女校長と女子生徒の陰険度全国トップレベルの広島女同士のいがみ合い

学校法人見真学園広島音楽高校(広島市西区己斐東)の元生徒が女性校長から暴言を受けたなどとして同学園と校長に対し、損害賠償を求め提訴した問題で、同学園は8月29日までにこの女性校長を解雇したという。同日始業式が行われたが、生徒の約6割が欠席した。解雇された校長は元公立高校長で、平成21年度に就任し2年目だった。この問題をめぐっては、保護者や教職員の間で意見が対立し、校長を擁護する保護者らが理事会に校長を解任しないよう求める署名を提出していた。保護者によると、この日は生徒約100のうち約60人が欠席したという。関係者は「校長は生徒にとても慕われていた。突然の解任に納得できない生徒も多いのではないか」と話している。学校側は「混乱している今の学校に子供を行かせたくないと考えた保護者が多かったのではないか」としている。(産経)


学校法人見真学園広島音楽高校(広島市西区、生徒数104人)の保護者と教職員らでつくる「親交会」が9月2日、広島県庁で会見し、前校長の懲戒解雇をめぐり、1、2年生を中心に生徒の約6割が欠席する状態が続いている現状を説明した。前校長の復帰を求め、理事会に協議を求めているという。親交会によると、前校長に対してはパワーハラスメント(地位を利用した嫌がらせ)があったとして教職員2人が提訴、元女子生徒1人も暴言があったなどとして提訴しており、理事会が8月24日に解雇した。これに対し、同僚の教職員は「上司として当然の指導だった。理事会が一部の声を鵜呑みにしている」と批判。保護者らも「進路の幅が広がるよう通常科目にも力を入れてくれた校長先生。慕っていた子供がショックを受けている」などと訴えた。(産経)


12月16日までに、教職員らへの威圧あったなどとして広島市内の私立高の校長が懲戒解雇された問題で、同高を経営する学校法人は、前校長の懲戒解雇処分を撤回し、自主退職扱いとした。これに伴い、前校長が地位保全を求めた仮処分申請は6日付で和解した。和解について、前校長の代理人は「生徒に迷惑がかかるため、早期決着を図った」としている。この問題をめぐっては法人が8月、「法人の信用を失墜した」として前校長を懲戒解雇。前校長は9月、地位保全の仮処分を広島地裁に申し立てた。一方、同高の教職員と生徒は、前校長の発言で精神的苦痛を受けたとして、前校長と法人に慰謝料を求める訴訟をそれぞれ同地裁に起こしている。(中国新聞)


【広島音楽学校損賠訴訟、元生徒の訴え棄却】
2013年2月16日、広島音楽学校(広島市西区)の元生徒の少女(17)が、前校長(63)からの指導で鬱病を発症し、退学せざるをえなくなったとして、同校を運営する学校法人と前校長に対し、約500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が広島地裁であり、太田雅也裁判長は「指導が不法行為を構成するものとは認められない」として、原告側の請求を棄却した。裁判で原告側は「前校長は教育的配慮のない発言で、原告の心を深く傷つけた」などと主張。一方、弁護側は「指導は適切なものであり、違法ではない」と反論していた。判決では、前校長の発言は「行き過ぎたものであり不適切」と指摘したが、「教育的指導の範囲を逸脱し、違法と評価すべきものとはいえない」として、被告側の主張を認めた。(産経)
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