廿日市市が固定資産税など課税ミス

9月4日、廿日市市が、共同住宅など37棟の土地の固定資産税と都市計画税に課税ミスがあり、最長40年にわたって過徴収していたという。記録の残る20年分について、利息を含む約3400万円を返還するという。市課税課によると、返還対象は途中で所有者が変わったため、個人39人と会社11社に上る。減額特例がある住宅用地の課税額を算定する際、計算方法を誤るなどした。1973年に住宅用地の減額特例が適用された際に算定ミスをしたという。課税台帳の残る94年度から昨年度までの過徴収額は計2462万5千円。個別では293万1800円が最大だった。利息を含む返還額は計3449万9700円。本年度分も支払い済みの場合は返金する。固定資産税額は国民健康保険税額の算定基準になっているため、国保税にも取りすぎが判明し、14世帯に35万6300円を返す。(中国)
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怒羅権 中埜良です。
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怒羅権 中埜良です。
このブログを読んで、参考になりました。
ありがとうございます。
怒羅権 中埜良でした。
2013年09月04日(Wed) 17:08












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