国民新党の亀井代表が松本龍復興相の発言を擁護 広島6区要注意

国民新党の亀井静香代表(首相補佐官)は7月4日夜、BS11の番組に出演し、松本龍復興担当相の被災地での一連の発言について「問題にする方がおかしい。自治体に意欲がないと駄目で、復興相任せにしてはうまくいかないと(の意味で)言った。当たり前のことを言っている」と述べ、復興相を擁護した。菅直人首相の退陣時期に関しては、「三つの(法案の成立が)めどと言っているが、通ったら法律的には付くが、実体的に震災対策にめどが付いたという状況にはなりにくい」と述べ、特例公債法案の成立など3条件を満たした後も首相が続投する可能性を示唆した。また、7月5日午後、松本龍前復興担当相の辞任に関し「(松本氏の)言葉尻を捉えて批判すべきではない。復興の最中に担当大臣が辞めざるを得ない状況になることは日本の悲劇だ」と語った。 平野達男内閣府副大臣の昇格人事については「今までも被災者対策を一生懸命やってたし、岩手の出身だ。実務にも詳しい」と述べ、適任との認識を示した。(時事通信)




問題発言というのは、村井宮城県知事に対して、「県でコンセンサス得ろよ!そうしないと何もしないぞ!ちゃんとやれ!お客さんが来るときは自分が入ってからお客さんを呼べ!長幼の序わかっている自衛隊ならやるぞ!」と、高圧的な態度をとったことである。

亀井代表は広島6区選出。6区とは、三原市(第4・5区に属しない区域)、尾道市(第5区に属しない区域)、府中市、三次市、庄原市、世羅郡世羅町、神石郡神石高原町であるから、ここの住民も松本龍復興大臣の発言を擁護する考えをもっていると疑われる。次の選挙でどうするべきか考えなければならない。

≪松本龍議員とは~以下引用≫
・衆議院議員 福岡第1区選出
・部落解放の父である松本治一郎の孫
・部落解放同盟元副委員長
・旧社会党議員
・実家は祖父の代からのゼネコン・松本組。自身も顧問を務める
・福岡空港からの土地の貸与代あり
・国旗掲揚・国家斉唱に関する法律に反対している
・戦後、部落差別が解消に向かうなかで地方自治体に恫喝や恐喝を行うことで補助金をせしめる利権圧力集団
・人権侵害救済法案(人権擁護法案)を、推進するために国会議員や宗教団体を巻き込んで政治活動を展開
・思想は反天皇で「天皇がいるから差別がある」という理論をもつ
・2000年に実家である松本組を継いだ実弟松本優三の自宅玄関ドアに5発の銃弾を撃ち込まれる
・外国人参政権賛成派


松本龍 小森龍邦



★こんなものまで出回っとるな・・・

同和利権
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