火炎びんを知人の会社事務所に投げて全焼させた男に懲役4年の判決

17年9月、安佐北区の知人の会社事務所を全焼させた罪などに問われている男に広島地裁は懲役4年の実刑判決を言い渡した。安佐南区の無職芦浦一夫被告(84)は17年9月、安佐北区安佐町でガソリンの入った火炎びんを知人の会社事務所に投げ入れて全焼させた罪などに問われている。

判決公判で広島地裁の丹羽芳徳裁判長は「犯行の態度は、人の財産を著しく害する危険が高い悪質なものである」と指摘。一方で、反省の態度を示しているなどとして懲役6年の求刑に対し、懲役4年の実刑判決を言い渡した。(HOME)




安佐北区安佐町 事務所に火炎びん

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三菱日立パワーシステムズ呉工場が火災

2月21日午後11時40分ごろ、広島県呉市宝町の「三菱日立パワーシステムズ」呉工場付近の住民から、「建物から煙と炎が出ている」と119番通報があった。呉市消防局によると、工場の敷地西側の建物が燃えており、消防車14台が出動して鎮火にあたっている。けが人の情報は確認されていないという。現場はJR呉駅の西すぐの大型商業施設などが立ち並ぶ一角。近くには呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)がある。(朝日)



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美の里で住宅3棟が火事

2月18日夕方、広島市佐伯区で住宅など3棟を焼く火事があった。警察などによると、18日午後5時半過ぎ、広島市佐伯区美の里で、「近くの家から火や煙が出ている」と、119番通報があった。消防車15台が出動し、火はおよそ3時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅1棟を全焼し、隣接する店舗兼住宅と2階建てアパートの2棟も焼けた。この火事によるケガ人はいなかった。 半焼した店舗兼住宅の地下にある資材置き場から煙が上がっていたとの目撃情報もあり、警察と消防が19日朝から実況見分を行って、詳しい出火原因などを調べている。(TSS)



佐伯区美の里 火事

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福山て住宅火災 焼け跡から1人の遺体が見つかる

2月15日夜遅く、福山市の住宅街で木造住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。15日午後10時50分ごろ、福山市新涯町の住宅から火が出ていると近くに住む人から消防に通報があった。火はおよそ1時間後に消し止められたが、この火事で木造2階建ての住宅1棟が全焼し焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、火事のあとこの家に住む人と連絡が取れなくなっているということで、亡くなったのはこの人ではないかと見て遺体の身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。現場は、JR福山駅から南東に3キロ余り離れた住宅街。

火元の住宅の向かいに住む女性は「台所の換気扇から火が出ていてあっという間に2階に燃え広がった。火元の住宅には高齢の男性が1人で住んでいて、足が悪かったので心配です」と話していた。(NHK広島)



福山市新涯町 火事

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アパートの一室が火事 子供2人は逃げたが母親重傷

2月15日未明、西区でアパートの一室が全焼する火事があった。住人の女性が重傷だという。午前3時半ごろ、西区庚午中のアパートで「2階から煙とにおいがする」という近所の人からの通報が相次いだ。火は約1時間後に消し止められたが、鉄筋4階建てアパートの2階の一室約50平方メートルが全焼した。

付近の住人は「窓の外を見たときに正面にものすごい炎が上がっていて、もう3階のベランダが真っ黒になっていました」と話していた。出火当時、火元の部屋には母親と2人の子どもがいて、母親がのどにやけどを負うなど重傷の見込み。11歳と9歳の男の子2人は避難して無事だった。3人は当時寝ていたということで、警察と消防が出火原因を調べている。(HOME)

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江田島で住宅が火事 3人と連絡が取れず

2月9日午前5時過ぎ、広島県江田島市大柿町柿浦で「隣の家が燃えている」などと119番通報があった。消防車9台が出動し、火はおよそ4時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅1棟を全焼し、隣接する3棟の一部を焼いた。この火事で全焼した家に住んでいた稲田順子さん75歳と、同居していた70代と50代の男性、あわせて3人と連絡がとれなくなっている。警察と消防が3人の行方を捜索するとともに、詳しい出火原因を調べている。(TSS)

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住宅会社所有の空き家が火事

2月6日午後10時ごろ、広島市安佐北区可部6丁目の空き家から出火、木造2階建延べ約70平方メートルを全焼した。安佐北署の調べでは、出火当時は無人だった。空き家は安佐南区の住宅会社が所有。7、8年前から人は住んでいなかったという。(中国)

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保険金目当てで自宅を放火した2人組を逮捕

2017年4月、東広島市で空き家などが全焼した火事で、警察は51歳の無職の女ら2人を放火の疑いで逮捕した。警察は、保険金目当ての犯行とみて調べている。消防によると、17年4月20日午後10時ころ、東広島市志和町の住宅で火事があり、母屋など3棟が全焼した。捜査関係者によると、焼けた住宅は空き家で、家の外側が火元と判明。警察は、放火の疑いがあるとみて捜査していたところ、この家の所有者の親族で無職の松谷貴子容疑者(51)と、知り合いの会社員・中脇康考容疑者(46)の2人が関与した疑いが強まったとして、2人を逮捕した。取り調べに対し、松谷容疑者は否認し、中脇容疑者は容疑を認めているという。警察は、2人が不正に保険金を得ようとした可能性があるとみて調べている。2人は、別の詐欺事件で先月警察に逮捕されていた。(RCC)



東広島市志和町 放火

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五右衛門風呂の燃えかすが原因で住宅全焼

2月6日午後、呉市音戸町で住宅1棟が全焼する火事があった。風で飛び火し、およそ100m離れた空き家も全焼した。火事があったのは呉市音戸町渡子の住宅。消防と警察によると午後1時10分ごろ、火元の住人から「自宅の風呂場が燃えている」と消防に通報があった。消防が消火にあたっていたが風の影響で飛び火し、およそ100メートル離れた空き家に燃え移った。この火事で火元の住宅と空き家が全焼した。けが人はいないという。警察によると火元の住人が「五右衛門風呂の燃えかすを風呂場の外に置いていた」と話しているということで、警察と消防が火の不始末が出火原因とみて調べている。呉市では午後1時ごろ、最大瞬間風速8メートルを記録した。(RCC)



呉市音戸町 住宅火災

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安芸区のマンション火災で61歳会社員が死亡

2月3日午後、広島市安芸区のマンションの1室が全焼する火事があり、この部屋に住む男性が意識不明の重体となっていたが、およそ8時間半後に死亡した。3日午後1時50分ごろ、広島市安芸区船越南の7階建てのマンションの5階から煙が出ているのを、近くを通りかかった人が見つけ、消防に通報した。

消防が消火にあたり、火はおよそ30分後に消し止められたが、火元の1室、およそ18平方メートルが全焼した。警察によると、この部屋に住む会社員の和田哲也さん(61)が病院に搬送され、意識不明の重体となっていたが、およそ8時間半後に死亡した。警察が、火事の原因を調べている。(NHK広島)

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