政界引退した中川秀直氏と佐藤ゆかり参院議員

東京で中川秀直氏が暮らしている赤坂の高級マンションに、政界でも非常に近い立場にあるとされる佐藤ゆかり氏が毎夜入ってくる姿が目撃されているという。秀直氏と佐藤氏は長年の師弟関係にある。きっかけは、外資系証券会社のエコノミストだった佐藤氏が2005年、小泉内閣の郵政選挙に出馬し、初当選。2006年、安倍政権で秀直氏が幹事長になると、佐藤氏は副幹事長になり、秀直氏の側近として働くことになる。佐藤氏も秀直氏と同じマンションに住んでいるが、違う階に部屋を所有している。2人とも2009年にマンションが完成した時に、たまたまではあるが同じタイミングで購入したという。 (週刊ポスト)

川秀直 移民受入れ


佐藤氏の男遍歴は凄まじいようだが、ここでは割愛する。余談だが、佐藤氏のライバルである、全国的に人気のない岐阜の顎のたるみが目に付く広島顔の野田聖子、ついでに何をやっているのかさっぱり分からない群馬の岡山顔の小渕優子。

野田\野田聖子01

おい!

野田\野田聖子02

おい!

ここで、広島とは関係ない女性議員の名前を出したのは、近年マスコミで「日本は女性議員が少なすぎる。欧米では15%位は女性議員が占めている」とか、安倍政権では、「もっと女性が活躍すべきだ、女性が活躍しなければ日本の再生はない」、などと言っているが、この様な発信力の乏しい女性が議員として務まるとは思えないし、女性議員を増やせばいいと言う問題ではない。むしろ海外の女性議員とは、資質が違うと考える。議員1人に1億円もの国民の税金が充てられることを考えると、それなりの厳しい成果が求められるはずだ。だから選挙区の住民は本当に考えなければならない。そして今一度、世襲という力は恐ろしいという事だ。広島もそうだが、古い地域ほど昔から馴染みのある人に投票する。力が有る無しは関係ない。知人などに頼まれると断れない。投票する住民は初代の顔を思い浮かべ、きっと古き良き時代の頃と同じように上手くやってくれると信じ込み投票する。特に地域住民のために道路や橋等を作ると効果てき面だ。それは代々続く、地元の町興しみたいなものだ。その光景は催眠術にでも掛けられた様相である。

右翼と愛人まみれ(2000年に女性スキャンダルが発覚して官房長官を辞任)の秀直氏は10月に引退したが、世襲はしないと発言するも、今回の衆院選で次男で秘書の俊直氏が広島4区で当確し、世襲が成功した。余談だが、幹事長時代の仲間には、変態放尿プレイの山崎拓がいる。山崎拓は、2002年に地元である福岡の元ホステスと10年間愛人関係があった。愛人は週刊誌で山崎氏の異常な性癖をベッド写真付きで暴露した。

その他、曰く付きの広島選出の国会議員では、靖国参拝を断念し、リクルート事件で失脚した宮沢喜一元首相、現役では、2つだけ覚えておけばいいと発言した柳田稔元法務大臣、郵政族を支持母体とする迷える亀井静香氏がいる。広島選出の国会議員は、一体どこへ行くのか。
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL