広島県立松永高校の教諭が飲酒運転で懲戒免職

福山市内の県立高校に勤務する男性教諭が飲酒運転で事故を起こしたとして、広島県教育委員会は、5月29日付けでこの教諭を懲戒免職処分にした。懲戒免職の処分を受けたのは、福山市の県立松永高校に勤務する吉武功教諭(34)。県教育委員会によると、吉武教諭は5月19日夜、福山市内の飲食店でビールを飲んだ後、乗用車を酒気帯び運転し福山市の国道2号線の中央分離帯に衝突して、車の破片で周りの車4台に傷をつけたという。当時、吉武教諭は他の教諭らと飲食していて、ビールをジョッキで6杯ほど飲んだ後、「ホテルに泊まる」と言って別れたが実際には三原市内の自宅へ車で向かっていた。吉武教諭は「自宅に帰りたいと思い車を運転した。酒に酔っていて、飲酒運転をすれば迷惑をかけるという判断ができなかった」と話しているという。吉武教諭は去年4月に採用され、高校で保健体育を担当し、野球部の監督も務めていた。(NHK)

広島県立松永高校

気の緩みっぱなしの広島では、飲酒運転は絶対になくならないものである。
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学生でタバコを吸ってますよ持ち物検査したほうがいいですよ
2012年11月19日(Mon) 15:34












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