の部屋にライターで火をつけ、この一室を全焼させた疑いが持たれている。このアパートには岡部容疑者のほかに3世帯7人が住んでいたが、けが人はいなかった。 火事の発生から間もなく岡部容疑者は自ら佐伯警察署に出頭してきたという。容疑を認めているということで警察が動機などについて詳しく調べている。(RCC)



五日市 放火

自分で借りた福山の倉庫に放火した会社社長を起訴

自分が借りている倉庫に火を付けたとして、広島地検福山支部は3月10日、福山市駅家町江良、会社社長坂本健二容疑者(65)を非現住建造物等放火罪で起訴した。福山北署は、保険金をだまし取ろうとした詐欺未遂の疑いで、近く再逮捕する方針。広島地検福山支部などによると、坂本被告は1月21日午後7時ごろ、福山市新市町宮内の男性(79)が所有する倉庫内の衣類に灯油をまき、マッチで火を付け、プレハブ2階建て延べ約100平方メートルを全焼させた疑い。倉庫は坂本被告の会社が借り、衣類を保管していた。捜査関係者によると坂本被告は「保険金目的だった」などと供述しているという。福山北署が2月20日に逮捕し、送検した。芦品消防署によると、この火事で、隣接する民家と物置の一部も焼いた。(中国)

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