広島で教員のなり手が不足

広島県内の小中学校などで、教員のなり手が不足しているという。県教委が県外の学生や教員免許を持つ社会人に、UIJターンして県内で教壇に立つよう促す取り組みを強めている。 県と県警が開く求人セミナーに始めて加わったり、大学生に臨時採用教員となるよう呼び掛けているという。

県内では病気や産休で休職する教員の代わりなどを担う臨時教員の不足が深刻化している。県教委によると、県内の公立小中学校では9月19日現在、小学校25校で27人、中学校15校で16人の教員の欠員が出ている。(中国)

【広島県教委と広島市教委の合同の教員採用試験の受験者数と受験倍率】

2015年度 3519人 4.1倍
2016年度 3399人 3.7倍
2017年度 3506人 3.6倍
2018年度 3203人 3.6倍
2019年度 3062人 3.1倍

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