呉市の公園で切断された猫の死体が相次いで見つかる

10月22日、呉市で人に殺されたとみられるネコの死骸が発見されたという。呉市では、今年に入って上半身だけや下半身だけの切断されたネコの死骸が相次いで見つかっているという。呉署によると、寺迫運動公園で首を切り、頭皮をはがされ、頭蓋骨のない子猫の死骸を近くの人が発見した。体長約17センチの雌で黒と茶色のまだら模様だったという。同公園から南西約370メートルの和庄公園でも近くの住民が頭から前足までの半身だけの死骸を見つけた。公園周辺に後ろ足などの肉片もあった。いずれも首輪は見つかっておらず、現場で切断した形跡はなく、別の場所で切られるなどして人か動物が移動させたとみられる。呉市内では、3月に西惣付町の路上で猫の上半身が、8月には瀬戸見町の公園で別の猫の下半身が見つかっているという。(RCC、中国)


10月29日、広島県呉市で切断されるなどした猫の死骸が相次いで発見されている事件で、新たに2匹の死骸が見つかったという。2012年3月以降、同市で発見された猫の死骸はこれで計8匹となった。県警呉署は、動物愛護法違反と器物損壊容疑で捜査し、他の猫との関連などについても調べている。同署によると、同日早朝、同市和庄登町の路上階段前で、大人の猫が腹部をそぎ落とされ、死んでいるのが見つかった。約2時間半後にも、同町から1.5キロほど離れた同市西中央の広場の隅で、切断された子猫の死骸が確認された。頭部と左前脚部分だけがあったという。いずれも首輪は付けておらず、発見した付近の住民が同署に通報した。8匹の死骸が見つかった場所は、いずれも約4キロ圏内にあるという。(時事)

12月6日午前8時半頃、広島県呉市上内神町の住宅の庭で、上半身のみの猫の死骸が見つかったという。3月以降に呉市内では殺されたとみられる猫の死骸が10匹見つかっており、呉署は器物損壊と動物愛護法違反の疑いで捜査している。呉署によると、猫は胴体部分を刃物で切断されており、付近に血の跡はなく、別の場所で殺され運ばれたとみられる。11匹が見つかった場所は半径2キロ以内に集中しており、呉署は同一犯の可能性もあるという。(産経)

1月8日、ネコの切断死骸の発見が相次いでいる呉市で、新たに頭部だけのネコの死骸が見つかった。昨年3月以降、15件目となり、呉署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。同署によると、ネコの頭部が見つかったのは同市上平原町の民家の畑。付近からネコの胴体は見つかっておらず、別の場所で切断され、遺棄されたとみられる。(産経)

1月21日午前11時30分ごろ、呉市広大広の黒瀬側右岸の河川敷で、切断されたネコの上半身の死骸があるのを通行人が見つけたという。別の場所で殺されたとみられ、県警広署が動物愛護法違反などの疑いで捜査している。切断されたネコの死骸が呉市内で見つかったのは、昨年3月から16体目。(産経)

2月2日午前9時50分ごろ、広島県呉市西辰川2丁目の住宅の敷地内に、腹を切られた猫の死骸が置かれているのをこの家の住人が見つけ、近くの交番に通報した。昨年3月以降、呉市内で殺されたとみられる猫の死骸の発見は17匹目となる。呉署によると、住宅玄関前の庭に置かれ、腸がはみ出た状態だった。別の場所で殺害されて運ばれたとみられる。呉署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べているという。(産経)


動物虐待は陰湿の極みだ。しかし長期的な不景気で、職を失い、家を失い、頼るところも無くなれば、人間は冷静さを失う。社会と人生の葛藤のために、生活のために、飢えを凌ぐために犯罪や猟奇的な行動に駆られることにもなる。心配なのは、ネコの虐待に飽きた犯人の次なる行動である。

http://hiroshima999.blog134.fc2.com/blog-entry-767.html
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どうでもいいですよね
2013年01月29日(Tue) 20:55
編集
確かに怖いですね
2012年10月26日(Fri) 10:45












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