【究極の人権侵害・痴漢えん罪事件2011年】広島県民と広島県警の罠にハマった名古屋の大学准教授

結婚を1週間後に控え、婚約者と両親を連れて広島を訪れた名古屋市民で憲法・行政法・平和学を専門とする大学准教授は、2011年5月3日、痴漢容疑で広島県警に逮捕された。ちょうど2年前の事だ。

この事件報道のことは知っていた。恐らく名古屋から広島へ遊びに来た大学教授が、広島市内で酒を飲み、酔った勢いで女子高生に触り、逮捕された程度にしか思わなかった。だが以外だったのが数日後に釈放されたことだ。痴漢行為(やっていなくても)で捕まると、ほぼ100%有罪になるが、このとき痴漢冤罪が成立した瞬間だ。よくこんな短期間で釈放されたものだと思った。問題はそれからである。後に、この大学教授が本を出したことを知った。タイトルは「痴漢えん罪にまきこまれた憲法学者」(警察・検察・裁判所・メディアのえん罪スクラムに挑む)。本まで出していることが妙に引っ掛かり、これはただ事ではないと思い、本を手に取った。そこで、当時の事を本の中で訴えている内容を一部引用し紹介してみたい。

【逮捕までの経緯】
ガード下から広島駅ビルに向かう途中、それほど広くない歩道を話しながら6人で横一列に並んでいた高校生の集団を追い抜こうとした。自転車に乗っていた女子高生がよろけて私にぶつかった。その女子高生はしばらくして私のほうを振りかえり、悲鳴をあげて離れていった。婚約者と広島駅ビルで落ち合う約束を電話でした直後、後ろから数人の警察官が私の両腕を強くかかえ、「署に来い!」と言った。私は強く抗議した。警察は「任意だ!覚えがあるだろう?」と言った。私は覚えがないので、しばらく警官と揉み合った。すると警官が「痴漢だ!」と言った。私は「やっていない!」と強く反論した。「任意捜査」と言いながら、両腕を強く抱え、私が動けないような状況にしての任意捜査はありえない。明らかに憲法違反、刑事訴訟法違反の行為だ。それでも広島県警は「任意捜査だ!署まで来てもらう!」との繰り返しで、私の両腕を力ずくで抱えて無理やり連行しようとした。警察官と広島駅ビル2階で20分位、争った。争っているうちに、婚約者がエスカレーターを駆け上がって来るのが見えた。そこで抵抗をやめた。すると警察官は、私の左手に手錠をかけ、婚約者の目の前で右手に手錠をかけ、「20時34分、現行犯逮捕!」と言った。「任意捜査」と言いながら手錠をかけたら「現行犯逮捕」となった。その後、パトカーで広島東署に連行された。

広島駅ガード下
イメージ画像

【取り調べ室】
広島東署での取り調べ室では、刑事は私を犯人と決め付けて、「正直に話せ!」「写真がある!」などと嘘をついて自白させようとした。留置場ではすべて所持品は取り上げられ、下着一枚の姿にさせられ、身体検査をされた。留置場では名前でなく番号で呼ばれた。取り調べでは、「私は見ていないが、あなたが犯人だと思っている」「正直に言いましょう、あなたが犯人だ!あなたは嘘をついている!」「認めないなら裁判所で堂々と勝負しましょう!」などど強い口調で繰り返し刑事が言った。また「あなたは反省していないから、検事や警察官に報告する」とも言われた。

【釈放後】
広島検察庁から歩いて広島東署まで荷物を取りに行った。広島東署はほんとうに暇で雑談をしていた。私を取り調べた冤罪製造刑事もいたが、私を見るなり、それまでの笑顔が消え、みんな一目散にいなくなった。


要約すると、広島での旅行と食事を楽しみにして来てみたら、陰湿な広島県民と、難しい未解決事件は適当で、簡単に捕まえやすい事案に真剣な広島県警の罠にハマり、広島市内で買い物や食事をして広島のひっ迫する財政に少しでも貢献して税金を落とそうにも落とせず拒否され、広島県外から来る者を片っ端から悪口・嫌味を言い、さらには侮辱・罵倒し、あげくの果てには年老いた人の親の悪口まで公衆の面前で平気で口にしてあざけり笑い、広島県民以外で平和学をやる人間を詐欺師扱いして地獄の底に突き落とし、そしてついには犯罪者に仕立てようとする広島人。この構図は外交・防衛問題で揺れ動いている日本(=名古屋人)対、中国・韓国・北朝鮮(=広島人)とそっくりだ。広島県警については応援したいが、この様な事を今後もやるなら考え方を改めなければならない。しかし、相変わらず陰湿でやる事が汚くえげつない広島県民である。(※ここまで書く理由を知りたい人は、こちらを参照⇒広島市民性と広島県民性の歴史探究(見てはいけない広島のタブー)


ある都市で、20代と思われる茶髪の角刈り男が手錠を掛けられ、4人くらいの警察官に囲まれて連行される瞬間を見たことがある。何の犯罪か分からない。30メートルくらい離れていたが、手元が見えた。手錠と縄で両手首をしっかり縛られていた。近所の住民と一緒に茫然と見ていたのだが、その空間は、なにか現実社会とは異なっていた。時間が止まり、人生と人間性、生きざまを垣間見ている様だった。手錠を掛けられた人間は、人権が消滅する、人格が消滅する、人生が消滅すると肌で感じた。もっと分かりやすく言うと、家畜そのものだった。手錠を掛けられた瞬間、人間から家畜に変わるのだ。手錠を掛けるということは、そのくらい重大な事のように思えた。


【教訓】
1.警察は自分たちの評価ポイントを稼ぐ絶好のエサとして、積極的に犯人を仕立てようとする。(引用)
2.当番弁護士は万能ではなく、実力や正義感のない弁護士では事態を悪化させることもある。(引用)
3.広島県民がぶつかってきたら、必ず顔写真を撮っとけ。
4.被害者ズラして警察に届け出た高校生への必罰は自ら行え。
5.平和都市広島・人権広島の実態は、表と裏があると思え。
6.広島で良い思い出が昔あったとしても、2度目はない事を肝に銘じよ。


逮捕
なるほど。こうヤルのか。

Comment

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この被害を受けたのは男性ですよね、冤罪ではないですか、完璧に。。

この大学の先生は、広島県警、女性を相手に国家賠償を起こしたのでしょうかね、酷い話もなにも、警察は非道。もう、警察は国民の敵、そんな風潮がないものですか・・
2013年05月13日(Mon) 19:46












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