他人の置き忘れたスマホを盗むせこくて情けない共政会ブラザーズの今

共政会組員は、もしかしたら道にお金が落ちていないかと、いつも気にいているのだろうか。そんなところまで落ちぶれてしまったのだろうか。この様な人たちを世間では「コジキ」という。

4月24日、広島中央署は広島市中区東平塚町、指定暴力団共政会沖本組組員中本裕聡容疑者(37)を窃盗の疑いで逮捕した。調べては16年11月29日午後3時40分ごろ、中区東白島町の銀行の現金自動預払機コーナーで、50代会社員女性が置き忘れたスマートフォン1台(5万円相当)を盗んだ疑い。同署によると、防犯カメラの映像などで特定したという。(中国)

共政会和田組の2人が会社員を木の棒で殴打

4月17日、広島西署は広島市西区福島町2丁目、指定暴力団共政会和田組組長和田務容疑者(49)と同1丁目、同組組員和田孝幸容疑者(49)を傷害の疑いで逮捕した。調べでは2人は共謀。4月12日午後8時40分ごろ、近くの駐車場で広島県内の会社員(40)の顏や腕を木の棒で殴り、約3週間のけがを負わせた疑い。(中国)

「誰の女に手を出しとんじゃ」恐喝容疑で共政会沖本組組員を逮捕

4月13日、広島西署は広島市佐伯区利松2丁目、指定暴力団共政会沖本組組員石田祐一容疑者(31)を恐喝と恐喝未遂の疑いで逮捕した。調べでは、佐伯区五日市中央7丁目、アルバイト田村真莉子容疑者(22)=両容疑で送検=と共謀。3月14日午前0時ごろ、西区の市道などで会社員男性(30)を「誰の女に手を出しとんじゃ!」などと脅し、交通費名目で現金1万円を脅し取り、さらに示談金名目で、現金300万円をメールで脅し取ろうとした疑い。両容疑者とも「共謀はしていない」と供述しているという。(中国)

金銭トラブルで監禁罪に問われた共政会新井秋組組員に有罪判決

4月12日、広島地裁は監禁罪に問われた広島市南区段原、指定暴力団共政会新井秋組組員北橋耕太郎被告(35)に懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。地裁は「(金銭の貸し借りを巡る)トラブルの相手を不法に監禁して行動の自由を奪う反社会性の強い悪質な犯行。監禁期間も長く、刑事責任は軽くない」と指摘。一方で「被害者と示談が成立している」などと執行猶予の理由を述べた。

判決文などによると、北橋被告は16年8月11日から24日まで中区のビルの一室などで男性を脅し監禁した。地裁は男性を監禁し、けがも負わせたとして監禁致傷罪に問われた中区昭和町、無職佐々木修被告(48)に懲役2年6カ月、執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。(中国)


監禁容疑で共政会組員以下6人を逮捕

広島デリヘル業者みかじめ料恐喝事件で共政会正木組組長に懲役7年の判決

指定暴力団共政会有木組と正木組が共謀し、広島市内のデリバリーヘルス業者から、あいさつ料を脅し取ったとされる事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的恐喝)などに問われた広島市西区中広町、正木組組長の正木隆弘被告(48)と同組組員4人ら計11被告の判決公判が3月14日、広島地裁であった。小川賢司裁判長は正木被告に懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。

小川裁判長は、あいさつ料名目でデリバリーヘルス業者から脅し取った現金を共政会の資金源にしていたと指摘。支払に応じない場合は車のフロントガラスを棒で叩き割ったとし、「暴力団特有の反社会的な論理に基づく悪質な犯行。厳しい非難に値する」と述べた。

いずれも広島市中区西平塚町の同組組員、若林誠治(45)、鎌倉慎一(45)、中山国彦(48)の3被告にはそれぞれ懲役3年6ヶ月(求刑懲役4年)、福崎貴弘被告(45)には懲役2年6ヶ月(求刑4年)を言い渡した。

判決などによると、正木被告は2012年12月から14年6月までの間、2業者からあいさつ料名目で計176万円を脅し取り、支払いに応じない業者の車のガラスを割って現金を脅し取ろうとした。(中国)

大崎上島町発電所建設恐喝事件で指定暴力団共政会有木組組長に懲役12年の判決

大崎上島町の発電所建設工事をめぐって、元請け会社などから現金を脅し取ろうとした罪などに問われた暴力団組長に、広島地方裁判所は懲役12年を言い渡した。判決を受けたのは、指定暴力団共政会有木組の組長・山内純二被告。山内被告は、ほかの組の組員らと共謀し2013年、大崎上島町の発電所建設工事の元請け会社など5社に対し、「裏社会に利益を全く還元せずに完成すると思っているのか」などと記した脅迫状を送りつけたほか、被害会社の車を壊し、車内に拳銃の実弾を残すなどして現金を脅し取ろうとするなどした。

広島地裁の安藤範樹裁判長は、「担当者の個人情報を収集したうえで犯行に及んでいて計画的。首謀的立場だったのは明らかで刑事責任は重い」として、山内被告に懲役12年を言い渡した。

一方、同じ罪で起訴された組員の小川浩一被告と井手元路雄被告の2人については、共謀を裏付ける証拠はないとして企業への恐喝については無罪としたうえで、風俗店経営者などから、みかじめ料の名目で現金を脅し取るなどした罪で、それぞれ実刑判決を言い渡した。(RCC)




大崎上島町発電所建設


有木組組長 山内被告


大崎上島町発電所建設恐喝2


大崎上島町発電所建設恐喝3

警察署で警官にペットボトルの水をかけた共政会組員を逮捕

広島東署は2月28日午後2時30分ごろ、広島市中区吉島町、指定暴力団共政会金村組組員磯本誠司容疑者(52)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。調べては、中区富士見町の同署1階のロビーで、刑事2課の男性警部補(50)に苦情を訴えた際、持っていたペットボトルの水を警部補にかけた疑い。「やっていない」と容疑を否認しているという。(中国)

共政会島本組組員が五日市町の公園で無職男性を殴って蹴ってあばら骨を折る

2月1日、広島県警捜査4課と佐伯署などの合同捜査本部は広島市西区観音新町1丁目、共政会島本組組員島本政司容疑者(37)を生命身体加害略取と傷害の疑いで逮捕した。佐伯署などの調べでは、他の4人と共謀、16年1月5日午後0時40分ごろ、広島市佐伯区八幡5丁目の飲食店駐車場で暴行を加える目的で無職男性(42)を乗用車に乗せ、広島市佐伯区五日市町の公園に連行。顔や腹を殴り、あばら骨骨折など約3週間のけがを負わせた疑い。同署によると「車で連れて行ったことは間違いはないか、手は出していない」と供述しているという。(中国)

スマホ詐欺で共政会組員らを逮捕

1月23日、携帯ショップからスマートフォンとタブレット端末をだまし取るなどしたとして、広島県警組織犯罪対策課と安佐南署などは、呉市中央5丁目、指定暴力団共政会引野組組員佐久間勝也容疑者(51)を詐欺と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕、広島市中区弥生町、共政会組員原弘志被告(54)ら3人=詐欺罪で起訴=を両容疑で逮捕した。

他に逮捕されたのは、江田島市江田島町小用、アルバイト溝口白野花(21)、呉市狩留家野、無職石森一里(40)の両被告。

同課によると、4人は共謀し、16年5月19日、広島市南区の携帯ショップで、溝口容疑者が使うように装ってスマートフォン1台とタブレット端末2台(計37万3680円相当)の購入を申し込んでだまし取り、携帯電話買い取り業者に販売。業者に代金31万3千円を他人名義の口座に入金させた疑い。溝口容疑者は容疑を認め、他の3人は「身に覚えがない」などと否認しているという。

県警によると、口座には他にも数百万円が入金されており、県警は原容疑者らが同様の手口を繰り返し、一部は共政会の資金源になっていた可能性もあるとあるとみて調べる。(中国)

広島市の解体業者事務所への発砲事件で共政会・有木組組員など2人を逮捕(2006年)

11年前、広島市南区にある解体業者の事務所兼住宅に銃弾を撃ち込んだとして、暴力団組員など2人が逮捕された。逮捕されたのは、指定暴力団共政会・有木組組員の藤升智資容疑者(44)と、建設作業員の松本拓也容疑者(40)。藤升容疑者らは2006年5月、広島市南区宇品の解体業者の事務所兼住宅に向かって発砲し、建物の外壁や駐車場の天井などを破損した疑いが持たれている。周辺の聞き込みや別事件の捜査から、数年前に2人が捜査線上に浮上、警察が関係先の捜索などで裏付けをして、今回逮捕したもの。警察の調べに対し、2人は「事件には関係がない」などと容疑を否認している。解体業者の元社長は当時、共政会会長による恐喝事件の被害者だったことから、警察は共政会による組織的な報復事件とみて捜査している。(TSS)



共政会 解体業者 発砲事件

解体業者事務所発砲事件

共政会発砲事件現場



共政会 藤升容疑者

共政会 藤舛容疑者

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