広島県東部(福山市)の3小学校の給食にたばこの吸い殻が混入

2月27日、広島県福山市教育委員会は、同市立の3小学校に納入された給食食材の中に、たばこの吸い殻計数本が混入していたと発表したという。いずれも調理前などに気づき、児童らが口にすることはなかった。市教委は同日、人為的に混入された可能性があるとみて、県警福山東署に被害届を提出した。3校は同一業者から食材を調達し自校で調理している。食材は同日朝に納入され、うち2校は調理前の点検で発見、1校は気づかずに調理したが、児童が給食の際に見つけたため食べずにすんだという。納入業者は登録制で、これまで異物が混入したことはないという。(毎日)

引野小学校では、コロッケを揚げて給食に出したところ、食べようとした男子児童がコロッケの中に入ったタバコの吸い殻に気付いたという。旭丘小と長浜小では調理前のコロッケの袋の中にタバコの吸い殻が数本入っているのを職員が見つけたという。(広テレ)

昔、会社でぜんざいを作る機会があった。部長の案だった。部長は入社間もない自分に、砂糖をまぜてうまく作れと指示した。忙しい仕事の合間だったため、電気を付けずに薄明かりのなかで、流し台で作業を始めた。煮えた小豆の入った鍋に、砂糖の入った缶らしきものを、逆さにして振った。缶から出てきたものは、タバコの吸い殻だった。あわてて吸い殻を取り払ったが、タバコの灰だけは取り除くのが困難だった。混ぜれば分からないだろうと思い、仕方なくそのまま部長と上司たちに出した。当然自分は口にしなかった。
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