マツダ爆発事故で工場マネージャーを書類送検

2月27日、広島市のマツダ工場で社員3人がやけどを負った爆破事故で、広島中央労働基準監督署は労働安全衛生法違反の疑いで、マツダ(広島県府中町)と、工場マネージャーの男性社員(51)を書類送検した。同監督署によると、男性社員は事故の起きた工場で労働者を指揮監督し、安全を管理していたが、平成24年10月20日、溶かした鉄(溶湯)を製造し、運搬させる際、工場内の溝などに水がないか確認しなかったため、同日午前1時50分ごろ、傾いた容器からあふれた溶湯が溝に流入。水分と接触して水蒸気爆発を起こし、3人にやけどを負わせた。(産経)

マツダ爆発

マツダ爆発2
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