広島の不可解な小学校教師が児童に招きねこポーズをさせて遊ぶ

広島市の市立小学校の男性教が、忘れ物をした複数の児童に招き猫のようなポーズを取らせて写真撮影していたという。市教委は「不適切な指導」に当たるとして男性教諭を口頭注意した。市教委によると、教諭は今年1~7月頃、学習用具を忘れた児童を黒板の前に立たせ、片足を上げて「許してにゃん」と言うよう求めていた。5月以降は、その様子をカメラで撮影していた。児童11人の写真データが残っていたが、外部への公開はなかったという。

8月下旬、教諭の行為に不快感を覚えた女子児童の保護者からの連絡で発覚。女子児童はポーズを取らされなかったが、9月下旬から不登校になったという。男性教諭は「忘れ物をなくすための指導の一環だった」と説明。市教委は「教諭の行為は軽率。指導を徹底させたい」としている。(読売)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL