楽しいクリスマスの日に2歳の女の子の腹を踏みつけ死亡させたキレる広島男

2010年のクリスマスの日、当時2歳の女の子が同居していた男から暴行を受け死亡したとされる事件の裁判で、懲役10年が言い渡された。この裁判は、吉村雅史被告が広島市東区のマンションで、同居していた内縁の妻の連れ子で当時2歳の尾崎朱音ちゃんの腹を足で踏みつけるなどの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われていた。検察側は「イライラしていたからと言って腹を足で踏む行為が許されるはずが無い」と主張した。一方、弁護側は腹を踏みつけたのは故意ではなかったとした上で、背中を蹴ったことに対する暴行罪の成立を主張。執行猶予付きの判決を求めた。(RCC)

吉村雅史被告

★楽しい雰囲気を平気でブチ壊すのも広島県民性である。



懲役9年の判決
判決によると、山口県の無職・吉村雅史被告(35)は去年12月、当時暮らしていた広島市東区のマンションの一室で、眠っていた内縁の妻の連れ子で当時2歳だった尾崎朱音ちゃんのお腹を踏みつけるなどし、死亡させた。吉村被告は「お腹を踏みつけたのは故意ではない」と主張していた。広島地裁の伊名波宏仁裁判長は「衝動的であるが、無防備な朱音ちゃんを死に至らしめる身勝手な、危険かつ非情で悪質な犯行である」と述べた。そのうえで、「吉村被告は自分が行ったことに向き合わず、反省をしていない」と指摘し、懲役9年を言い渡した。(RCC)
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