暴れる広島の生徒

【教諭の顔を殴った男子中学生を逮捕】
3月13日、安佐南署は傷害容疑で広島市安佐南区内の公立中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。逮捕容疑は3月12日午前10時50分ごろ、通っている中学校で教諭の男性(51)と女性(49)の顔を殴るなど暴行を加え、それぞれに5日間程度のけがをさせたという。(産経)

【教論の両足を蹴飛ばした女子中学性を逮捕】
3月14日、福山西署は傷害容疑で福山市内の公立中学2年の女子生徒(14)を逮捕した。逮捕容疑は同日午前9時5分ごろ、学校内で女性教諭(43)ら2人の両足を蹴るなど暴行し、2人に打撲など10日間のけがをさせたという。(産経)

【少年2人を傷害容疑で逮捕】
3月17日、広署は傷害容疑で呉市内の高校の男子生徒(16)と飲食店アルバイトの少年(16)を逮捕した。容疑は2人は共謀して1月22日午後4時10分ごろ、呉市広中町のJR広駅で、高校の別の男子生徒(17)の顔を殴るなどし、右目のまぶたを切るなど3カ月のけがをさせたとしている。(産経)

【高校生2人がカラオケ店で料金支払わず】
3月27日、カラオケ店の使用料を支払わなかったなどとして、広島東署は詐欺容疑などで、広島市南区の高校男子生徒(16)と、同市中区の女子生徒(16)を逮捕した。2人の逮捕容疑は別の少年2人と共謀し、2月7日午後11時半ごろ、同市中区のカラオケ店で使用料と飲食代計1万9120円を支払わなかった。また、男子生徒はカラオケ用液晶テレビの画面をなぐって壊し、店に4万1700円相当の損害を与えたという。(産経)

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