松井市長サンフレッチェ2位でいい発言で広報部長「腸が煮えくり返る」

12月3日、優勝争いをしているサンフレッチェ広島について、松井市長が夜報道関係の会合で「優勝せず、2位でいい」と発言し、12月4日になって陳謝したという。「私の発言、しゃべり方が誤解を招くようなことであったということを深く反省した方がいいかと思っている」(松井市長)。

出席者によると松井市長は、3日夜開かれた報道関係者との懇親会で挨拶に立ち、「優勝すると、スタジアム問題で追い込まれる事になるので2位でいい」という趣旨の発言をしたという。この場には、サンフレッチェの広報部長がいて「腸が煮えくり返る」などとフェイスブックにつづった。

「公の場でそういった発言をされるのはいかがなものかと。連覇の夢、喜びを分かち合えるように最善の努力をしたいと思います」(サンフレッチェ広島 森脇豊一郎企画広報部長)

「スタジアム建設で大変な付加がかかってきたという思いからの発言だった。自分も優勝を願っている」と松井市長は釈明した。市によると、4日午後5時現在、市民から251件のメールや電話が寄せられ、ほとんどが市長を批判する内容だったという。(RCC)


「腸が煮えくり返る」・・・久しぶりに聞いた広島県民らしい憎しみを込めたおぞましい言語表現だ。相次ぐ広島市職員の飲酒運転による逮捕者続出で、心配事が増す松井市長に「うつ」の兆しが見える。
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