月給86万円の広島市議報酬をもっと上げろと低賃金従業員雇用で私服を肥やす広島保守クラブ会社経営者

広島市議会(定数55)は11月2日、議会改革推進会議を開き、議員報酬の見直しの議論を始めた。地方議会では全国的に報酬削減の動きが相次ぐ中、最大会派の保守クラブ(21人)などから否定的な意見が相次ぎ、逆に報酬アップを求める声さえあったという。三宅正明氏(保守クラブ・安芸区海田町・ミヤケスポーツ社長)は「経営状態が悪いと言って社長の報酬を削ったら社員は夢がなくなる」と財政難の市を会社に例え疑問視した。そして「報酬を上げてもらいたい」と続けた。一方、山本誠氏(地域デザイン・西区)は「経済や雇用が大変な時に市民の前でそんなことを言えるのか。自ら身を削るべきだ」と反対した。公明党は2割削減を主張した。同市議会の議員報酬は月86万円。中国地方の5県議会と全市町村議会で最も高額(3月現在)となっており、過去一度も削減したことはない。ボーナスを合わせた年収1439万円は全国19政令指定都市で4番目に高い。このほか会派を通じ1人当たり月30万円支給される政務調査費や、交通費などの名目で渡される費用弁償もある。(中国新聞)


有限会社ミヤケスポーツ募集要項(ハローワーク広島東)
業種:販売
勤務地:海田町
業態:正社員
仕事内容:スポーツ用品の販売
給与:【賃金形態】月給制 【賃金】13.6万円 ~
関連記事

Comment

三宅さん!
編集
「経営状態が悪いと言って社長の報酬を削ったら社員は夢がなくなる」
笑いのセンスがあるね。
2014年12月06日(Sat) 11:05












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL