少女を旅行カバンに監禁して楽しむ広島県出身のオタク野郎

9月4日午後9時頃、広島市中区三川町の路上から、「タクシーのトランクに死体のようなものがある」という内容の110番があったという。駆けつけた広島県警広島中央署員が、トランクにあったナイロン製の旅行カバン(長さ約70センチ、幅と高さ約30センチ)に入っていた広島市西区在住の小学6年の女児(12)を発見した。女児にけがはなかった。同署はタクシーの客で、東京都世田谷区祖師谷3丁目、私立成城大学生、小玉智裕容疑者(20)を監禁容疑で現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。小玉容疑者は、通報現場の西約3キロのJR西広島駅(広島市西区己斐本町1丁目)からタクシーに乗り、JR広島駅に行くよう求めた。タクシーの運転手が走行中、トランク内から叫び声のような音がするのに気付き停車。トランクを開けると、カバンの中から声が聞こえたため、通行人に110番するよう頼んだという。女児は塾から帰る途中、西広島駅付近で面識のない小玉容疑者から声をかけられたという。(毎日)


小玉容疑者



成城大学2年生の小玉容疑者は本籍が広島にあり、親族も広島在住。夏休みを利用して運転免許を取得するため8月下旬に広島を訪れていたという。広島に過去住んだことがあり、土地勘もあったという。小玉容疑者は、女児に対してナイフを突き付け、旅行カバンの中に正座させ、粘着テープで手首を縛った。


2012年9月、広島市内で小学6年の女児を旅行かばんに閉じこめ、タクシーのトランクに監禁したとして、わいせつ目的略取と監禁の両罪などに問われた住所不定、元大学生小玉智裕被告(22)の控訴審判決で、広島高裁は10月2日、懲役4年(求刑・懲役5年)とした1審・広島地裁判決を破棄し、懲役3年を言い渡した。1審判決後に小玉被告が被害者側に200万円の損害賠償を支払ったとして、高麗邦彦裁判長は「刑の減軽に相当する情状になる」と述べた。

1審判決では、小玉被告は12年9月4日夜、広島市西区で、学習塾を終えて帰宅途中の女児をナイフで脅し、旅行かばんに閉じ込めてタクシーのトランクに入れ、約20分間監禁した。弁護側は「わいせつ目的でなく、量刑は重すぎる」などとして控訴したが、高麗裁判長は「わいせつ目的と考えられるとした1審判決の判断に誤りはない」と弁護側の主張を退けた。 (読売)




西広島


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Comment

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確かに広島生まれではあるが福岡で育った人間を広島出身と言っていいもんだろうか?
2012年09月20日(Thu) 08:50












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