アジェンダみんなの党広島支部が解散

12月18日、みんなの党の県内唯一の支部組織である、みんなの党広島県広域第一支部の武内正・支部長が記者会見し、党所属議員の4割が離党して党が分裂したことなどを理由に、18日付けで、支部を解散することを明らかにした。みんなの党は、江田・前幹事長ら、党所属議員の4割にあたる14人が、渡辺代表の党運営は受け入れられないなどとして、今月9日、離党届を提出し、18日、江田氏を代表とする新しい政党、「結いの党」を設立した。こうした中、みんなの党県広域第一支部の武内正・支部長が、18日、県庁で記者会見し、「党所属議員の4割が離党届を出す中、いったんリセットすべきだ」などと述べ、18日付けで、支部を解散することを明らかにしました。また、武内氏は、「党が掲げた政策は正しいと思うが、執行部が行ってきたことには疑問がある」と述べ、渡辺代表の党運営を批判した上で、「これまで支援いただいた方々にご心配とご迷惑をおかけし、心からおわびしたい」と述べた。今回の支部の解散によって、みんなの党の県内の支部組織はすべてなくなる。(NHK広島)


本当にみんなの党が終わってしまったようだ。
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