【広島の食中毒は全国1位】

【広島の食中毒】~10万アクセス記念特集シリーズ4

第4弾は食中毒である。一般的に魚介類が原因となるが、広島では牡蠣である。この牡蠣にあたると強烈である。牡蠣を食べて約1時間後から嘔吐を1時間以上何度も繰り返すことになる。さらに入院することもある。運が悪いとフライにしても、あたるのである。では、それ以降は絶対に口にしないのかと言うと、また食べてしまうのである。

表は全国の都道府県別の食中毒発生数であるが、事件数で順位をつけてみた。2010年度は広島県(ほとんどが広島市内で発生)が事件数158件で全国第1位だった。

参考までに2009年度は、広島県1位(事件数155件、患者数411人)、東京都2位(事件数118件、患者数1877人)。2008年度は、広島県1位(事件数273件、患者数1602人)、東京都2位(事件数106件、患者数1442人)となっており、1位を独占し続けている。(厚生労働省の食中毒統計調査より)

2010年 全国の食中毒発生数
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