飲酒運転問題で悩む広島市が「酒を飲んだら乗るまあデー」と声掛け

個別面談で注意しても、なお無くならない広島市の飲酒運転。松井市長は、「飲酒運転はするな」という職場での声かけを日常化させたいと防止策を述べたという。広島市では、先月水道局に勤める50代男性職員の飲酒運転が発覚。この職員は広島市が実施した個別面談の際、これとは別に飲酒運転したことがあると答えていた。会見で松井市長は 「個別面談の意味があったが、それが飲酒運転をなくす実勢に結びついておらず、注意喚起を日常化せねばならない」として、具体的な防止策を述べた。「退庁する時、とりわけ週の終わりなんかに、管理職が職員全体に向けて声がけをする。飲酒運転は絶対するな、と」(RCC)


【「飲んで運転しちゃった?」広島市職員全体の8.1%、1769人】
10月4日、飲酒運転について、広島市が全職員を対象に行った調査で、全体の8.1%に当たる1769人が「飲酒運転をした経験がある」と回答していたことが分かったという。結果を重くみた同市は飲酒運転撲滅のため、退庁時に幹部職員が部下に声かけするほか、アルコール依存の強い職員への個別対応の検討に乗り出すという。

調査は教職員を含む全職員2万1817人を対象に、7月から8月にかけて「処分には問わない」とした上で面談とアンケート形式で実施。その結果、「飲酒運転をしたことがある」と回答した職員は1769人に上り、うち194人は教職員だった。飲酒運転をした理由(複数回答)で最も多かったのは「酒が少量なので大丈夫と思った」(50・7%)、次いで「行き先がすぐ近くだった」(20.5%)、「事故さえ起こさなければよい」(13.8%)と続いた。飲酒運転した職員(調査時期の早かった教職員を除く)に、時期を質問したところ、79.2%が「10年以上前」としたが、10年未満が20.8%。「5年未満」も8.0%にあたる126人にのぼった。(産経)


乗るまあデー


しかし、身勝手で酒が大好きな広島県人が、そう簡単に言うことは聞かないのである。「ちーとぐらい飲んでも、せやーないけー」と。


広島市職員
               

広島市従業員02
               

広島市従業員03
               

広島市従業員04
               

広島市従業員05
               

広島市従業員06
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL