自民党議員を入国させなかった韓国を簡単に受け入れる民意無視の反日広島

韓国・ソウル市の高校生が8月11日、広島県北広島町芸北地域を修学旅行で訪れたという。町とNPO法人中山間地域まちづくり研究所(北広島町)の誘致で、同国からは初となる。地元の加計高芸北分校の生徒が演じる神楽を鑑賞し、近隣の民宿に宿泊した。一行はソウル市の麻浦(マポ)高の1、2年生の男子26人で、この日、北広島町に入った。芸北文化ホールで歓迎会があり、芸北分校神楽部が「八岐大蛇(やまたのおろち)」を披露した。大蛇が舞台上をはい回ったり、首を高く持ち上げたりするごとに、麻浦高生からは大きな拍手が起きた。鑑賞後、一行は3、4人の計8班に分かれて、地元の民宿へ移動した。12日は八幡湿原を散策し、広島市中区の平和記念公園を訪ねるという。(中国新聞)


加計高分校

~韓国による自民3議員入国拒否~

日本固有の領土で韓国が不法占拠を続ける竹島(韓国名・独島)近くの韓国・鬱陵(ウルルン)島を視察するため、新藤義孝衆院議員ら自民党議員3人が8月1日午前、羽田空港発の民間機で韓国ソウルの金浦空港に到着したが、韓国政府は「両国の良好な関係に役に立たない」との理由で入国を拒否した。日本の国会議員が入国を拒否されるのは極めて異例。入国を拒否されたのは新藤氏のほか、稲田朋美衆院議員と佐藤正久参院議員。関係者によると、韓国政府は3議員から訪問目的も聞かずに入国不許可を伝えた。出入国管理法の「公共の安全を害する行動を起こす恐れがある」との入国禁止規定を適用したとみられる。新藤氏は金浦空港内で記者団に対し、「納得できない」と語った。日本政府は在ソウル大使館を通じて韓国政府側に説明を求めている。新藤氏らは2日に韓国の竹島実効支配の拠点となっている鬱陵島に入り、島内の「独島博物館」などを視察する計画を立てていた。ただ、韓国内では鬱陵島訪問が日本側による「竹島支配」の行動と受け止められ、反対運動が加熱。韓国外交通商省は7月29日に武藤正敏駐韓大使を呼び、新藤氏らの入国を拒否する考えを伝達していた。武藤氏は抗議し、再考を求めていた。新藤氏は出発前、羽田空港で記者団に「韓国が竹島をどうとらえているのか、現地に行ってみるだけだ。入国拒否の方針は全く受け入れられない。入国拒否を予告されていかなければ、恫喝に屈したことになる」と語っていた。当初は新藤氏が委員長代理を務めている自民党「領土に関する特命委員会」として視察する予定だったが、党執行部が中止を求めたため、「議員個人の視察」に変更した。(産経)
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