お前たちは痴漢だ!と言わんばかりに広島駅で一般大衆にティッシュを配る

5月7日、JR広島駅で女子高校生が通勤通学の人達にちかん被害の防止を呼びかけたという。JR広島駅で行われたキャンペーンには、近くにある桜ヶ丘高校の生徒23人も参加した。鉄道警察隊の警察官らと、電車で通勤通学する人達に声をかけながら、注意を呼びかけるティッシュを配った。(高校生)「しっかりとちかん被害がなくなるように呼びかけていきたいと思います」(県警 岡崎 減らそう犯罪情報官)「今から夏にかけて女性の上着も薄着になってきますので、そういったことを狙ってちかんとか盗撮とか増えてきますので、警戒心を持って行動してもらいたいと思います」 去年1年間、県内のちかんの被害件数は365件で、盗撮なども含む声かけ、つきまといの被害は毎年およそ200件ずつ増えているという。(RCC)


ティッシュは痴漢をやりそうな男を目掛けて配っていることだろう。お前は痴漢をやりそうな男だから、渡してやろうと。受け取った男は、ティシュをタダでもらって良かったと思うか、自分が痴漢容疑者であると責任をなすりつけられたと思うかである。「私たち(うちらあ)女子高校生は被害者です!」「痴漢は絶対許さない!」と、被害者ズラしてこのような呼びかけを行い、「自分たちは悪くない!」という自己中心的な行動により、痴漢冤罪を誘発させようとする広島県民。痴漢行為は卑劣というが、痴漢容疑をかける行為も卑劣である。これらの生徒たちの父親が、痴漢冤罪で広島県警に逮捕されたら、何と言うつもりだろうか。

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