広島県立因島高校の悪質な生徒どもが教員を自殺に追いやる

2001年12月、広島県立因島高校の男性教諭がうつ病になって自殺したことについて、地方公務員災害補償基金が「公務災害」と認めないのは不当だとして、男性教諭の妻が処分の取り消しを求めていた裁判で、広島地裁は「公務災害」を認めたという。男性教諭は、当時の生徒から授業が成り立たないほどの暴言を受けていて、さらに職場の人間関係にも悩んでいたという。当時学校では、授業中に物を投げたり大声を出すなどの妨害行為が続いていたという。穏やかに注意した男性教諭は、「うざい」「死ね」「学校来るな」などの暴言を複数の生徒から受けていたという。教員同士の人間関係にも悩み、2001年5月にうつ病を発症し休職。一度は職場に復帰したものの自殺した。妻は「公務災害」の認定を申請したが、補償基金は、「学校勤務との因果関係はない」としていた。(RCC)

温暖な瀬戸内あたりの学校に、このような問題があったとは驚いた。広島県でも県北部から県南部まであり、温暖な地域に住む人の人間性は、多少は豊かだと思っていたが、考えが甘かった。いつも教員の批判をしているのだが、この件については生徒に問題があると言える。生徒は何のために学校に行き、何のために授業を受けるのか理解出来ていない。仮にこの教師の事が本当に気持ち悪かったとしても、口に出してはいけない。この件で思い出したのだが、高校時代、一風変わった臨時講師が来た。その講師は大病が原因で外見がよくなかった。そんなことを察知し、心配したのか、その講師が教壇に上がる前に校長が「絶対に失礼な言動があってはならない」と生徒たちに言った。そんな高校だったが時が流れたある年に現役の教師から聞いたのだが、授業中に生徒が「そがあなことじゃあつまらんで!」と教師に平気で言ったりするそうだ。広島県内の因島高校の偏差値ランキングを見てみると、下から数えたほうが早いということも原因かも知れないが、ここは人間教育崩壊の地である「オール広島」として考えなければならない。
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Comment

編集
万歳三唱!!メシウマ!!
これは久々にめでたい記事ですね

因果応報、死んだ教師にはこの言葉を送りますw
地獄の業火で永遠に焼かれますようにwww
・・・合掌(^^)

子供だからと舐めてるとこうなりますよ
世の教師共(特に広島の狂死)
2013年02月24日(Sun) 04:16












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