ついに広島市役所で「飲酒運転は犯罪です」と庁内放送

モラルが問われる広島市職員による飲酒運転が、今年1月以降で4件の検挙。7月と8月に、職員面談を行ったところ、1769人が「過去に飲酒運転をした」と回答した。にも拘わらず、9月には2件の飲酒運転が発覚した。

そしてなんと、その広島市役所では、終業時間に「飲酒運転は重大な結果をもたらす犯罪行為です。誰が被害者になっても加害者になってもいけません。絶対に飲酒運転をすることのないよう強く意識し、飲酒運転の根絶に取り組んで下さい」と庁内放送が流れているという。(TSS)

以前、役所勤めを40歳位で退職して、仕事を独立した人から聞いた話だが、その人は「役所というところは、仕事をしちゃあいけないんだよ!」とよく言っていた。察するに、提案や改善などもってのほかということだろう。問題点があっても変化を求められることを嫌うのだ。そしてほとんどの職員は、定時で仕事を切り上げて帰るわけだが、これだと確実に時間をもて余す。そうすると、いろいろな事に目が映る。

もし、労働時間がいつも深夜12時とか1時までだったらどうだろう。経験則で言うと、睡眠時間を確保したいし翌日の仕事も心配だから酒を飲まずに早く家に帰り、すぐに寝る。明日に備えるわけだ。つまり、もっと仕事しろという事だ。

平均年収が700万円にもなる今の広島市職員には、このくらいの強制労働が必要だ。末期症状の広島市役所に労働基準法は適用不要だ。それでもダメならプルトニウムを搬入して「おしおき」だ。

広島市役所 玄関
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL