北朝鮮が小型原子爆弾による地下核実験を実施

2月12日、韓国国防省は、北朝鮮の核実験場がある北東部、咸鏡北道吉州郡方面で同日正午前、核実験によるものとみられる人工的な地震が観測されたと発表した。同省によると爆発の威力は6~7キロトン。韓国政府は北朝鮮が核実験を強行した可能性が高いとみて地震波の詳細な分析を進めるが、北朝鮮が追加の核実験を行う可能性も排除できないとして、警戒を強化しているという。韓国気象庁によると、地震はマグニチュード5.0で、同日午前11時57分50秒に観測された。国防省報道官によると、北朝鮮は2月11日、米国に核実験の実施について通報していたという。(産経)

同日、北朝鮮の朝鮮中央通信は核実験について、「3回目の地下核実験を成功裏に実施した」と発表した。以前と異なり、爆発力が大きく、小型化・軽量化された原子爆弾を使用したと伝えた。

発生時刻:平成25年2月12日11時57分50秒
震 源:北緯:41.2度 東経:129.3度 深さ:0㎞
規 模:マグニチュード5.2
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