島根女子大生遺棄事件で不審な白い車を特定

3年前の2009年、広島県北広島町で島根県立大学1年生平岡都さんの遺体が見つかった事件で、当時、平岡さんのアルバイト先周辺で白い乗用車が目撃され、警察が事件への関与を調べているという。捜査関係者によると、目撃された車はトヨタの白い「マークⅡ」で、中でも旧式の車種だという。平岡都さんは、島根県浜田市でアルバイト先のショッピングセンターを出た後、行方がわからなくなった。その後、浜田市の中心部から直線距離で25キロ離れた北広島町の臥龍山(がりゅうざん)で、平岡さんの遺体の一部が見つかった。当時ショッピングセンターの従業員出入り口付近に、セダンタイプの白い乗用車が停まっていたとの目撃情報が、警察に複数寄せられていて、聞き込みの結果車種が特定できたという。(RCC)

島根県警察合同捜査本部では、空き家で平岡さんの死体を切断した可能性があるため、約8000戸の空き家を確認しており、しらみつぶしに調査するという。

臥龍山登山道

北広島町臥龍山で起きた島根女子大生バラバラ殺人事件(2009年)
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