広島元支店長4800万円背任容疑

下請け業者に工事費用を水増し請求させ、会社に損害を与えたとして、アスベスト処理工事などを行うコンサルタント会社の元支店長らが、広島地方検察庁に逮捕された。背任の疑いで逮捕されたのは、鉄筋コンクリート建物の調査・診断を行うコンステック広島支店の元支店長・炭本亮彦容疑者と下請け業者の筋野幸一容疑者。発表によると、2人は共謀し、利益を得る目的で工事費用を水増してコンステックに請求。2007年8月頃までのおよそ2年間で24回にわたり、あわせておよそ4800万の損害をコンステックに与えた疑いがもたれている。当時、業務全般を統括する立場の炭本容疑者は、自社が請け負ったアスベスト除去工事を筋野容疑者に発注していた。炭本容疑者は、この件で2007年10月に懲戒解雇処分を受けている。

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コンステック広島支店の元支店長・炭本亮彦容疑者
今はE・R・Eという会社を設立しているようだ、
インターネットで見てみると炭本里美が代表になっていたが
身内か 噂によると中国の不法滞在者を働かせていた、労災隠蔽など
わしはまだ多数の余罪があるのでは無いかと思うが
2012年05月20日(Sun) 21:18












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