安芸高田市産直市場横領事件で元店長に懲役3年

12月11日、安芸高田市の産直市場で、店の売上金など、あわせて2000万円以上を横領した罪に問われていた元店長の男に対し、広島地裁は懲役3年の判決を言い渡した。判決を受けたのは、三次市のアルバイト・黒郷義樹被告(47)。この裁判は今年2月から5月にかけて、黒郷被告が当時店長を勤めていた安芸高田市の産直市場で、保管中の店の売上金などを自分の預金口座に入金するなどの手口で、あわせて2152万円を横領した罪に問われていたもの。今日の判決公判で、広島地裁の三芳純平裁判官は、「ギャンブルに費やす目的で、多額の犯行は悪質」などと指摘。黒郷被告に対し、懲役3年の実刑判決を言い渡した。(TSS)

八千代町の産直市場の元店長が数千万円の横領
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