広島の登山家が北アルプス槍ケ岳で遭難

長野県の北アルプス・槍ケ岳周辺で広島市に住む山岳ガイドの男性の行方が分からなくなっているという。行方がわからなくなっているのは、広島市安佐北区あさひが丘の山岳ガイド名越實さん(65)。警察によると、名越さんは、12月29日、松本市の上高地から一人で山に入り、槍ケ岳を目指していた。しかし下山予定日の1月2日になっても連絡が取れないため、所属する広島山岳会が警察に通報した。警察では、槍ケ岳周辺の尾根や沢をヘリコプターで捜索にあたった。槍ケ岳は北アルプス南側に位置し、標高3180メートルの山。名越さんは登山歴40年でヒマラヤ登山の経験もあるベテランの登山家で、山岳ガイドを務めていた。(RCC)


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