ことごとく審判にボール判定にされた サンデーモーニング達川氏 CS・広島カープ対横浜DeNA第4戦 

10月15日、広島東洋カープはマツダスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ第4戦で、横浜DeNAを8-7で下し、対戦成績を3勝1負とし、25年ぶり7度目となる日本シリーズ進出を決めた。しかし翌16日朝のサンデーモーニングでは、元広島カープ監督の達川氏が出演。初回に6点を取られたDeNAについて、「ストライク、ボール、どっちでもいいような球を全てボール判定にされていましたから・・・。観客がウワー!と言ったら全てボール判定になるんですから・・・」と言っていた。

この件について10月16日付けの中国新聞には「おめでとう」一色で、何ひとつ書かれていなかった。これが横浜DeNAのアウェイでの試合というものなんだろうか。



達川1

【広島カープ】セ・リーグ優勝!大野・小早川の解説も絶妙だった

9月10日、東京ドームで行われた広島対巨人は6対4で広島カープが逆転勝ちし、25年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を果たした。今日は一昨日に放送された広島テレビの内容とは打って変わって、NHKがこの試合を4時間に渡って中継し放送した。解説には1991年(25年前)に優勝を経験した小早川氏と大野氏が出ていた。しかし、そこで大変な事に気づいた。


一昨日は、マツダスタジアムで中日と対戦したが、問題は解説者だった。そこには往年のプレイヤーもいたが、よく分からない人たちもベラベラしゃべっていた。その内容はと言うと、とても聞けたものではなかった。なぜそう思うかと言えば、今日の小早川氏と大野氏の野球解説が、ずば抜けて的確で絶妙だった。一昨日と比べて何と分かり易いのだろうと感心した。




小早川・大野

「カープ観戦チケット」S席指定4100円が20万円に

プロ野球・広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝が目前に迫り、観戦チケットの入手が困難な状況が続いているという。今季のチケットは既に完売し、インターネットで破格な値段が付いているという。

9月初旬のネットオークションでは、優勝の瞬間をその目で見たいと、7〜9日の本拠地・マツダスタジアムでの3連戦のチケットが高額化した。内野自由席(1700円)が20倍近い3万円で扱われ、S指定席(4100円)が20万円の高値をつけるケースもあった。

中区銀山町の金券ショップ、ヒスイ銀山町本店によると、今年はチケットがほとんど出回っていないという。担当者は「あってもすぐに売れてしまう」と打ち明ける。

球団入場券部によると、今季は8月上旬ごろ、ホームゲームすべてのチケットが売り切れた。対戦相手のファンが陣取るビジターパフォーマンス席も空きがなくなるケースは初めてという。担当者は「25年ぶりの優勝の効果はとてつもない。今季のホームゲームの観客総動員数は過去最多になることは間違いない」と期待を寄せている。(毎日)

広島テレビがカープM2で盛り上がる野球中継を9時で打ち切る!

マジック2となった広島カープと、対戦相手の中日ドラゴンズ戦がマツダスタジアムで行われた。9月8日にジャイアンツが負けてカープが勝てば、地元広島でセ・リーグ優勝という展開になったはずだが、これが何と弱小金本阪神のおかげと言うか案の定、巨人に負けて、優勝は明日以降となった。


それより問題なのは、この熱戦を広島テレビが夜9時で放送を打ち切ったのだ。まだ7回裏の広島カープの攻撃で、最も盛り上がっているときだ。地元の広島テレビは野球中継をせずに、散々CMを垂れ流し、結局「秘密のケンミンSHOW」を放送した。

これで、広島のマスコミは、本当の意味でカープとそのファンの事を全く考えていないという事が判明したのだ。



9月8日の広島戦、広島地区驚異の45.8% 瞬間最高は58.5%

広島の優勝が決まる可能性があった9月8日の広島-中日戦(広島テレビ)の広島地区の視聴率が今季最高の45.8%と、驚異的な数字をたたき出したことが9日、分かったという。

マツダスタジアムには開場以来最高の3万2546人が来場、広島の街も地元Vを見届けようと盛り上がっており、注目度は抜群。2016年度(4月4日~)では、広島地区の全ての番組を通じて最高視聴率となり、瞬間最高は放送終了直前の午後8時50分の58.5%だった。(デイリースポーツ)



エルドレッド

安仁屋臨時コーチが投手陣に「投げ込み」と「飲み」指令

2月6日、広島の宮崎・日南キャンプに、臨時投手コーチを務めるOB会長の安仁屋宗八氏(71)が合流した。円陣で投手陣に対し、「もうちょっと投げ込んで欲しい。完投数を昨年以上にして欲しい。キャンプで投げ込んでいないと1年間もつわけない。下半身をしっかりと作って欲しい」と投げ込みを要望した。また「夜はもう少し飲み屋街に出よう。オーナーもOKと言っているから」と「飲み込み」指令も出したという。(スポーツ報知)



安仁屋コーチ

赤のグラブ革ソファーとヘルメットのランプシェードを広島が売り出し

毎年奇抜な球団グッズを発売するプロ野球広島が1月28日、今季の新商品360点をお披露目したという。本物のヘルメットを使用したランプシェードなど目を引くグッズが並ぶ中、巨大なグラブの形をしたミズノ社製のソファが注目されたようだ。実際にグラブを作る際に使用する革をチームカラーの赤に染めたという一品で、価格は55万円だという。(産経)

過去最高だった2014年のヘルメットギターの6万8千円を大きく上回った。販売数は限定3個で、2月1日発売だという。座り心地は不明だというが、意外と売れるかもしれない。




カープグッズ2

カープグッズ

前田健太投手がドジャース入団会見「カープで優勝できなかったことが唯一の心残りだ」

1月11日、大リーグ・ドジャース(MLB・Los Angeles Dodgers)に移籍する前田健太投手が、9年間プレーした広島カープの本拠地「マツダスタジアム」で記者会見した。前田投手が広島カープに入団して以来、一度も優勝を経験する機会がなかった。好成績を残してきた前田投手だったが、昨年こそは優勝できるチャンスだと騒がれたが、あっさりと期待を裏切ったカープだった。


前田投手のドジャースへの入団は正解だろう。ドジャースは地区争いをしても上位の成績を残しているし、優勝の常連チームでもある。さらに多くの日本人選手を受け入れているから、身体検査で引っ掛かって年棒の評価が低くても、優勝経験をするならドジャースだ。


会見で前田投手は「広島という球団には、プロ初勝利など思い出はたくさんある。ファンにも声援を受け、成長させてもらった。優勝できなかったことが唯一の心残りだ」と心境を話した。

大リーグ移籍を決意した理由について、「日本で投げ合ったピッチャーや対戦したバッターが大リーグに行き、自分も国際大会を経験する中で挑戦したいという思いが芽生えた。アメリカのマウンドに立った人にしかわからない気持ちを知りたい」と話した。

また、ドジャースが身体検査の結果、前田投手のひじや肩の状態を問題視し、契約がまとまるのに時間がかかったことについて、「どのチームも取ってくれないのではないかと正直、野球人生で一番不安になった。関係者の電話が鳴るたびに不安な気持ちになっていた」と話した。

その上で前田投手は「大リーグに行くだけが目標ではない。年々成長してしっかり結果を残したい」と意気込みを話した。前田投手は今後、広島の練習施設などでトレーニングをしてドジャースのキャンプに向けて調整を続けるという。(NHK広島)



前田健太投手

ドジャースが躊躇した前田健太投手のバクダン

ドジャースと大筋で合意に達していた元広島カープの前田健太投手(27)の正式入団が決まった。契約の詳細は明らかになっていないが、現地で伝えられたところによれば「8年総額2400万ドル(約29億円)」(年平均約3億6000万円)。一定の条件をクリアすれば、最大で年間1300万ドル(約16億円)の出来高が付くという。しかし前田投手には懸念されることがあるという。以下ゲンダイから引用。


前田投手がドジャースと合意したとの一報が伝えられたのは12月31日。球団からの正式発表が遅れたのはメディカルチェックで前田投手の右肘に異常が見つかったからだという。1月6日付の「CBSスポーツ」は、ある情報筋の話として「ドジャースは前田のある部分で将来的に手術が必要になると判断した」と伝えたとしている。

「ある部分」が、右肘であることは明らか。記事では「前田が3~4年、安定して活躍するなら、契約に値するとみている」としているが、レンジャーズ・ダルビッシュら多くの日本人投手がトミー・ジョン手術を受けたように、前田も3~4年後には右肘にメスを入れることになると予測しているようだ。だから前田投手にとっては極めて不利な条件をのまされたとみられる。前田投手の右肘はドジャースの判断通り、3~4年もつのか。(ゲンダイ)

松田オーナー「情けない」と激を飛ばす

松田元(はじめ)オーナー(64)が球団の仕事納めとなった12月26日、広島カープが4位に終わった今季を振り返り、来季の25年ぶり優勝を厳命したという。

広島の街が、かつてないほどの熱気に包まれた1年だった。黒田がメジャーから8年ぶりに“男気復帰”。エース・前田健や打線の柱・菊池、丸の存在。新井の古巣復帰など充実した戦力で開幕前は優勝候補に挙げられた。注目度に期待感も手伝い、主催試合の観客動員は球団史上最高の211万266人を記録した。しかしチーム成績は最終戦で3年連続CS進出を逃しての4位に終わった。

 「たくさんのお客さんに来てもらいながら、それだけの人を失望させてしまい、情けない思いがある」

来季、優勝を逃せば、25年間優勝から遠ざかることとなり、1950年の球団創設から、初優勝した75年までの“最長ブランク”に並ぶ。「いつひっくり返されるか分からないという、相手に怖さを与えるチームになってほしい。ぶっちぎりで優勝してほしい」と厳命した。

地域への最大の貢献は優勝に他ならない。今年はバレーボール・Vプレミアリーグ男子でJTサンダーズが初優勝を成し遂げ、サッカーのJリーグではサンフレッチェ広島が年間王者に。全国高校駅伝競走大会では世羅が男女同時優勝を果たした。「広島は輝かしい成績を残しているのに取り残されている。今度はウチが広島を引っ張って、皆さんに楽しい思いを提供したい」と25年ぶりVへの意気込みを示した。(スポニチ)


松田オーナー

カープが前中日のルナ選手獲得 年棒1億2000万円

広島カープは打線の強化のため、今シーズン中日でリーグ4位の打率をマークしたエクトル・ルナ選手を獲得した。ルナ選手はドミニカ共和国出身の35歳。大リーグではカーディナルスやフィリーズでプレーし、中日に入団した一昨年の1年目は規定打席に達しなかったものの、3割5分の高い打率をマークし、次の年も3割を打った。


今シーズンは、3割には届かなかったもののリーグ4位の2割9分2厘の成績を残した。日本での3年間の通算打率は3割1分6厘。カープは今シーズン、チーム打率が2割4分6厘とリーグ5位に終わり、クライマックスシリーズ進出を逃す大きな要因になった。


このため、打線を強化するため、シーズン終了後に中日から自由契約になっていたルナ選手の獲得にむけて交渉を進め、年俸およそ1億2000万円に出来高払いがついた契約で合意に達した。(NHK広島)


ルナ選手はドミニカ共和国出身。米大リーグを経て2013年に中日に入団し、通算346試合で打率3割1分6厘、34本塁打、184打点。14年には三塁手でベストナインに選ばれた。 



中日 ルナ選手




中日・大野 ルナ広島入りに絶句「マジですか!どうやって抑えよう」
中日・大野雄大投手(27)が12月18日、元同僚の広島移籍決定に大ショックを受けた。この日、岐阜・八百津町のさくらカントリークラブで平田良介外野手(27)が初めて開催したチャリティーゴルフ「第1回平田良介フルスウィングカップ」に参加。そのラウンド後に報道陣から自由契約となったエクトル・ルナ内野手(35)が広島と契約したことを聞かされると「マジですか!」と絶句した。「嫌な打者なのは間違いない。広島打線もよりつながってくる。どうやって抑えましょう」と困惑を隠せずにいた。(東スポ)