庄原市が誘致した「ジュオン」が国からの補助金を不正流用した疑いで市民団体に告訴される

庄原市が誘致した木材のリサイクル事業が破たんした問題で、事業を進めていた広島市安佐南区の環境機器会社「ジュオン」と、その子会社が国からの補助金を不正に受け取ったとして市民団体に告発された。「ジュオン」は今年4月、経営破たんしており事業は頓挫したままだという。告発したのは、庄原市が誘致したリサイクル事業者の真相を明らかにしようと結成された市民団体。事業には農水省から約4億6000万円の補助金が交付されていたが、告発文によると「ジュオン」とその経営者は、補助金を不正な方法で受け取ったうえ、相続税の支払いに流用するなど不正使用の疑いがもたれている。市民団体の名越代表は、「単に会社だけでなく、市が杜撰な計画で税金を無駄にするという形は許せない」としている。(広テレ)


ジュオン3

ジュオン
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL