広島法務局庁舎内の事件

2月15日、中国公安調査局(広島市中区上八丁堀2-15広島地方法務合同庁舎)の男性職員(54)が、統括調査官だった時期に、脱税情報の提供を依頼されたことなどを理由に10万円の借金をしていたことが分かり、同局は、職員を減給100分の5(3カ月)の懲戒処分とし総務部へ配転したほか、監督責任として局長ら3人を注意措置とした。同局によると、職員は知人の会社経営者から警察への別の会社の脱税情報の提供を依頼され、2012年4月ごろ、知り合いの警察官に調査活動で得た情報と偽って、脱税捜査をするよう促がした。さらに、経営者にそれを理由などとして執拗に借金を申し込み、5月31日、10万円を受け取った。11月15日には、交流のある人物から電話で、覚せい剤取締法違反の容疑者として捜査対象となるかもしれないと連絡を受けたが、速やかに上司に報告しなかったとしている。警察からの覚醒剤捜査での問い合わせなどで発覚したという。(産経)


2月15日、広島入国管理局(広島市中区上八丁堀2-31 広島法務総合庁舎内)は、飲酒運転で事故を起こして検挙された男性入国警備官(46)を停職2月の懲戒処分にした。同管理局などによると、警備官は2012年11月9日、安佐南区の県道を酒を飲んで運転、乗用車と衝突する事故を起こし、基準を超えるアルコールを検出。警備官は同12月、可部簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。(毎日)
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深見東州の一言
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深見東州です。
とてもいいと思います。
2013年02月17日(Sun) 17:12












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