復讐代行サイト運営者を名誉毀損容疑で全国初の逮捕~陰湿な広島女たちの戦い

10月23日、「復讐」の依頼を受けて女性に中傷メールを送信したとして、広島県警サイバー犯罪対策課などは、復讐代行サイトを運営する中国籍の翁武剛容疑者(31)=東京都葛飾区奥戸6=を名誉毀損容疑で逮捕した。同容疑者は容疑を否認しているという。県警によると、ネット上で「復讐屋」と言われる業者を摘発するのは全国で初めて。逮捕容疑は、広島県三次市の女(29)と共謀。今年3月1日から19日までに十数回にわたり、同市の建築関係会社のホームページに、女性従業員(25)を中傷する内容のメールを送ったとしている。

県警によると、会社を辞めた女が女性に一方的に恨みを募らせ、インターネットで見つけた翁容疑者のサイトに復讐を依頼。翁容疑者は中国のサーバーを経由して送信元を匿名化するソフトを使い、「(女性が)前の会社で金銭を盗んだ」「社長や専務と愛人関係にある」などとうその内容のメールを会社のホームページにあったアドレス数カ所に送ったという。報酬は30万~40万円だった。女は今年9月、女性を中傷する封書を会社などに郵送したとして県警三次署に名誉毀損容疑で逮捕され、罰金30万円の略式命令を受けた。(毎日)
関連記事

Comment

編集
三次市の女が依頼したこの事件以外のいやがらせ依頼は、今後、どう扱われるのか?
このタイプの事件では、被害者が被害に気付かない場合もありうる。
これが怖い。
AがBの名誉を毀損するメールをCへ送っても、被害者Bが気付くとは限らない。
この場合、「名誉毀損罪で告訴されたり、民事上で慰謝料請求されるかはご自由ですが、・・・」と警察からBへの通知は有るのですよね?
まさか、犯罪被害者を放置ではないですよね?
2013年10月24日(Thu) 20:16












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL