極楽とんぼの山本圭一、強姦事件(2006年)

山本圭一は東京で生まれ、3歳のときに広島市に転居。広島大学附属小学校から私立広島県瀬戸内高等学校へ進学した。2006年7月16日、茨城GG遠征試合で訪れた北海道函館市にて、同席していた未成年の少女(17)から「酒を飲まされ強姦をされた」という内容の被害届を17日に提出されたため、同日北海道警察函館西警察署より事情聴取を受ける。未成年の少女(17)に対する強姦の疑いで告訴されたことを受け、所属の吉本興業は18日付で山本との専属芸能家契約を打ち切った。山本は少女と性行為を行った事実は認めたが、「合意のうえだった」と強姦容疑は全面否定したようだ。

一方で、業界内では「女癖が悪い」(テレビ局関係者)ことでも知られいるようで、若手ら芸人らに合コンなどセッティングさせて遊びまくっていたという。

山本は、2002年11月、都内の大学の学園祭で下半身を露出し、公然わいせつ容疑で書類送検された。また、2003年6月、当時交際していたホステスに「妊娠中絶を強要された」と週刊誌で暴露され、事務所を通じて反省のコメントを出した。

極楽とんぼ 山本圭一

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