広島市遺族会で6000万円が不明

9月28日、戦没者の遺族でつくる財団法人広島市遺族会で、基本財産6000万円の大半の行方が分からなくなっていることが分かったという。基本財産は理事会の決議など必要な手続きがないまま取り崩されていた。同会は1997年、財団法人化に必要な基本財産を会員から集めたが、預けていた複数の銀行口座が2005年以降、解約され、金を引き出されていたという。同会は広島市保険年金課内に事務所を置き、女性事務員が一人で管理していたという。2011年の役員交代を機に役員が事務員に関係書類の提出を求めたが拒まれたため、問題が発覚したという。(中国新聞)

やられたと言いながら、被害者と言いながら金を集め流用するという巧妙なビジネス手法が、広島に見えてくる。こうなると、広島人に同情することは時間の無駄だと言われても仕方がない。
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