二岡智宏選手の現役引退はモナの怨念か

2013年10月に日本ハムから戦力外通告を受けた二岡智宏内野手(37)が、現役引退を決断したことが1月8日、分かった。9日に会見を開くという。

二岡選手は広島・広陵高から近大を経て98年ドラフト2位の逆指名で巨人に入団。走攻守そろった野手として活躍し、2002年の日本シリーズでは最高殊勲選手に輝いた。09年にトレードで日本ハムに移籍し、12年は主に代打としてリーグ優勝に貢献した。ここ数年は脚に不安を抱え、昨季は出場が36試合にとどまり、昨年10月3日に日本ハムから14年の戦力外通告を受けた。二岡は昨年12月には「年内は他球団からのオファーを待ちたい。もしオファーがなければ、年が明けてから今後のことは考えたいと思います」と明かしていた。成績は1457試合に出場し、打率2割8分2厘、1314安打、173本塁打、622打点だった。(スポニチ)

二岡選手と言えば「山本モナ」を思い出すのだが、これ以降、谷をころげ落ちる石のように野球選手生命を送っているようだった。

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