府中市の小学校教論が米国から違法薬物を輸入

5月29日、国際郵便を利用して麻薬成分などが含まれた違法な薬物をアメリカから輸入した疑いで、府中市の小学校教師の男が逮捕された。逮捕されたのは、府中市立国府小学校の教師・徳永雅也容疑者(41)。警察の調べによると、徳永容疑者は国際郵便を利用して、アメリカから麻薬成分などが含まれた液体や植物乾燥片などを国内に不正に輸入した疑いが持たれているという。5月22日に到着した荷物の検査で大阪税関の職員が発見し、警察に届け出ており、荷物の送り先は徳永容疑者が勤める小学校になっていたという。調べに対し徳永容疑者は「輸入したのは間違いないが、違法との認識がなかった」と容疑を否認しているという。徳永容疑者は過去にも同じような薬物を数回輸入し使用したことをほのめかしているという。(TSS)


11月20日、麻薬を密輸入したなどとして麻薬取締法違反などの罪に問われた府中市の元小学校教諭の男に対し、広島地方裁判所福山支部は、「違法薬物への依存は強く刑事責任は重い」などとして、執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。府中市の元小学校教諭、徳永雅也被告(42)は、今年5月、「αーPVP」と呼ばれる麻薬の成分が含まれた植物片などをアメリカから密輸入したなどとして、麻薬取締法違反などの罪に問われた。20日の判決で、広島地方裁判所福山支部の森脇淳一裁判長は、「薬物使用による高揚感を得るために違法だと認識しながらインターネットを使って購入するなど依存性が強い」と指摘。そのうえで「違法薬物の拡散が深刻な社会問題となっているなか、刑事責任は相当重いが懲戒免職になるなど社会的制裁を受けている」などとして、徳永被告に懲役2年6か月、執行猶予4年の判決を言い渡した。(NHK広島)
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在日ろくなもんじゃねぇ。日教組、罪人ばっかり。通名使っても、ばればれなんじゃいのう。消えてくれりゃ、毎年でも線香あげてやるよ、ウンコ花火で。
2013年05月30日(Thu) 23:28












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