マツダ工場暴走男が無期懲役の判決

2010年6月、広島のマツダ工場内でおきた暴走事件の裁判で、殺人の罪などに問われた元期間従業員の引寺利明被告(44)に対し、広島地裁は無期懲役の判決を言い渡した。これまでの裁判で、検察側は、死刑を検討するに値するとしながらも無期懲役を求刑し、一方で弁護側は無罪を主張していた。今日の判決公判で広島地裁の伊名波宏仁裁判長は、争点となっていた責任能力について「妄想性障害が犯行に影響を及ぼしているが著しいものではなく、犯行時、完全責任能力があったとした。その上で「自分本位で身勝手な考えから起こした計画的かつ非情で極めて危険な犯行。社会に与えた衝撃も大きい」とした。さらに「妄想性障害が動機の形成に影響していて、治療の可能性を否定できず、死刑もやむをえないとまでは言えないが、無期を下回る刑を科すべきではない」として、無期懲役の判決を言い渡した。(HOME)

【引寺利明被告バカ語録集】

・「事件の原因はマツダの従業員による集団ストーカー行為」
・「長期間の審理、お疲れ様です」
・「暴走中は工場やガードレールに接触することもなく、その後は一般道も通ったわけで、わしは冷静に車を走らせていた。責任能力は完全にあるといういうわけであります」
・「事件を起こしたことは後悔していない。起こし方に後悔している」
・「つめの甘いことをした。事件の起こし方について後悔している」
・「では、サビに入ります」
・「無期懲役が決まり、いつか仮釈放されれば、もう一度マツダに突っ込みますよ。一度、突っ込んでいるので、次はかならずでかい成果をあげる自信があります」


引寺被告



2010年、マツダ工場で12人が死傷した暴走事件で最高裁は男側の上告を棄却し、無期懲役の判決が確定した。マツダの元期間社員・引寺利明被告(46)は2010年6月、広島市南区のマツダ宇品工場で車を暴走させ1人を死亡、11人に重軽傷を負わせたとして殺人などの罪に問われていた。1審の広島地裁は犯行時に、引寺被告がマツダの同僚からストーカー行為を受けていると思い込んでいた「妄想性障害」を認めたが「責任能力を有していた」として無期懲役を言い渡した。2審もこの判決を支持したため弁護側は「妄想性障害の著しい影響を受けていた」として無期懲役の破棄を求めて上告していたが最高裁は24日までにこれを退ける決定を行った。引寺被告の無期懲役が確定した。(HOME)
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冤罪
2016年04月08日(Fri) 15:27
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いけないのはマスコミの情報操作です。集団ストーカーはMKウルトラなどを訴える米国人の造語ですが日本では創価などを訴える人たちにより定着しました。学校いじめとも大きく関係があります。残念ながら引寺氏の主張には澱みがなく特に興味を引く内容ではありません。ブログ制作者様の理解力に難点があります。
2014年09月20日(Sat) 02:10
Re: タイトルなし
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> バカな事を言う広島県民=広島県民はみんな馬鹿と言う事?

みんなバカであれば、「バカな広島県民・・・」と書きますが、私のこの文章表現は、広島県民のなかでもバカなことを言う広島県民を指します。

あなたのまわりにもバカなことを言って周囲の雰囲気を悪くさせ、がっかりさせられてしまう人間がいるでしょう?そのような人間のことです。

このブログでは、広島には、この様などうしようもない人間が多いと表現しているのは私の実体験からくるものです。本当に腹立たしく、残念極まりないのです。
2012年03月16日(Fri) 00:40
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バカな事を言う広島県民=広島県民はみんな馬鹿と言う事?
2012年03月15日(Thu) 15:06












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