カープ第3戦でミスしなければ4連勝もあった サンデーモーニング里崎氏

10月30日のサンデーモーニングで野球解説者の里崎智也氏がゲスト出演し、張本氏と日本シリーズの内容についてコメントしていた。勝った栗山監督については、短期決戦に向けて選手をどんどん変えていったが、緒方監督は従来型ペナントレース通りの戦いをしていたという。

さらに広島カープが2連勝しながら第3戦から負け続けた原因として、10月25日に行われた第3戦で潮目が変わったという。この試合で日本ハムの中田選手が8回にレフト前に打った打球をカープの松山選手が取り損ねた。8回で2-1でカープが勝っていたから守備固めをしておかなければならなかった。

この潮目が変わった問題のシーンについては中国新聞でも取り上げられていた。

里崎氏は「もし取っていれはカープは4連勝していただろう」と言っていた。




広島カープ対日本ハム 第3線 中田~松山エラー

【広島カープ】地元マツダスタジアムで負けて対日本ハム4連敗 秋風が冷たい広島に変貌

日本シリーズ第6戦(マツダスタジアム)、広島カープ対日本ハムは4-10で日本ハムが圧倒的な強さで勝ち、日本シリーズを制した。それよりも、広島カープは地元マツダスタジアムで負けてしまった。ゲームは序盤からカープの守りにエラーが目立ち、主砲もバットをブルンブルンと振り回すが全て空を切った。こんなチームでは日本一など無理だと思っていたが、それでも中盤、4対4の同点に追いついた。

広島カープは野村投手の後、例の「勝利の方程式」(対日本ハムでは敗北の方程式か)として中継ぎ投手を送り出した。まず今村投手は何とか1回を抑えたので、そのまま次の回も投げると思ったが、ジャクソン投手を出してきた。しかし連投による疲れのせいか、連打を浴び、中田選手のところで何と痛恨の押し出しフォアボールで5-4と逆転された。

そしてジャクソン投手は焦りのためか、ついにレアード選手にホームランを打たれ、8回に一挙6点も取られた。これで広島4-10日ハム、となり、カープ陣営はぼう然とする中で最終回を終え、今年の広島カープ32年ぶりの日本一の夢は消え去った。まるで第5戦を彷彿とさせるような負け方だった。

試合終了後の栗山監督の勝利者インタビューでは、敵地広島マツダスタジアムということなのか、やけに気を使ったコメントだった。

これで広島の街は秋風が冷たく身にしみる寂しい日々を送ることになり、景気もズルズルと後退するのであった。



緒方監督

広島カープ 敵地札幌ドームで3連敗

日本シリーズ第5戦(札幌ドーム)は日本ハム5-1広島で、広島カープは敵地3連敗となった。ジョンソン投手が6回まで好投したが、なぜか緒方監督は勝利の方程式にこだわって、7回は今村投手に交代させたが同点に追いつかれ、その後、8回に交代したジャクソン投手は何とか抑えたが、9回に交代して投げた中崎投手は連日の連投で疲れていたのか、9回2死一、三塁で初球が、日本ハム岡選手に直撃。岡選手がエキサイトして一瞬、中崎投手へ詰め寄ると、両軍ベンチから選手が飛び出した。日本ハムの中田選手が帽子を取って謝れなどのジェスチャーをするなど、激高していた。グランド内は双方が入り乱れる前に収まったが、場内は騒然となった。

中崎投手はデッドボールで動揺したのか、直後の2死満塁から西川選手がサヨナラ満塁本塁打を放ち、広島東洋カープは「三タテ」を食らい、敵地・札幌ドームで1勝もすることが出来なかった。 




広島カープ 日本ハム デッドボール

広島カープ 日本ハム 満塁ホームラン

北海道北広島市はカープの味方?

明治時代に広島県出身者が開拓した北海道北広島市から、北の大地で日本シリーズを戦う広島東洋カープにエールが送られているという。同市には「カープ」と名付けた少年野球団が4つあるほど広島とのつながりが残るという。隣接する札幌市が本拠地の日本ハムと日本一を懸けた決戦は、市民がゆかりを再確認する機会になっているという。(中国)


日本ハム新球場建設予定地は北広島市か

プロ野球の日本ハムファイターズが札幌ドーム(札幌市)から移転を検討しているという。札幌市に隣接する北海道北広島市の上野正三市長は新球場を誘致したい考えを市議会本会議で表明した。場所は「きたひろしま総合運動公園」。新球場の建設候補地は道内で15~20カ所あるという。(毎日)

モナに群がった二岡2軍打撃コーチが1軍に昇格しても「モナ・コール」で撃沈! 

10月26日、巨人は来季の1軍コーチ陣を発表し、二岡智宏2軍打撃コーチが1軍の同じ担当となった。投手コーチも2軍から田畑一也、木村龍治の両投手コーチが昇格。尾花高夫コーチとともに3人体制となる。木村コーチはトレーニングコーチを兼ねる。内田順三打撃コーチは巡回打撃コーチ、豊田清投手コーチは2軍担当となった。

これで17年の広島カープの対巨人戦は戦いやすくなった。巨人の攻撃の時には「モナ・コール」で撃沈させよう。




二岡智宏



◆二岡 智宏プロフィール

1976年4月29日、広島県生まれ。40歳。広陵高、近大を経て、逆指名した巨人に98年ドラフト2位で入団。1年目から正遊撃手として活躍。2002年に日本シリーズMVP、03年にベストナイン。08年オフに日本ハムへ移籍し13年限りで現役引退。14年から巨人と業務委託契約し、外国人選手の調査に携わっていたが、昨オフに2軍打撃コーチに就任した。通算成績は1457試合で打率2割8分2厘、173本塁打、622打点。180センチ、81キロ。右投右打。

山本モナ食欲旺盛、細野豪志議員と、二岡智宏選手と(2006年、2008年)

雨が味方して大谷投手が崩れカープが日本シリーズ初戦勝利

10月22日、プロ野球・日本シリーズの初戦がマツダスタジアム(広島市)で行われ、広島が5―1で日本ハムに先勝した。前評判では球界一の球速を誇る大谷投手に苦戦すると言われていたが、幸か不幸か球場は試合開始前から雨に見舞われた。試合開始時以降は雨はほぼ止んだが、時折小雨が降るという状況だった。そんな状況でも大谷投手は持前の速球で押してくると思われた。ところが得意のフォークボールが引っ掛かってワンバウンドする場面が多く見られた。

野球解説者によると、パ・リーグのCSが行われた福岡ヤフオクドームも札幌ドームも屋根付きだから、雨の影響を受けない。つまり、広島のマツダスタジアムは屋根が無いからグラウンドは雨の影響をモロに受けてしまう。ピッチャーマウンドは雨の影響で重くなり、フォークボールは雨の影響ですっぽ抜けないように強く握って投げるため、ワンバウンドし易くなるという。

広島カープの勝因は、ジョンソンが1点に抑えたことが大きいが、大谷投手が屋根なしマツダスタジアムで雨に見舞われて失投したことが大きいと思われる。



大谷投手

ことごとく審判にボール判定にされた サンデーモーニング達川氏 CS・広島カープ対横浜DeNA第4戦 

10月15日、広島東洋カープはマツダスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ第4戦で、横浜DeNAを8-7で下し、対戦成績を3勝1負とし、25年ぶり7度目となる日本シリーズ進出を決めた。しかし翌16日朝のサンデーモーニングでは、元広島カープ監督の達川氏が出演。初回に6点を取られたDeNAについて、「ストライク、ボール、どっちでもいいような球を全てボール判定にされていましたから・・・。観客がウワー!と言ったら全てボール判定になるんですから・・・」と言っていた。

この件について10月16日付けの中国新聞には「おめでとう」一色で、何ひとつ書かれていなかった。これが横浜DeNAのアウェイでの試合というものなんだろうか。



達川1

【広島カープ】セ・リーグ優勝!大野・小早川の解説も絶妙だった

9月10日、東京ドームで行われた広島対巨人は6対4で広島カープが逆転勝ちし、25年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を果たした。今日は一昨日に放送された広島テレビの内容とは打って変わって、NHKがこの試合を4時間に渡って中継し放送した。解説には1991年(25年前)に優勝を経験した小早川氏と大野氏が出ていた。しかし、そこで大変な事に気づいた。


一昨日は、マツダスタジアムで中日と対戦したが、問題は解説者だった。そこには往年のプレイヤーもいたが、よく分からない人たちもベラベラしゃべっていた。その内容はと言うと、とても聞けたものではなかった。なぜそう思うかと言えば、今日の小早川氏と大野氏の野球解説が、ずば抜けて的確で絶妙だった。一昨日と比べて何と分かり易いのだろうと感心した。




小早川・大野

「カープ観戦チケット」S席指定4100円が20万円に

プロ野球・広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝が目前に迫り、観戦チケットの入手が困難な状況が続いているという。今季のチケットは既に完売し、インターネットで破格な値段が付いているという。

9月初旬のネットオークションでは、優勝の瞬間をその目で見たいと、7〜9日の本拠地・マツダスタジアムでの3連戦のチケットが高額化した。内野自由席(1700円)が20倍近い3万円で扱われ、S指定席(4100円)が20万円の高値をつけるケースもあった。

中区銀山町の金券ショップ、ヒスイ銀山町本店によると、今年はチケットがほとんど出回っていないという。担当者は「あってもすぐに売れてしまう」と打ち明ける。

球団入場券部によると、今季は8月上旬ごろ、ホームゲームすべてのチケットが売り切れた。対戦相手のファンが陣取るビジターパフォーマンス席も空きがなくなるケースは初めてという。担当者は「25年ぶりの優勝の効果はとてつもない。今季のホームゲームの観客総動員数は過去最多になることは間違いない」と期待を寄せている。(毎日)

広島テレビがカープM2で盛り上がる野球中継を9時で打ち切る!

マジック2となった広島カープと、対戦相手の中日ドラゴンズ戦がマツダスタジアムで行われた。9月8日にジャイアンツが負けてカープが勝てば、地元広島でセ・リーグ優勝という展開になったはずだが、これが何と弱小金本阪神のおかげと言うか案の定、巨人に負けて、優勝は明日以降となった。


それより問題なのは、この熱戦を広島テレビが夜9時で放送を打ち切ったのだ。まだ7回裏の広島カープの攻撃で、最も盛り上がっているときだ。地元の広島テレビは野球中継をせずに、散々CMを垂れ流し、結局「秘密のケンミンSHOW」を放送した。

これで、広島のマスコミは、本当の意味でカープとそのファンの事を全く考えていないという事が判明したのだ。



9月8日の広島戦、広島地区驚異の45.8% 瞬間最高は58.5%

広島の優勝が決まる可能性があった9月8日の広島-中日戦(広島テレビ)の広島地区の視聴率が今季最高の45.8%と、驚異的な数字をたたき出したことが9日、分かったという。

マツダスタジアムには開場以来最高の3万2546人が来場、広島の街も地元Vを見届けようと盛り上がっており、注目度は抜群。2016年度(4月4日~)では、広島地区の全ての番組を通じて最高視聴率となり、瞬間最高は放送終了直前の午後8時50分の58.5%だった。(デイリースポーツ)



エルドレッド

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